みんなのお金事情 教育資金

【アンケート】お子さんのために、月にいくら貯金している?

投稿日:2018-01-12 更新日:


将来、進学するときに必要になってくるお金。

学費の総額は私立・公立どちらを選択するかによって大きく変わってきますが、幼稚園~大学までオール公立を選択しても1,000万円ほど、オール私立だと2,000万円以上かかると言われています。

まだ子どもが小さいうちから計画性をもって早めの準備をしておきたいですよね。

今回はママニティ読者のみなさんにどのくら貯蓄をしているのか聞いてみました!

お子さんのために、月にいくら貯金している?


(ママニティ世論調査より)

「10,000円~20,000円」が最多となりましたが、皆さん児童手当をそのまま貯蓄しているのかもしれませんね!
また「0円」の方が思いのほか多かったのは少し驚きました。

みんなのご意見ピックアップ

子どものための貯金額

生活レベル的に厳しい…

子どものための貯金額

決まった金額を毎月貯金するのが理想的なのはわかりますがなかなかそうもいかず、、、 ただ、自分は、預かるね!と言われそのまま消えたお年玉、、、子どものはしっかり貯金しております。 使い込みも、されて凄い腹がたったので自分は絶対にしません! あとは児童手当をできるだけ貯金に回すようにはしています。

夫婦間で温度差が…

子どものための貯金額

理想ですが、月1~2万というのは、高値な花ですね。第一子の時は、確かに私も、気合いと希望を持ち、それくらいの金額は貯金していました。しかし、夫婦間では温度差があり、夫の方は、子供の貯金を取り崩すことは考えても、預金や残すという考えは、そもそもないのじゃ無いのでしょうか?こちらの方が、男性の「こども預金」について教えて頂きたいくらいです。嘘や建て前無く。。


まとまったお金が貯まっていると、子どもの未来の選択肢も広がります。
子どもが生まれたら、学資保険に加入したり、子ども名義の預金通帳を作ったりなど、なんらかの形で、子どもの将来に備えて積み立てしていくのが理想ですね。

【参考】
ママニティ世論調査


金運占い燕京無料

-みんなのお金事情, 教育資金
-

関連記事

【その保険は本当に必要?】 保険の見直しで投資の原資を生み出せる

前回まで、住宅購入に関わるリスクについて書いてきました。 今回はもう少し身近な、しかし、日本人の多くが必要以上に支払ってしまっているといわれる保険について考えてみたいと思います。 過去のコラムはこちら …

お金 貯め方

意識から変えよう!お金が貯まる口癖・習慣

給料日前になって、ピンチに。 つい「お金がない!」と言いながらも、さらにムダ遣いをしていませんか? あわせて読みたい記事 「お金がない!」今月も資金不足を感じたらやりたい対処法 【必見】消費・浪費・投 …

貯金成功失敗タイプ違い

“貯金大成功タイプ”と“貯金失敗タイプ”の違い~あなたはどっち?

同じくらいの収入なのに、貯金ができる人もいれば、できない人もいます。 「貯金したい」という気持ちや「貯金は大切」という意識は同じように持っているのに、差ができてしまうのです。 それってどうして? 貯金 …

投資初心者の証券口座選び。楽天証券をおすすめする、その理由とは?

こんにちは!ファイナンシャルプランナー兼投資家のミサトです。投資初心者のマーヤさんには、これまで株式の仕組みや投資信託、債券について大まかに説明してきましたが、そもそも、証券口座がないと取引できません …

大学進学が当たり前の今、教育費は最低でも●●万円必要!

今の時代、高校卒業後に大学に進学をする人は6割近くにのぼります。 戦後と呼ばれる1954年(昭和29年)以降、短大を含めた大学進学率は右肩上がりで上昇しています。 大学進学が当たり前になったということ …