マネー

【実態調査】あなたの家計の状況はどうですか?<アンケート結果発表>

投稿日:2018-11-25 更新日:

子育て家計やりくり
子どもが生まれると家を買ったり、車を買ったり…なにかと出費が増えるもの。

しかし…私たちの手取りはどんどん減っている状況…。

子どもが大きくなると養育費も増えてくるし、毎月の貯金額家計のやりくりがますます気になってきますよね。

姉妹サイトママニティで「家計の状況」を調査をしてみました。

早速みていきましょう!

Q.今の家計の状況は?

家計やりくり節約

  • ギリギリ 47%
  • ふつう 25%
  • マイナス 19%
  • 余裕がある 8%

なんと回答の半分程度が「ギリギリ」という結果に!

ギリギリと答えた人の声

夫婦で働いてますが家・車のローン、保育料を払うと毎月ギリギリで過ごしてます。
子供が産まれてから、子供のオムツやミルク、赤ちゃん用品、そして子供の保険など必要経費が増え、自由に使えるお金が更に減りました。
収入は少なくないはずなのに旦那の独身時の借金返済が…結婚前に調べておくべきだった…

ふつうと答えた人の声

同居だからふつうだけど同居じゃなかったらギリギリだとおもう。
パパのお昼は、手作りお弁当&水筒です。主に、貯蓄と家族での遊びに(旅行、外食など)使ってます。

マイナスと答えた人の声

毎月赤字続き。子供の為に貯金したいのに、パパの借金返済に無駄使い。でき婚だからしょうがない頑張るしかない。
想定外にできてしまった赤ちゃんだし貯金もしてなかったので今とても大変です。親にはすごくお世話になってます。
今は産休中なので私の収入がなく、かなりきつきつです。もうすぐ復帰。少しは余裕できるかなぁ?

余裕があると答えた人の声

今は育休中ですが共働きなので、余裕があります!でも、今後に備えて節約開始します。
同居のうえ両親も私たちも共稼ぎ。家賃が無い分楽かも。
できちゃった婚でしたが、旦那が独身時代にたくさん貯金しておいてくれたおかげで、お金の心配はせずに済んでいて感謝。

「余裕がある」と感じている世帯が最も少ない結果となりました。

ギリギリ、マイナスと答えた世帯には想定外の妊娠や借金、ローンの返済が大変という声が見られました。
やはりお金は計画的に貯めておくのが良さそうですね。

一方、ふつう、余裕があると答えた世帯は両親と同居している、貯金をしておいたという声が目立ちました。
子育て中は同居するとやはりお金が貯まりやすくなるみたいですね。

次は実際にいくらぐらいで生活をしているのか、家計状態別に世帯年収を集計してみました。

家計状況別の世帯年収

家計状態別に世帯年収

  • 全体 423万
  • 余裕がある 946万円
  • ふつう 452万円
  • ギリギリ 372万円
  • マイナス 299万円

余裕があるとふつう~ギリギリと答えた世帯の平均年収の差が2倍以上となりました。
ちなみに国税庁の平成28年分民間給与実態統計調査結果によると、平均年収は422万。

参考:平成28年分民間給与実態統計調査結果について
※1年を通じて勤務した給与所得者の年間の平均給与

ふつうと答えた人は一般的な年収額のようですね。

続いては、みなさんの毎月の貯金額について聞いてみました。

Q.毎月の貯金額

毎月の貯金額平均

  • 0円 30%
  • 2万円未満 18%
  • 2万円以上 10%
  • 3万円以上 11%
  • 4万円以上 20%
  • 10万円以上 11%

最も多い回答が0円でした……。
ギリギリやマイナスと答えた世帯が半数だったので納得です。

貯金ができてないという世帯は車のローンが痛手になっている声が多かったです。
一部をご紹介。

車ローン、学資保険、駐車場代、生命保険、カードでの買い物で結局ぎりぎりすぎて二人めも生まれるのでやばいです!
車のローンやら灯油代やらで毎月食費分が赤字です(泣)ボーナスから食費や子供のオムツ&ミルク代が出てるので貯金も出来ない。

子どもが生まれると、荷物が増えたり、抱っこしたりで移動が大変になり、車があるとなにかと便利になりますよね。
しかし、維持費やローンの支払いが家計を逼迫してしまうようです!

一方、貯金ができているという世帯は「実家と協力」したり、「家計簿をつけて管理」しているようでした。

実家に近く子供の物や食費等が大分助かってます。すごく恵まれた環境ではあるのですがもう少し子供の将来のために貯蓄を増やしたいです。
結婚以来きっちり家計簿つけて、必要なものは予算内で押さえられています!妊娠して外出しなくなったせいか、黒字が出て赤ちゃんのモノにまわせるのでプチハッピーです。

アンケート回答結果をみてみると、子育て世帯で余裕がある生活をしているところは少ないようですね。
育児、家事、仕事と産後の女性たちにはなかなか貯蓄やお金のことにまで気が回らない様子がうかがえました。
35styleでは産後の女性たちに向けて、人生100年時代を生き抜くための貯蓄テク、マネー学をこれからもお伝えしていきます。

どうぞお楽しみに!

編集:35style
【参考】ママニティアンケート調査 調査回答数:301


林緋沙子無料占い死に際まで見える生涯あなたと一緒にいる人

-マネー
-,

関連記事

【実態調査】子連れで家族旅行、どこへ行く?大変だったことは?

家族旅行、みなさんはどこへ行きたいですか? 子どもとの旅行は思い出作りなど楽しい面もある一方で、大変なことも多いようです。 今回は姉妹サイトのママニティの読者に「子連れでの家族旅行」についてのアンケー …

【実態調査】「今後は働きたい」と考えている専業主婦ママは80%!その理由10選。

国が「働き方改革」を掲げ、女性の働き方についてなにかと話題になる昨今。 みなさんは子どもを育てながら働くことについてどう思いますか? 姉妹サイトのママニティの読者に「子育てしながらの働き方」についての …

老後資金お金

【FPが回答】旦那に先立たれるたら……私の老後資金はどのくらい必要?

人生100年時代と言われる、今。 「老後資金2,000万円問題」という言葉を聞いたことも多いと思います。 はたしてそこまで老後資金は必要なのでしょうか? 今回の相談者は「子なし共働き夫婦、将来の老後資 …

子供のお小遣いっていくらあげればいい?

子供が成長し、小学生になるころにはお友だちとの付き合いも始まり、お小遣いが必要になってきます。 お小遣いは、子供にお金の使い方を学ばせる絶好の機会です。 しかし、 「いつからあげるのか?」 「どれくら …

今年はいくら?気になる2017年冬のボーナス事情

待望の冬のボーナス! なかなか景気が回復しないなか、いったいどれくらい支給されるのか? 夫のボーナスも気になるけど、ご近所さんのボーナスも気になる…。 そんな方が多いのではないでしょうか? そこで今回 …