あの人も出演していた!「いちご白書」から「イグアナの娘」まで!懐かしの月曜ドラマ・イン

投稿日:2020-12-12 更新日:

いちご白書 イグアナの娘 懐かし 月曜ドラマ・イン
「月曜ドラマ・イン」とは、90年代にテレビ朝日系列で、毎週月曜20時に放送されていた日本のテレビドラマ枠です。

中高生向けに作られていて、まだ無名だったり、ブレイク前夜の俳優・女優がたくさん出ていました!

なんと、国民的歌手の安室奈美恵もこの「月曜ドラマ・イン」のドラマ枠に出演していたこともあったんです。

アラサー・アラフォーの方なら、どれかハマった作品があるのでは?

いちご白書

いちご白書 安室奈美恵 月曜ドラマイン
※写真はイメージです。実際の作品とは異なります。
1993年1月~放送。

女子高生3人組のちょっとHな青春ドラマ。

ちょっとHというか、だいぶHだったこのドラマ。

主人公は、国民的美少女コンテストで、小学生でありながらグランプリを受賞した小田茜。

まだ歌でブレイクする前の安室奈美恵、すでに色気たっぷりだった辺見えみり。

そして主人公の彼氏役に松岡昌宏。(もちろんミタゾノ感ゼロ。)

見たい、今やってたら、すぐに見たい。10話まとめてみたい!!(逆に出演者は絶対に見られたくないだろうけど。)

サブタイトルが「15才!バージンですか?」「ウチのママがレズ」など、攻めすぎているのも特徴。

親に隠れてこっそり見ていた思い出があります。

それから安室奈美恵の母親役が山本リンダだったのも忘れられません。

ちびまる子ちゃんでしか知らなかった、山本リンダの実写はアニメを凌ぐインパクト!

「こ、この人が、リンダか!!」と思ったものです。

国民的美少女の小田茜が、人形のように美しく、とんでもなく棒演技だったことも書き加えておきます。

イグアナの娘


1996年4月~放送。

実際には、普通の人間の容姿なのに、母からはイグアナにしか見えず冷遇されるリカ。

リカ自身も鏡に映る自分の姿がイグアナに見えるようになり、内向的な性格に。

しかしある男子との出会いや友人たちとの関わりにより、自分を取り戻していく…。

少女漫画の神様とも称される萩尾望都原作のファンタジー。

主人公リカには、当時人気急上昇中の菅野美穂。(イグアナ役がこれほどハマる人はいない!)

リカの心を開く友人役は、今、何かと話題の佐藤仁美。(当時、主人公の親友役といえば佐藤仁美でした!)

そして、娘がイグアナに見えてしまい、つらく当たる母親に川島なお美。(若くて美しかった!!)

キャストの豪華さもさることながら、短編マンガ(学生時代は数ページしかない)を連続ドラマに昇華させた脚本にも注目。

最初にこのドラマ予告を見たときは、制服を着たイグアナの着ぐるみが出てきて、なにごとかと思ったのですが、回を追うごとに感動は増し夢中になりました。

最終回には川島なお美もイグアナ(の着ぐるみ)になるのですが、着ぐるみがこれほどたくさん出ていても泣けたのが不思議。

名作でありながら、一度もリメイクもされていない、唯一無二の作品です。

闇のパープル・アイ


1996年7月~放送。

豹に変身してしまう変身人間の倫子(雛形あきこ)。

生物教師の曽根原薫子(中村あずさ)から執拗に狙われ、戦いの日々を送る。

原作は、サスペンスロマンの巨匠、篠原千絵。

主人公が今度は豹に!?

イグアナが終わったかと思ったら、次は豹かよ!!

この枠(月曜ドラマ・イン)は、若手女優を動物に変身させる方向で行くんだなと、思うほどの並びでした。

しかしこのドラマが「イグアナの娘」と違ったのは、お色気シーンが満載なところ。

変身後は全身ヌードになってしまうため、雛形あきこのセミヌードシーン多数。

また、白衣の美人教師・曽根原が、制服姿の主人公を縛って、檻に監禁したり電気ショックを与えたりする姿にドキドキした中高生は多かったはず。

今では絶対に見られないシーンが山盛りでした。

親友役は、当時若手女優だった浜崎あゆみでした。(めちゃくちゃかわいかった!!)

ちなみに、2017年には「監獄のお姫様」で菅野美穂と雛形あきこがコラボするシーンがあり、話題に。

Twitterでは「イグアナの娘」と「闇のパープルアイ」が並んでトレンド入りしました。

20年の時を経ても、話題になるあのドラマたちが懐かしい!!

湘南女子寮物語


1993年7月~放送

中高生向けのドラマ枠でありながら、主演はなんと水谷豊。(当時41歳)

茶髪でアロハシャツの「いいじゃ~ん」(キメ台詞)なサーファー役を演じておりました。

相棒の右京さんしか知らない人はびっくりするような、いでたちです。

あの頃は影の薄かった、舎弟役に渡部篤郎。

このドラマで知り合った村上里佳子と結婚しています。(のちに離婚。)

水谷豊と7人の女子高生(水野美紀、井上晴美、鈴木蘭々など)が織り成すひと夏の群像劇。
大好きだったんですよ!

とにかく水谷豊がかっこよくて!(当時中一の私が学生手帳に入れていたのは水谷豊の写真でした…。)

今度、相棒の代わりに再放送してくれないかなあ…。絶対に話題になると思うんですけど。
相棒の右京さんと交互に見たい一作です。(甘いものとしょっぱいもの、交互に食べる的な。)

いかがでしたか?

90年代、中高生向けとはいえ、攻めているドラマが多かった印象です。

その中でも、いろもんだと思いきや、家族愛、自己の確立を描き切った「イグアナの娘」は別格だったと思います。

しかし、どれもこれも、再放送してほしい!!

参考:月曜ドラマ・イン、日本テレビ

-ライフスタイル
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この記事を書いたライター
シャーミー
30代後半。夫と娘の3人家族暮らし。
金なし、コネなし、リズム感なし。あるのは、多めの脂肪と家族愛。

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