子どもの脳を育てよう!3歳までに親が出来ること

投稿日:2021-04-16 更新日:

子どもの脳を育てよう!3歳までに親が出来ること
私が子育てを経験して感じたこと。

それは、3歳までの子どもたち「ほぼ本能で生きている」ということです。

3歳までの子どもは、自分のやりたいことをやりたいときにします。親の都合を考えず排便します。

その本能がむき出しの時期に、我が家が心がけていたことを紹介します。

子どもの成長と、その時期にあった教育とは?

どもの脳を育てよう!3歳までに親が出来ること
昨今、習い事などなんでも早く始めるという傾向が強いですが、一番大切なのは「その時期にあった教育をする」ことだと私は思います。

では3歳までのお子さんにとって「その時期にあった教育」とはなんでしょう?

それは「大好きなパパとママと触れ合い、しっかり目を見て語りかけること」ではないでしょうか。

ママは自分を守ってくれるゆりかご

どもの脳を育てよう!3歳までに親が出来ること
赤ちゃんは生まれる前からお腹の中で、ママとパパを感じては成長していきます。

そして、生まれた赤ちゃんにとって、ママとパパの存在は「この世のすべて」といっていいですよね。

とくにママは「自分を守ってくれるゆりかご」です。

赤ちゃんの存在まるごとを、ママとパパが受け入れる事が大切だと思います。

優しい声でたくさん伝えて

子どもの脳を育てよう!3歳までに親が出来ること
泣くこと、食べたものを吐き出すこと、予想しない行動をするのが、赤ちゃんの仕事です(笑)

その赤ちゃんの行動は、時に大人のストレスとなることもありますよね。

3歳までに出来ることは「あなたにとってママやパパは絶対的に安全な場所よ」と伝えることだと思います。

赤ちゃんにママやパパの優しい声をたくさん聞かせてください。

赤ちゃんにたくさん語りかけて下さい。

0歳児だから、伝えても伝わらないと考える人がいますが、伝わると思います。

お母さんの笑顔は伝わると思います。

パパに愛されているママの幸せも伝わると思います。

日常のママの声が「幸せ」か「ストレスにあふれている」かは、赤ちゃんに伝わると思います。

ママやパパの声は赤ちゃんの聴覚や皮膚からも伝わると思います。

だから、ママの声や体の状態はとても大切なのです。

親が子どもに最初にプレゼントするのは、誕生の祝福です。

抱きしめて、喜びを言葉でたくさん伝えてみましょう。

それは、きっと本能に響くはずです。

執筆/まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。

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この記事を書いたライター
まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。
長男の出産をきっかけに、子育て支援スタート。
女性、主婦の立場への風当たりの強さを感じながら「価値のある主婦」でありたい!と奮起。
現在は、主婦である強みを生かし、自治体や企業等とコラボ。キャリア講演、子育て講演、子育てコラムなど東京プチ田舎生活中。

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