ママ友トラブル多数勃発! 卒園対策委員長になった私の実録日記

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卒対卒業卒園対策委員会体験談
ママ友トラブルなんて、マスコミが煽っているだけで、実際は、みんないいひとだよ~!そんなことないよ~!なんて思っていた半年前の私。

ああ、そんな半年前の私を殴ってやりたい!

妙齢の女性が集まれば、あちらこちらでトラブルが起きるんですよ!

ママ友トラブル、めっちゃあるから!!

なぜこんなにも強く言えるかというと、今まさに、私がそのトラブルに巻きまれているからなんです!

話は、娘の幼稚園の卒園対策委員長になってしまったことから始まりました。

卒園(卒業)対策委員になったけど…

卒園(卒業)対策委員は卒園アルバム作りと謝恩会の準備実行を行います。

年少、年中と、それほど大変じゃない係をやってきたので、最後の年くらいはPTAとして、園の行事に関わろう! と決めて委員長に立候補しました。

卒園行事なら感動もあるし、楽しそうだし!と軽い気持ちもありました。

それが失敗の元でした。

まさか、こんなコロナ禍にも関わらず、卒園準備に一年を費やすことになろうとは。

卒園(卒業)対策委員のメンバーうち二人はくせ者だった

卒園(卒業)対策委員は全部で10人ほどですが、その中には、クラスの中でもくせ者と言われているAさんとBさんが入っていました。
この2人が水と油。

ただのグループLINEのやりとりが、常に巻物状態です。

スクロールしてもスクロールしても終わらない文面。

要約すれば「やりたいです」「反対です」くらいのことを、長文で打ちまくるAさんとBさん。

お二人とも働いているはずなのに、夜中までアグレッシブすぎませんか!?

(私はいつも寝落ちして、翌朝確認していました。)

他にも、すべて既読スルーでスタンプもリアクションもしないCさんというママもいますが、波風立てない分、こちらの方がましだと思いました。

くせ者1:突っ走りママ情熱系

くせ者ママAさん。

彼女は写真撮影が得意ということで主にアルバムを担当してもらうことに。

ただ、情熱の赴くまま、突っ走ってしまうという性格が災いしてか、園ともトラブルを引き起こしてしまいました。

まったく撮影許可をとらずに独断で行事に乗り込み、園児たちの撮影をしてしまったそうです。

園長先生に怒られる委員長である私。まったく反省していないAさん。

一応、クラス全員の撮影をした……ということでしたが、自分の子供だけ多めに撮影していたという情報も。

その情熱、もう少し抑えて!!

くせ者2:理論派ママの日曜劇場

「それはどういう意味ですか?」「これでは意味が伝わりません」とLINEで問い詰めるのが得意技のBさん。

感情のままに動くアグレッシブAさんとそりが合うはずもなく。

ついに、勝手な行動をするAさんを、卒園対策委員から降ろそうと画策を始めました。
これは日曜劇場ですか?

「降ろしたところでいったい何になるの?みんな普通にやるべきことだけやりましょうよ!」と説得するも、私の知らぬところで、Aさん派Bさん派に分かれてひと悶着あったようです。

結局、Bさんが今後一切、卒園行事には口を出さないということで決着したようです。
(どんな戦いがあったんだろう…。気になるけど、怖くて誰にも聞けてません。)

かわりに、引継ぎ用の資料作りを担当してくれることになりました。
それはそれでまた私の胃が痛い…。

保育園の謝恩会の親による出し物は必要?

AさんBさんのいざこざに巻き込まれているうちに、あっという間に2学期になりました。

次は謝恩会の準備です。

コロナ禍なので謝恩会は縮小しようと思っていた私ですが、それじゃあかわいそうだという声が出て、ママ達による出し物も例年通りすることになりました。

ママ達の出し物を見たがっている子どもや先生がいったいどれだけいるんだろう…?と思いながら、ハンドベルの手配をしている私です。

他にも親の出し物をするなら、振付・演出をしたい!というパパが出てきたり…。

みんな、想像以上にイベントを欲しているのですね。
(別にやらなくてもいいかもって思っている分別のあるママ達は、口に出さないのです。それが大人というものです。)

謝恩会準備に新たな伏兵現る!

さらに、謝恩会では、クラス全員が出演する「さよならビデオ」の上映もすることになりました。
こちらは、動画制作が得意なパパさんに依頼。

たいしたトラブルもなく進んでいるな~と思っていたら、今度はPTA会長から長文LINEが届きました。

「動画を作ること、私は聞いていないのですが。」

動画を作ることすら会長の許可が必要でしたか…。
あれ? 会長って絶対権力者だったっけ?

まあしょうがない。
計画書を作り、会長のご機嫌をとることに奔走。

すると「運動会の撮影もするなら、運動会委員さんにも許可をとってね」と新たなミッションをいただきました。
指示に従って今度は運動会委員長に連絡。

「子どもの自然な姿が撮れなくなるといけない」とよくわからない理由で撮影NG!?になりました。

いやいや、イチ保護者にそんな権限あるかい!
(結局、無事に撮影できました。)

自分がまとめるわけではないくせに、口を挟んでくるママのなんと多いことか!
動画制作だけは、穏やかなパパさんのもと、楽しそうに進んでいたので、会長も運動会委員さんも混ざりたかっただけかもしれませんが。

謝恩会の準備で血を吐きそうな日々の果てに

保育園幼稚園謝恩会準備
まだ本番を迎えていない謝恩会。
さらにアルバムには卒園式の写真も入れるので、出来上がりは来年の5月!

子供たちが小学校に上がっても卒対委員の仕事は続くことになりそうです。
いつになったら終わるんだ、卒園対策委員会!

しかし、委員の集まりがあるたびに、グループLINEが巻物状になるたびに、「血を吐きそう……。」と思うのですが、出るのは胃液くらいなもので、なんだかんだいって、頑丈な私の体。

子どもたちに喜んでもらうために、先生たちと子供の成長をわかちあうために、卒園対策委員長の仕事を全うしようと思います。

そうそう、8割のママさんは協力的で、つかず離れずの関係を保ちつつ、いい感じなんですよ。

強いママが、強すぎるということです!
くせのあるママが話をややこしくするということです!

PTAをうまく仕切るというのは、そういった人たちをうまくかわすことだと、学習しました。

ただ、私は今回のことで懲りたので、小学校ではPTA活動は積極的に参加せず、空気になるつもりです。
この話が、これからPTA活動に参戦するみなさんの、少しでも参考になれば……幸いです。

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この記事を書いたライター
シャーミー
30代後半。夫と娘の3人家族暮らし。
金なし、コネなし、リズム感なし。あるのは、多めの脂肪と家族愛。

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