イライラが爆発する前に!育児日記で子どもの気持ちを理解しよう!

投稿日:2018-05-05 更新日:

イライラが爆発する前に!●●で子どもの気持ちを理解しよう!

子どもが怪獣や悪魔のように感じたことってないですか?

片づけて物を全部出す。ポイポーイ。
作ったご飯で遊ぶ。べちゃべちゃ。
怒ったら、ギャン泣き。ああーーあー。

この子は何を考えているんだろう。
どうしたいんだろう。
大人目線では分からない子どもの気持ち…

大人になったら、子どもの気持ちの分かる親になりたい。

子供の頃そう思ったことが何度もありましたが、ママになりスグに挫折。

ママって難しい~。

そんな時に役立ててほしいものがあります。
それは育児日記です。

育児日記は、つけ方を工夫することでママの心を整理できるのです。

イライラ撲滅!育児日記のつけ方とは?

イライラが爆発する前に!●●で子どもの気持ちを理解しよう!
ポイントは
  • 自分立場から
  • 子どもの立場から

の2パターンを育児日記に書くことです。

簡単ですよね!

例:自分の立場の日記

「お家を作って」というので作っていると作ってるそばから積み木を壊してはじめ、その行為にイライラ!

Aちゃんのために作っているのに、なんで壊すの?

その後、片付けた積み木を箱から全部出してしまって、また片づけることに。

晩御飯の準備もあるから急いで片づけるが、また箱から出してしまう。

その繰り返しでイライラして怒ってしまった。

すると大きな声で泣き始め一気に疲れが出た。

例:Aちゃんの立場の日記

今日はママと一緒に積み木遊びをしたよ。
ママと一緒にいっぱい積み木を積んだ。「お家を作って」ってお願いをしたらママが作ってくれたの。お手伝いをしたいと思って積み木に手を伸ばしたら積み木が崩れちゃって…。その崩れ方がとても面白くて何度も壊したよ。積み木凄く楽しい。

それなのにママが積み木を片づけてしまって、もっと遊びたいな~と積み木を出しに行ったらママが来て、また積み木を箱に入れたの。

ママ違うよ。
私は積み木で遊びたいんだよ。

もう一度、積み木を出してみたら、またママが箱に入れたの。

なんだか、これも楽しい。
もっとポイポイしちゃう~~

そしたら、ママに怒られちゃった。
遊んでいただけなのに、なんで怒るの?
ママも一緒に遊んでくれたんじゃないの?

~~~~~~~
いかがでしょう?
  • 親の立場
  • 子どもの立場

の2パターンを育児日記に書くと、自然と子どもの行為に納得できます。

そして、書き続けていくことで「相手の気持ちをくむ力」が養われるので、子どもの気持ちだけでなく人の気持ちそのものが理解しやすくなります。

さらに、こうして育児日記を書くことで幼いわが子を認めてあげることができるので、ママ・子ども両方のストレスが少なくなりそうです。

  • 親の立場
  • 子どもの立場
2パターンの育児日記をつけることで、より楽しい育児ができそうですね。

まゆみ

二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。
長男の出産をきっかけに、子育て支援をはじめ、高知県内外各地で子育てイベントを開催しています。
その中で、いかに、育児と家事を楽しむか、息を抜くか、手を抜くか(笑)毎日奮闘しています。

子育て応援「ZEROSAI」
http://zerosai.com/


水晶玉子無料占いマンダリン占星術本当に必要なのは誰

関連記事

「言葉の離乳食」とも言われる、わらべ歌の驚くべき効果とは?

「わらべ歌」と聞くと何を思い浮かべますか? 昔からの歌や遊びだと思う人もいれば、切なく感じる人、怖い印象を持っている人もいるかもしれませんね。 実は、この「わらべ歌」の中に意外と知られていない子どもへ …

【第5話】自分や子どもの長所と短所。子どもを褒めて育てるって難しい…

こんにちは!小学生の女の子と男の子を育てる、看護師のminamamaです。 新型コロナウイルスが世界的に広がりオンライン授業やリモートワークが主流になりつつある世の中ですね。 学校も職場も人とのコミュ …

【子育て】子供を叩かない3つの極意とは?

しつけのため? 言うことを聞かないから? 頭をポンと軽く叩くものから、お尻をピシャっと叩くものまで、子供を叩くことが子育ての一部になっているというママが少なくありません。 一方で、育児支援の世界的なモ …

育休を取りたい!でも周りの目が気になる…悩める父親たち

「育休を取りたいけど、周りは良く思わないのだろうな…」 そう考えている男性は多いのでしょうか。 私の夫が働く職場には、男性の育児休暇取得制度があるにもかかわらず、これまでに取得したという人は、一人もい …

最初は「家族団らん」から!天才アスリートの作り方

2020年の東京オリンピックが近づくにつれて、次世代を担う若き天才アスリートたちの活躍を目にする機会も多くなってきました。 そんな彼らの勇姿を見るとき、ついつい我が子を応援するような気持ちで見てしまい …