【第1回】離婚も再婚も経験したカフェオーナーが伝えたい、いろんな家族のカタチ

投稿日:2021-01-09 更新日:


皆さま、はじめまして、戸村真琴です。

わたしは結婚相談所とカフェ(city.coffee.setagaya)と二つの仕事をしながら母として妻として、忙しくも楽しい毎日を送っています。

昨年結婚相談所という仕事をスタートさせ、仲人業をやるにあたって、私自身の事、婚活とはどんなものかを皆様に知っていただくためにコラムを書き始めました。

まずは簡単にプロフィールを。

1981年生まれ。
出身は母の実家、秋田県。育ちは茨城県。
長女。二歳年下の弟がいます。
小、中、高と勉強を頑張った記憶はありませんがとにかくいつでも友達と楽しい毎日を過ごしていました。
夏休みが憂鬱なほど学校が好き。

高校生の時に音楽に目覚め沢山の音楽を聴き、クラブに出入りし歌を歌い始めて、オーディションやボイストレーニングで都内に来る機会が増えたため、本格的に歌手を目指し20歳で東京へ上京。

アルバイト生活をしながら歌手を目指す日々でなかなかうまくいかないことも多かったですが、東京に来てからも沢山のステキな友人と出会い、楽しいことの連続でした。

今もその当時に出会った沢山の友達とは仲良しで、みんな結婚し子供もいますが楽しい時間を過ごさせてもらっています。

24歳で結婚、歌の道もそれと同時に諦め主婦になりました
25歳で息子を出産
28歳で離婚しシングルマザーに

もう結婚はこりごりと思ったけれど…再婚し結婚相談所設立!

恋愛ドキドキの賞味期限
離婚理由って夫婦様々、色々あると思いますがまさに私は「性格の不一致、価値観の違い」でした。

芸能人がよくインタビューで離婚の時の理由にそう答えますがまさに納得します。

私の場合大きな理由ひとつではなく小さな事の積み重ね。

お互いどこが良い悪いではなく、家庭の作り方、夫婦の在り方への意識にずれがあった…という感じです。

離婚の時にきちんと話し合いは持ち、息子の事を第一にしていくための取り決めはきちんと交わしたので、現在も息子は元旦那さんと定期的に遊び良い関係を築いています。

「もう結婚はこりごり~わがままな私には向いていなかった。それに息子と二人の生活が楽しすぎる!」
と思っていたわたし。

しかし、突然出会った今の旦那さんと出会いから約一年後に再婚。(ここのあたりはまたじっくり再婚について記事にしようと思います。)

現在は旦那さん、息子、真っ白でぶすかわなチワックスのナナちゃんと三人プラス一匹の四人暮らし。

2017年の秋からは世田谷でcity.coffee.setagayaという小さなカフェをオープンしました。

結婚相談所をやろうと思ったきっかけは、仲人業に命をかける美しい友人に影響されたから。

なぜやりたいと思ったか、という部分もまたじっくり書いていきます。

これから少しずつ書いていくので沢山の方に楽しく読んでいただけるといいなと思います。

次の話はコチラ
【第2回】再婚って最高!離婚経験ありでも、子持ちでも必ず幸せになれる!

-ライフスタイル
-,

この記事を書いたライター
戸村真琴
プロの歌手を目指して20歳で上京。夢破れ24歳で結婚し母になり、結婚の良さや家族のカタチもわからないままに28歳で離婚。シングルマザーに。

結婚って本当に最高!と心から思えたのは、今のパートナーに出会い子連れで結婚をして新しい家族になった瞬間。

血の繋がらないステップファミリーという家族のカタチ。

普通の結婚も普通じゃない結婚も、どちらも経験したからこそお伝えできる家族の豊かさやあたたかさがわたしにはあります。

世田谷でカフェも経営しています。
美味しいコーヒー を淹れますのでまずは気軽に会いに来てください。

関連記事

脳を育てよう!7歳から出来ること

・3歳までに出来ること ・4歳~6歳で出来ること と書いてきましたが、今回は「7歳から出来ること」です。 7歳と言えば、小学一年生。 小学校に入ると、子どもたちの世界は、今までの倍以上の大きさとなりま …

「ごめんね」「いいよ」のやりとりは子どもの心を押さえつける?

小さな子ども達の間で繰り返される「ごめんね」「いいよ」。 年少さんくらいまでは「ごめんね」「いいよ」と素直に繰り返されていくのですが、年中さんくらいになると自分の意志が芽生えてきます。 「私のせいじゃ …

0歳から5歳は脳がいちばん育つとき! 親がしてあげられることは?

お母さんのひざの上は子どもの「安全基地」 photo by milatas/Fotolia 人間の脳は5歳までにほとんどできてしまう 「子どもには将来苦労させたくない!」と、多くのお父さんお母さんは、 …

静かに出来る子と出来ない子の差は”ここ”にあった!

「静かにしなさい!」この言葉を何度我が子に言ってきた事か。 小さい頃は言う事はきかない。特に、男の子は元気でやんちゃ。それは当然の事にように思っていました。 が、あるVTRを撮影する時に、もしかしたら …

子ども偏食発達障害

発達障害がある子どもは偏食?その実態と向き合い方のヒント

「うちの子は食べられるものが少なくて困っている」「好き嫌いばかりをしていて、なかなか食事が進まない」といった悩みを抱えているパパ・ママも多いでしょう。その中には、ただの気まぐれや好き嫌いといった範疇に …