【第7話】イクメンとは程遠かった旦那が洗濯王子に!

投稿日:2020-07-27 更新日:

こんにちは!小学生の女の子と男の子を育てる、看護師のminamamaです。

早くも7回目の掲載となりました。いつも読んでくださっている皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

今回は影の薄い夫が登場です。うちの夫は何を隠そう洗濯王子なのです。いや洗濯おじさんかな?笑

世の中はイクメン増加中。でも我が家はワンオペ状態。

妊娠してしばらく仕事をしていなかったわたしは、子どもが3歳になり保育園預け、本格的に看護師の仕事に復帰することにしました。

共働きも増え、家事や育児に協力するパパも最近では増えてきているようですね。

でも世の中にはまだまだワンオペで家事も育児もこなす母親はたくさんいますよね。
旦那は仕事柄、帰りも遅く、出張もあり、土日も仕事という状態。

わたしは仕事から疲れて帰ってきて、ご飯の支度や片付け、お風呂、洗濯、寝かしつけ…など気がつくと子どもより早く爆睡し、ハッとして目覚めると夜中の2時!

あーー洗濯干してなーい!なんて事がほぼ毎日。

疲れきっているわたしは不満が大爆発!

子どもはとっても可愛いけれど、思うようにこなせない家事、いやいや期のぼくちゃん、赤ちゃん返りの長女に手を焼いていました。

少しでも自由な時間が欲しい!とトイレに駆け込みますが、「ママ〜」と追いかけてくるちびっこストカー達。

夫への八つ当たりはエスカレートしとうとうある日、”私もう洗濯はしません”と宣言しました。

家事の中でも洗濯が一番苦手な私。“たたんで、しまう”という作業が死ぬほど嫌いなのです。

もともとアパレルで働いていた経験のある夫は、たたむのも上手!という訳で”夫に任せてしまおう!”と思いたったのです。

最初はしぶしぶやっていた夫ですが、今では干し方や畳み方にこだわりが出てきて子ども達に指導する”洗濯おじさん”に上り詰めました!

わたしの機嫌を伺いながら、あれこれ手伝ってくれる夫にはいつも感謝しております。

在宅ワークが増えている今こそ家事の分担は積極的にやるべき!そして早く家事ロボットが出来る事を強く願うグータラ主婦なのでした。

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この記事を書いたライター
minamama
都内で働く看護師ママ。
影の薄い夫とやんちゃな小学生2人の4人家族。
家事と育児の合間に絵を描くのが唯一の楽しみ。夢は世界に羽ばたく絵本作家。座右の銘は「何とかなるさ」。

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