体調不良が一番起こりやすい季節は○月って知ってた!?

投稿日:2020-02-27 更新日:

季節の変わり目体調不良
3月が近づくと長かった寒い日々が終わり、日差しがポカポカと暖かく、新学期、引越し、新しい門出など心躍る春の季節が到来ですね。

色々な新しいイベントが控えて心もなんだかドキドキそわそわし出しますが、心身共に「なんだか疲れたぁ」と感じてしまう。

そんなことが多くありませんか?

季節の変わり目は体調不良を感じる人が多いようです。

春は体調を崩しやすい季節!?

3月体調不良季節のかわり目
みなさんは、1年間で体調があまり良くないと感じるのは何月ですか?

実は、これからの季節の「」は体調に気を付けたい季節だそうです。

あるアンケート調査で、1年間で体調を崩しやすかった月を聞いたところ、3月が1番多く23%、次いで4月の18%、2月の17%という結果に。

「春先~春」にかけてが上位を占めていることが分かったそう。

体調不良の主な症状としては、倦怠感や眠気、頭痛、肩の凝りといった体の不調のほか、気分の落ち込みやイライラ、憂鬱感など精神面でも症状が出ているようです。

こういった症状は「春バテ」などとも言われているそう。

春体調不良花粉
また、春は花粉症のシーズン。

花粉によるアレルギー反応で鼻がつまり、取り込む酸素量が減ることで頭痛を引き起こすことも。

寝ている間も呼吸が苦しい場合は睡眠不足となり、ストレスとなってしまうのだとか。

筆者も毎年、花粉症の時期は鼻詰まりから来る頭痛に悩まされていました。

それに加え、なんだかイライラしてしまうのも春。

原因はいったい何なのでしょうか。

体調を崩す原因は?

季節の変わり目体調不良原因
春になると体調不良になる原因には大きく分けて2つあるそうです。

気候の変化

季節の変わり目気候の変化自律神経
ひとつは気候の変化によるもの。

日照時間が冬と比べて長くなるため、体のリズムが乱れてしまうそう。

寒暖差の影響で自律神経の働きが乱れてしまい、体調を崩しやすくなるのだとか。

また、気圧の変化による影響も。

低気圧では、体がだるくなり昼間でも眠気をもよおしてしまうそう。

他にも、薄着となることで体が冷えてしまい、血行が悪くなることが指摘されているようです。

生活環境による変化

環境の変化体調不良
もうひとつの原因は、環境の変化によるもの。

春は就職、引越し、進学など新年度が始まる季節。

今までの生活リズムが変わることに加え、慣れない環境や緊張から来るストレスが自律神経を乱してしまうそう。

特に、思い悩みやすい人や心配性の人は体調不良を引き起こしやすいと言われているようです。

春の体調不良を防ぐには

季節の変わり目春体調不良予防
体の不調を防ぐ方法は、自律神経を整えることと、ストレスをためないことがポイント。

また、身体を「温める」ことが大事なのだとか。

少しぬるめの温度の湯船にしっかりつかることで自律神経が整い、身体がリラックスする効果があるそう。

他にも鼻を温めることで花粉症による頭痛を抑える効果も。

目元や首元を温めると血の巡りが良くなり、睡眠の質がよくなるそう。

季節の変わり目睡眠

寝る1時間前から部屋を暗くするなどリラックスモードにしてからしっかり寝ると、自律神経がきちんと働くようになります。

出かけるときは冷え対策として上着やストールなどを用意しておくことも忘れずに!

春先はいつ頭痛が来るかドキドキしていましたが、対策方法を知っているだけでも心構えとして違う気がします。

体調不良に負けず、気持ちのいい春を迎えたいですね!

-ライフスタイル
-, ,

この記事を書いたライター
35style編集部
35style(サンゴスタイル)はちょっとした工夫で運気アップ、暮らしの質のアップを目指す女性に向けて、ライフスタイル情報を提供するサイトです。

関連記事

お金 貯め方

冷え性対策・予防に役立つアロマ・ハーブティー

暦では11月7日に「立冬」となり、これから寒さが本格的に始まる季節となり、冬の足音が聞こえてきます。 ですが、近年では気温変動の激しさの影響で体温調節機能が弱り、「冷え」で悩む人が多くなっています。 …

ダイエット漫画おすすめ

読めば痩せるかも…?モチベ維持&やり方が知れるダイエット漫画4選

みなさん、ダイエットの方法や体験談を調べたいときってネットや本で調べたりしますか? 本やネットの記事だと活字が多いので、読んでみたけどそのあとすぐ忘れた……なんてことになったりしますよね。 実はダイエ …

流産死産体験談

つらい体験をしたのはあなただけじゃない…497人が語ってくれた流産・死産の体験談

流産の頻度がどのくらいかご存知でしょうか。 日本産婦人科学会のデータによると、医療機関で確認された妊娠のうち15%が流産を経験すると言われています。この数値を見ると消して低い確率ではないことが分かりま …

【今日からパパに実践!】褒め上手は家庭・夫婦円満を導く

日本人は積極的に人を褒めることが少ないですよね。それが身内ともなるともっと少ないと思います。 どちらかというと、謙虚に「いえ。うちの主人は全然です。」という人が多いですよね。 そのような謙虚なスタイル …

「日本は妻の家事負担率が世界一!」夫に家事をやってもらう魔法の言葉

「イクメン」という言葉が流行り、男性も積極的に家事や育児に協力的になってきた日本。 しかし、世界で見てみると、日本の男性の家事分担率18.3%ワースト1位なのです。 (ちなみに2位のチリは24.5%で …