ママ友って本当に必要?メリット、デメリットを比較!

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子どもを授かってハッピーな気分と同時に湧き上がる孤独感。
妊娠経験のある方はそんな風に感じたことはないでしょうか。

わたしの場合、友人たちが妊婦のわたしに気遣い集まりに誘わなくなったり、久々に集まっても、私の知らないところで盛り上がることもあったり…。

友人たちに悪気はないのは分かっているのですが、一気に孤独になった妊娠期でした。

そんな私はマタニティー教室で助けられました。

そこで隣になったママと意気投合し、私の妊婦生活は変わったのですが、長男が生まれてから、再び私の中で孤独感が強くなりました。

長男を通じて知り合ったママ友との面倒なことが増えたからです。

とはいえ、ママ友には精神的に助けられる部分が多々ありましたので、お互いに助け合いながら育児をする事ができたことは今でも私の宝となっています。

最近では「ママ友はいらない」と割り切り、あっさりした付き合いを好むママも増えています。

みなさんはママ友って必要だと思いますか?

【ママ友は本当に必要?】ママ友がいないメリットとは?

ママ友って本当に必要?メリット、デメリットを比較!

1:気遣いや煩わしさがない

気心が知れている友達とは違い、ママ友とは子どもを通しての付き合いなので、気を遣ってしまいがちです。

2:交際費は最低源

ママ友がいると、ランチや付き合いで交際費が増えます。

「これも付き合い」と割り切ることができたら良いのですが金銭感覚が合わないママ友とのランチを続けるのは大変です。

回数が多くなってくると、家計にも響いてきます。

3:トラブルを回避できる

ママ友がいると、ママ友同士のトラブルに親子そろって巻き込まれることもあります。

妬まれたり、誤解されて悪口を言いふらされたり…。

また、自分が当事者ではなくママ友の間に挟まれることもあります。

お互いの悪口や文句を聞くのも、疲れるものです。

さらに、困ったママ友がいると、子供の友達関係にまで悪影響が及ぶこともあります。

【ママ友は本当に必要?】ママ友がいるメリットとは?

ママ友って本当に必要?メリット、デメリットを比較!

1:情報交換ができる

どこにも情報通のママ友はいるものです。

そのため、ママ友がいないと、幼稚園、病院などの地域の情報など”生きた情報”を交換できず、不便を感じることがあります。

また、幼稚園などの遠足の準備など、お便りが配られても分からないことを相談できるのは心強いです。

2:子どもの様子が分かる

子どもが小さいうちは特に、幼稚園・保育園での出来事を上手く伝える事が出来ません。

そのため、幼稚園・保育園での様子が分かりにくく、不安になることもあります。

ママ友の存在はメリット・デメリットの両面があります。

もちろん、無理にママ友を作らなくても大丈夫です。

しかし、今、心細い思いをしていて「良いママ友と出会えれば…」と思っているのであれば、笑顔でいることや、大人ではなく子どもに話しかけることを試してみてはいかがでしょうか。

楽しい子育てライフにしていきましょう!

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この記事を書いたライター
まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。
長男の出産をきっかけに、子育て支援スタート。
女性、主婦の立場への風当たりの強さを感じながら「価値のある主婦」でありたい!と奮起。
現在は、主婦である強みを生かし、自治体や企業等とコラボ。キャリア講演、子育て講演、子育てコラムなど東京プチ田舎生活中。

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