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Q,20代の時から変わらないメイクで”痛いギャルおばさん”化している自分をどうにかしたい。

投稿日:2018-09-27 更新日:

Q,20代の時から変わらないメイクで”痛いギャルおばさん”化している自分をどうにかしたい。

アラサー、アラフォー、アラフィフのみなさん!目元のメイクについてお悩みはありませんか?

アラフォーになっても”20代と変わらないままのメイク”をどうにかしたいけれど、どうすれば良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。

このアンケート結果からもわかる通り、目元メイクに満足出来ていない女性は多数。

Q,20代の時から変わらないメイクで”痛いギャルおばさん”化している自分をどうにかしたい。
出典:『人生が動き出す! ナチュラルデカ目の作り方』

今回はダレノガレ明美さん、ざわちんさんなど、数多くの芸能人やタレントの目元を担当している、目元プロデューサー・垣内綾子さんにアラサー・アラフォーの目元のメイクのお悩みを解決するテクニックを教えて頂きました。

昔と変わらない20代と同じメイクでは”ケバいおばさん”に。

昔と変わらない20代と同じメイクでは”ケバいおばさん”に。

今回の質問はこちら。

37歳主婦です。20代と同じメイクでは”ケバいおばさん”になってしまいます。
昔と変わらないメイクで”痛いギャルおばさん”化している自分をどうにかしたいです。

10代、20代は何をやってもかわいい!

昔と変わらない20代と同じメイクでは”ケバいおばさん”に。

10代、20代など若い時は、肌にピンと張りもあり、少々濃いメイクをしても可愛いんです。

30代、40代、50代と年齢を重ねるにつれ、肌のくすみ、たるみ、しわなどが特に目元に出やすくなります。
メイクがケバケバしくなってくるというのは、前まできれいに色が入っていたのが、くすみで自分とは合わなくなってきて、くすみを消そうと厚塗りになる傾向が。

昔と変わらない20代と同じメイクでは”ケバいおばさん”に。

また年齢が上がり、シワやたるみの影響でうまく化粧がのらなくなってきてカバーしようと思うことで、厚塗りになることも原因の一つです。

厚塗りの影響はケバケバしくなるだけではありません。
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加齢と共に「わたしのシワをみてください!」メイクになることも

Q,20代の時から変わらないメイクで”痛いギャルおばさん”化している自分をどうにかしたい。

女性は年齢が上がると、自分のコンプレックス(くすみ、たるみ、シワなど)を隠そうとその部分をコンシーラーなどで厚塗りメイクするんですね。

特に目元は、まばたきしたり、笑ったり怒ったり、1日約2万回動くので、溝ができやすくなります。
目元が動くたび、シワなどの溝にメイクが埋まっていきます。
そうすると、すごくその部分がすごく目立ってしまい「わたしのシワをみてください!」というようなメイクになってしまいがち。

大人女子のメイクは“脳の錯覚を利用した引き算メイク”を!

Q,20代の時から変わらないメイクで”痛いギャルおばさん”化している自分をどうにかしたい。

人間の脳は「綺麗だな。」と思う部分と、「あれ老けてるな、変だな。」と思う部分のどちらかに、パッと目がいくようになっています。

逆に何もしていないところには、あまり目はいかないんですよ。
この脳の錯覚を生かして、悩んでいる部分にはあえてこってりメイクはしない。
20代と同じ足し算するメイクではなく、引き算メイクを駆使して欲しいと思います。

30代、40代、50代と歳を重ねていくにつれて、

  • 自分のコンプレックスは隠さない!
  • 引き算メイク!
  • これを意識して欲しいと思います。

    年齢が上がるにつれて大事になってくるのは、
    スキンケアで土台作りをしっかりして、メイクもこってりしすぎない。
    これがポイントです。

    垣内綾子(かきうちあやこ)
    監修:垣内綾子(かきうちあやこ)

    1万人以上の目元を変えてきた目元プロデューサー。ステージアップを求めて渡ったニューヨークでまつげエクステと出会いこれほどに目元を自然に、そして大きく変えられるものはないとう予感を抱く。
    帰国後にまつげエクステサロン『MANHATTAN』をオープン。現在8店舗に拡大。
    ”アイスタイルドクター”と呼ばれるほど目元の診断に優れ、今では芸能人も通い詰める人気サロンへ。
    オリジナルマスカラなどのプロデュースも手掛ける。日本エステティック協会 認定エスティシャン 美容師免許保有。

    ◆著書紹介◆


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