【まさか私が毒親?】モラ母が子供を不幸にする3つの特徴

投稿日:2018-03-13 更新日:

まさか私が毒親?モラ母が子供を不幸にする3つの特徴

女友達と一緒にランチをする時には、彼女の子供も一緒という機会が増えています。

自分の命よりも大切な大切な、我が子。

そんな思いで子供のために毎日頑張っている彼女たちのことを、私は尊敬しています。

一方で、子供に対するママのひとことに「ん?大丈夫かな?」と心配になる時もあります。

子供に対してママが普通に言っている「その言動」が、実は未来の子供を不幸にする原因になっているかもしれません。

知らない間に『毒親』になっていませんか?

毒親(どくおや)とは、過干渉やネグレクトなどによる児童虐待によって、一種の毒のような影響を子供に与える親のこと。(wikipediaより)

ぜひチェックしてみてください。

毒親チェック1:子供をコントロールしていない?

毒親チェック子供をコントロール
「○○ちゃんよりエライね!」
「好き嫌いしないあなたが、ママは好き!」
「ほら!だから言ったじゃない!」

つい言ってしまいがちなセリフばかりですね。

しかし、これらのセリフを言っているということは、親が自分の都合で子供をコントロールしている危険性の高さを証明しています。

子供に対する親のコントロールが過剰になると、子供は自分で考えることができない人間に成長する可能性があります。

毒親チェック2:子供に期待をかけ過ぎていない?

毒親チェック子供に期待をかけ過ぎ
「プロ野球選手にする!」
「あの学校に入学してもらう!」

子供に幸せになって欲しいからこそ、自分と同じ過ちは繰り返して欲しくないと思うのは、ママの愛かもしれません。

しかし、親が期待する道に進めなかった場合、子供は「もう親に認めてもらえない」と自暴自棄になったり、ストレス過多から体調不良になったりする可能性があります。

毒親チェック3:子供に完璧を求めていない?

毒親チェック子供に完璧を求める
「嘘は絶対ダメ!」
「忘れ物をしちゃダメ!」

子供には周りに迷惑をかけない人間になって欲しいものですよね。

しかし、子供に完璧を求め過ぎてしまうと、物事を「正しいか正しくないか」でしか判断できない感情の貧相な人間に成長する可能性があります。

 

いかがでしたか?

子供が幸せになるか不幸になるか、ママのちょっとした一言で大きく変わります。

この先、もしも「あ、不幸になるようなことを言っちゃった!」と思ったら、素直に「ごめんね」と言ってギュッと抱きしめてあげてください。

子供はママの笑顔「愛されている」という実感があれば、周りの力を借りながらでも幸せになる未来を掴むことができるものです。

【参考】幼児教育支援.com, It Mamaより


ライター:美郷(misato)
お酒&お肉LOVEの妊活中ライター。2つ年上の旦那と東京で2人暮らし。毎日の食生活や運動を意識しながら、自分の子供を妄想しつつ世界各国の育児ノウハウを収集中!


水晶玉子無料占いマンダリン占星術本当に必要なのは誰

-ライフスタイル
-,

関連記事

ダイエット漫画おすすめ

読めば痩せるかも…?モチベ維持&やり方が知れるダイエット漫画4選

みなさん、ダイエットの方法や体験談を調べたいときってネットや本で調べたりしますか? 本やネットの記事だと活字が多いので、読んでみたけどそのあとすぐ忘れた……なんてことになったりしますよね。 実はダイエ …

【朝の支度が遅い】ADHDやアスペルガー症候群の「過集中」が原因かも?

子どもの支度が遅い、と悩んだことはありませんか? 保育園や幼稚園、小学校の登校前やおでかけの時など、支度が遅くなかなか準備が進まない…。 遅刻しては困りますし、その様子を見ている親もだんだ …

家族問題カウンセラーが見た【時代とともに変わりゆく小学生のトラブル】

子供達のトラブルは、時代と共に変化しています。 昔は、トラブル内容も複雑ではなく、お友達同士のちょっとした喧嘩や、子供同士がぶつかってどちらかが怪我をしてしまった、など単純なものが多く、いじめや仲間外 …

この決断に至ったとき、次はなにをしなきゃいけない?(photo by Africa Studio/fotolia)

子供には悪いがそれでも離婚したい、というあなたへ

厚労省が出している人口動態統計によると2014年における国内の離婚件数は約22万件強、そのうち20歳未満の子がいる離婚件数は約13万件にのぼります(参考:e-Stat上の人口動態統計)。 離婚は子供に …

8歳女の子ギャングエイジ反抗期

女の子の8歳からのプチ反抗期は育て方を変えてみよう!

8歳といえば、プチ反抗期。今まで、ママの話をよく聞いてくれていたけど、ある日突然の意志発動に、驚き戸惑うママの多いはず。 でも大丈夫。少し関わり方を変えれば、そのプチ反抗期も、これからの未来に良い成長 …