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驚愕! 手取りが減っている今だからこそ始める【お金を増やす方法】

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年収給料手取り所得節税お金を増やす方法

突然ですが質問です。
今の給料・年収に満足していますか?

毎日コツコツ働いて給料を得て、節約して、貯金して……。

「一応、年収300万円台で生きていけている」
「年収400万円台だから大丈夫」

前向きに意見してくれる人もいるかもしれませんが、ちょっとSTOP!

実は私たちの手取り(所得)は笑ってしまうくらい右肩下がりなのです。

この20年近く右肩下がり傾向となっている手取り(所得)

年収給料手取り所得が減る理由

上の図は、厚生労働省が毎年発表する『国民生活基礎調査の概況』の中から1世帯当たり平均所得金額を抜き出してグラフ化したものです。

図を見ていただくと分かりますが、平成10年(1995年)から所得の下降スタート。

時々手取り(所得)が増えるケースはあるものの、グラフ全体でみると私たちの手取り(所得)は年々減る一方です。

私たちの手取り(所得)が下がる一方となっている理由

年収給料手取り所得が減る理由

先に紹介したグラフに、所得が下がるきっかけになったであろうトピックを重ねてみます。

よく見てみると『控除廃止』や『消費税』という言葉が複数回出てきますよね?

この2つがポイントです。

分かりやすく説明しますね。

控除が廃止になると所得が減る理由

所得控除の廃止手取りが減る

控除が廃止になると、対象者が納める税金が増えます。

結果、私たちの手元にやってくる手取り(所得)が減るのです。

消費税が上がると所得が減る理由

消費税増税変え控え所得減少

消費税が段階的に上がってきた経験をリアルにしていると分かりやすいかもしれませんが、イメージしてみましょう。

現時点の消費税は10%です。

この消費税が上がったら、みなさんはどのような行動にでますか?

消費税が上がる前までに買えるものは買い、消費税が上がった後は買い物を控えるのではないでしょうか。

買い物を控えると、物やサービスを作っても売れなくなるので、作る量を減らします。

さらに、物やサービスが売れないとなると企業の利益が減るので、従業員に支払う給料に響きかねないのです。

消費税が10%に上がってからは目立った所得下降は見られていませんが、これは、政府の政策により一部業種の業績が好調だから。

消費税が上がり、企業業績が落ち込んだら……悲惨な未来がやってきそうです。

消費増税所得減少悲惨な未来

手取り(所得)は減っている……おまけに、少ない手持ちの金額から支払う金額も増えている……。

このような状況で、少しでも豊かな生活をするためには、どうしたらよいのでしょう?

手取り(所得)が減っている今だからできる“お金を増やす”根本療法

年収手取り所得お金を増やす手法

いくつか方法がありますが、やりやすい方法としては

  • 税金を減らす
  • 年収を増やす

の2種類ではないでしょうか。

税金を減らす:仕事をしているなら“ふるさと納税”の活用を!

税金軽減節税ふるさと納税確定申告ワンストップ特例

都道府県・市区町村に「寄附」をした結果、寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されるという“ふるさと納税”。

試したことがあるという人も少しずつ増えてきていますが、一方で「よく分からないから……」という理由からか実践していない人も少なくありません。

ふるさと納税を利用して確定申告をした場合には、寄附金額に応じて、その年の所得税負担と翌年度の住民税負担が軽減されます。

また、要件を満たせば、確定申告をしなくても、寄附金額に応じて翌年度の住民税負担が軽減されます(ワンストップ特例制度)。

税金を減らしながら美味しい特産品をGETしたい人・被災地域の応援をしたい人は、“ふるさと納税”の活用を考えてみてはいかがでしょうか。
参考:総務省|ふるさと納税ポータルサイト

やっぱり年収アップは狙っていきたい!

年収給料所得アップ増加職業転職企業起業

手取りを増やしたいのであれば、そもそもの年収も増やしていきたいところ。

「いやいや、イマドキ年収アップなんて期待できないよね?」

という声が聞こえてきそうですが、年収アップは非現実的なのでしょうか?

今までの職歴や自分の強みを生かしたり、「飛び込んでみよう!」という勇気があったりするなら、今でも年収アップは期待できます。

豊かな生活老後安心

  • 税金を減らす
  • 年収を増やす

の両方をバランスよく実現していきたいものですね。


黒木 美郷(くろきみさと)
ファイナンシャルプランナー。
30代女性を中心に、相談者に寄り添うライフプランニングをしています。
2つ年上の旦那と東京で2人暮らしをしており、お酒&お肉LOVEの妊活中ライターでもあります。毎日の食生活や運動を意識しながら、自分の子どもを妄想しつつ世界各国の育児ノウハウも収集しています。

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