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つらい体験をしたのはあなただけじゃない…497人が語ってくれた流産・死産の体験談

投稿日:2019-03-05 更新日:

流産死産体験談
流産の頻度がどのくらいかご存知でしょうか。
日本産婦人科学会のデータによると、医療機関で確認された妊娠のうち15%が流産を経験すると言われています。この数値を見ると消して低い確率ではないことが分かりますよね。
決して人ごとではなく、誰に起きてもおかしくないことなのです。

姉妹サイトママニティで、497人もの流産・死産経験者が、つらい体験を話してくださいました。
本当にありがとうございました。

やり場のない悲しみ、怒り、喪失感…この気持ちを少しでも、みなさんと分かち合えればと思います。

※ショッキングな内容もありますので、ご了承の上、読み進めてください。

Q.流産・死産時の週数をおしえてください
Q.受診前に、出血や痛みなど自覚症状や兆候はありましたか?
Q.流産死産をどのように医師・看護師から告げられましたか?
Q.流産・死産の後はどのように過ごしましたか?

Q.流産・死産時の週数をおしえてください

流産死産周数

  • [~11週/流産] 80%
  • [12~21週/流産] 11 %
  • [22~27週/死産] 4%
  • [28~43週/死産] 5%

医学的には、妊娠11週までの流産を「早期流産」、12~21週を「後期流産」、22週以降を「死産」といいます。
多くの人が、妊娠11週までの「早期流産」でした。しかし、さらに週数が進んでからの流産・死産も、思っている以上に多いようです。

一般的に、11週までの「早期流産」の原因でもっとも多いのは、胎児の染色体異常。21週までの「後期流産」は染色体異常の他、子宮内感染も多いそう。一方、死産は、母体のトラブル、胎盤・臍帯のトラブル、胎児の疾患と、原因は多岐にわたります。

ただし実際は、原因不明が圧倒的多数。胎児の病理解剖をしても、わからないケースも多いようです。

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