8割のママが悩んでいる!?美容クライシスとは

投稿日:2020-03-17 更新日:

みなさんは、美容クライシスという言葉をご存知ですか?

妊娠・出産を機に直面する美容面でのリスクの事で、妊娠中のホルモンバランスの影響や産後の肌質の変化で美容面の悩みが増えるようです。

特に産後は赤ちゃんの世話に追われ、つい自分の事は後回しになってしまいがち。

でも、ずっとキレイなママでいたいですよね。

まずは、ママ達の美容の悩みから見て行きましょう。

【ママの美容の悩み】子どもの年齢で悩みは様々

ママ悩み美容クライシス
株式会社シャルレのアンケート調査によると、約8割のママが妊娠・出産で美容面の悩みが増えたと感じているようです。

出産前のプレママは、

「太ももが太くなった」
「シミ・そばかすが増えた」
「肌が乾燥しやすくなった」

など肌の悩みも多くありました。

一方、出産後のママになると、

「おなかがたるんだ」
「髪が抜けやすくなった」

特に7割近い方がおなかのたるみを気にしているという結果に。産後ママならでは回答も目立ちました。

また、3歳児のママになると、「バストが垂れた・ハリがなくなった」などバストの悩みも増える傾向にあるようです。

産前産後の美容の悩みは様々ですが、あまり時間をかけず自宅でケアしたいですよね。

【ママの美容の悩み】美容ケアのポイントは要領よく

ママ悩み美容クライシス
忙しいとなかなか美容に時間をかけられないので、ポイントを絞って要領よくケアしていきましょう。

スキンケアは保湿優先

肌のトラブルは潤い不足が関係している場合が多いので、スキンケアの時間がない時は保湿を優先しましょう。

軽くマッサージをして血行を促進するとシミやくすみに効果的だと言われています。

栄養バランスを考えた食生活

マ悩み美容クライシス
美容の為にもバランスが取れた規則正しい食生活は大切です。

料理をする時間がない時は、具材をたくさん入れた味噌汁を作るなどして多くの食材を摂るよう心掛けるといいそうです。

適度な運動も大切

特に、おなか周りなどの体型が気になる人は適度な運動が良いとされています。

運動によって全身の血流が良くなり美容効果も期待できるそうですよ。

いかがでしたか?

ただし焦りは禁物!自分の体調や生活リズムに合わせて無理のない範囲で行うようにしましょう。

【参考】
ママニティ、美容経済新聞、スキンケア大学NEWS、赤ちゃんようこそ.com

-ビューティー, ライフスタイル
-

この記事を書いたライター
シャーミー
30代後半。夫と娘の3人家族暮らし。
金なし、コネなし、リズム感なし。あるのは、多めの脂肪と家族愛。

関連記事

【感動】バス車内で泣きやまない赤ちゃん。運転手の心温まるアナウンスが話題に

バスや電車の中で突然赤ちゃんが泣きだす光景は誰でも一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。 あの手この手で何とか赤ちゃんをなだめようとしてもまったく泣きやまずに、気まずくなって結局途中下車してし …

小学生女の子反抗期

発達障害の小5の娘の反抗期が凄すぎる!対処法はたったコレだけ!?

「この子に反抗期が来る日はあるのかな?」 長女が小さい頃、ふと考えたことがありました。当時から言葉の発達は遅めでしたが、天真爛漫な自由人だったので、「反抗期」がこないまま大人になるのではないかと本気で …

【パターン別】子供の嘘を常習化させないママの対応法

先日、3歳の息子をもつ友達とランチをしていた時のこと。 「うちのコ最近、嘘つくようになったのよね……」 と、ため息交じりに話をしていました。 ママにとって子供の嘘は「うちの子にかぎって」という思いが強 …

離婚カウントダウン崩壊寸前の夫婦の兆候

離婚までのカウントダウン【崩壊寸前の夫婦】離婚の兆候とは?

離婚をしたカップルに対して「やっぱり」と感じることってありませんか? 自分ではない、ほかの夫婦の離婚はそうやって予測ができるのに、なぜか自分のこととなると、その兆候を見落としがち……なんてことは珍しく …

「お利口さん」と言われる子に潜む危険!

公共の場(例:病院など)で、静かに待っていられる子ども達を見かけると「お利口さんだな」と思います。 子どもは元気である事は当たり前で、「静かに」という事は、最も苦手な事であるように思えます。 その子に …