子供の「まだ帰りたくない!」には携帯アラームを有効活用!

投稿日:2021-05-25 更新日:

子供の「まだ帰りたくない!」には携帯アラームを有効活用!

子供と公園に行き「そろそろ帰るよー」というと「嫌だ!もーちょっとー」ってなりませんか?

で、「じゃ、あと少しねー(●●分ねー)」と言って時間が来て「そろそろ帰るよー」というと「嫌だ!もーちょっとー」と言われる。

これって子育てママにとってあるある話ですよね。

”公園は楽しい!もっと遊びたい!”
私が子供の頃もそうでした。

子供が遊びを続けたいときの対策

我が子が”公園は楽しい!もっと遊びたい!”と主張してきた時、皆さんはどうされていますか?
無理に連れて帰りますか?それとも、もっと遊ばせますか?

子供に泣かれたりぐずられるのは本当につらく精神的な疲れがドッと来て怒りも頭のてっぺんに到達するとピーって湯気が出そうに……。

そんな時は是非、携帯のタイマーを有効活用してみて下さい。

結構使える「携帯アラーム」

子供の「まだ帰りたくない!」には携帯アラームを有効活用!
小さな子供には時間の概念がなくて「あと5分」と言われても5分の感覚がない。
ただ、わからないだけなんです。

そんな時「この携帯が鳴ったら帰るよ」と約束をしてみて下さい。
これ、本当に凄い効き目なんです!

携帯が鳴ると、あっさりと「じゃ、帰ろうか」という雰囲気になるんです。
本当に凄い!

ちなみに、携帯のアラームを使う場合のコツは……

コツ1:鳴ってるところを見せる

携帯のアラームが鳴っているところを見せる
携帯のアラームは、必ず、鳴ってるところを子供達に聞かせて下さい。

「鳴ったよ」では効果ありません。
聞かせて、確認させて、納得させて下さい。

すると「ママは私のお願い(ワガママ)を聞いてくれた」という思いから、親への信頼に繋がります。

コツ2:聞かせた音と同じ音を鳴らす

聞かせた音と同じ音をスマホで鳴らす

携帯のアラーム音を事前に聞かせて「これが鳴ったら帰るからね」と約束をしてください。

鳴ったアラーム音が想像と違うと、子供は納得しきれないようです(経験談)。

携帯アラームと子育て

携帯アラームは様々な場面で使えます。

携帯のアラームが鳴るのと洋服着替えるの、どっちが早いか!
ヨーーーイドン!
これだけで朝の着替えが遊びに変化します。

携帯アラームが鳴るまでに、お片付けできるかな!
ヨーーーイドン!
これであっという間にお片付けが終わります。

携帯アラーム。なかなかの優れものです。
是非一度やってみてください。

-ライフスタイル
-,

この記事を書いたライター
まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。
長男の出産をきっかけに、子育て支援スタート。
女性、主婦の立場への風当たりの強さを感じながら「価値のある主婦」でありたい!と奮起。
現在は、主婦である強みを生かし、自治体や企業等とコラボ。キャリア講演、子育て講演、子育てコラムなど東京プチ田舎生活中。

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