温めるだけでぐんぐん痩せる!? 内蔵温めダイエットとは?

投稿日:2019-10-12 更新日:

内臓あたためダイエット冷え性
秋から冬にかけて、朝晩肌寒くなってきますね。

みなさんは、冷えとダイエットの関係について意識していますか?

気が付いたら、お腹が冷えてる、触ったときにお腹だけ冷たい!なんて人は要注意。

それは隠れ冷え性かもしれません…!

体の中で一番冷やしたくない場所、それは内臓です。

内臓は体にたくさん血を流すことで、体全体を温めています。

内臓の温度が下がると、体の機能も落ちてしまうと言われています。

今回は、冷え性解消にも役立つ、【内蔵温めダイエット】をご紹介します。

体・内臓が冷えると痩せにくい?

体・内臓が冷えると痩せにくい
代謝と冷えとは明確な関係性があります。体温が1℃上がると基礎代謝が12%上がると言われています。

つまり、体温が1℃違うと1日の消費カロリーが140キロカロリーも変わってくるそうです。(※あくまで平均値です。)

筆者の体験談ですが、長袖と長タイツの温かいスポーツウェアで45分間運動した時と、ブラトップと短パンのウェアで同じ運動をした時のカロリー消費を、心拍計で計測してみたら温かい服装の時の方が100カロリー以上も消費していて驚いた経験があります。
(※個人によって結果は異なります。)

体温が低いとカロリーを消費しにくくなり、痩せにくくなるそうです。

体を内臓からあたためて、低体温や冷え性を改善すれば、痩せるというのが、【内蔵温めダイエット】の理論だそうです。

つづいてはやり方をご紹します。

【内蔵温めダイエット】のやり方3つとは?

1. 【体を温めるもの】を食べる!!

マグロ赤身内臓あたため食事ダイエット
とにかく、食事から内臓を温めていきます

たんぱく質が不足すると体が冷え内臓も冷えやすくなります。低カロリーで高たんぱく質の豊富な食事を心がけましょう。

豆腐、鶏のささみ、マグロの赤身などがおすすめです。

「便秘気味だから、ヨーグルトを食べる習慣がある」という女性、多いと思いますが、胃を冷やしてしまうので、同じく便秘改善作用のある日本の発酵

食品の味噌、納豆をとるのがオススメだそうです。

野菜では、ニンジン、ごぼう、たまねぎ、れんこん、かぼちゃ、などが体をあたためると言われています。

これらの食材には、「ビタミンB群」も含まれており、臓器を温めてくれるそうです。

また、血行促進作用のある生姜や唐辛子、にんにく、スパイス類なども合わせて摂ると体が温まります。

いつもの飲み物を白湯にするなど温かいものを食べるようにするとなおよさそうですね。

2. 日常生活に【運動】をとりいれる

日常生活運動ウォーキング
激しい運動をする必要はありません。

ウォーキング、テレビをみながら、軽いエクササイズを行ったり、お風呂に入った後に、ストレッチをおこなったりするなど日常生活に少し運動をとりいれてみましょう。

お腹周りをマッサージする「腸もみ」も体温上昇や便秘解消の効果があり、おすすめですよ。

3.【温めグッズ】を活用!

体の中心となるお腹には、内臓が集まっています。腹巻カイロなど温めグッズを使用して、お腹を温めて寝ましょう。

カイロでお腹を温め体温を上げることで、内臓の動きがよくなり体温と代謝も上がるので脂肪が取れやすくなるそうです。

カイロはおへその下の丹田(たんでん)と呼ばれる体の気が集まりやすいツボに貼ると、体全体が集まりやすくなるそうです。

いかがでしたか?

これからの冷えてくる季節、ぜひ内臓から体を温めてつつダイエットもできる【内蔵温めダイエット】をぜひお試しください。

-ビューティー
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この記事を書いたライター
35style編集部
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