【号泣】両手が不自由な母が息子の為に毎日作り続けたお弁当。その背景には…

投稿日:2018-05-06 更新日:

【号泣】両手が不自由な母が息子の為に毎日作り続けたお弁当。その背景には…
遠足、行楽シーズン、運動会…

「お弁当」が必要なイベント行事が多いですよね。
子どもにとって母の手作り弁当はいつまでも記憶に残るもの。

親としてもできるだけの愛情をこめて作ってあげたいというのが心情なのではないでしょうか。
今回は涙なしでは読むことが出来ない、

両手が不自由なお母さんが息子の為に作り続けたお弁当のお話」

をご紹介いたします。

母が無理して作った「見た目の悪い」お弁当

【号泣】両手が不自由な母が息子の為に毎日作り続けたお弁当。その背景には…

俺の母さんは、生まれつき両腕が不自由だった。
なので料理は基本的に父が作っていた。

ただ、遠足などで弁当がいる時は、母さんが頑張って作ってくれていた。
でも、小学校6年の時の遠足で、見た目が悪い母さんの弁当を見られるのが嫌で、とうとう

「弁当はコンビニで買っていくから、この弁当はいらない!!」

と言ってしまった。
母さんはそんな馬鹿な俺に、ただ、うまく作れなくてごめんねとしか言わなかった。”

段々と見た目も味も良くなってきたその時…

“時は過ぎ、小・中は給食だったのだが、高校になってからは給食はないのでいつも昼は購買のパンですませていた。

しかし、高校2年になったある日、母さんが弁当を作ると言い出した。
それは遠足の時に作ってくれたものとは、見た目も味も段違いに良くなっていた。

不自由な手で、一生懸命作ってくれたのだ。
と、思ったのもつかの間。 肺炎で入院したかと思うとぽっくり逝ってしまった。”

母の死後、父から聞いた「真実」とは…

【号泣】両手が不自由な母が息子の為に毎日作り続けたお弁当。その背景には…

“弁当を作り始めてから3ヶ月しか経たない内に。

母さんが死んだ後、親父から聞いたのだが、どうやら母さんは俺の為に、定食屋をやっている知り合いの所に一年間料理を習いに行っていたらしい

そして後日、その定食屋に行って見た。
定食屋の人と俺は直接、関わりは無いけれど、優しそうな人だった。

そして母がよく弁当に入れていたメニュー、ハンバーグ。
それの定食を頼んだ。

そして、それを口にしたとたん、涙がこぼれてきた。

たった3ヶ月しか食べられなかったけど、たしかに母さんのハンバーグの味にそっくりなのだ。

形は悪いけど、ずっと忘れないハンバーグの味

腕がまともに動かせないのに、頑張って作ってくれた、あのハンバーグの味。
形は少し不細工だったけど、とても美味しかった、あの、ハンバーグの味。

母さんの弁当はもう食べられない。
でもこうしてそっくりな味のハンバーグを出してくれる定食屋があるのだ。

だから「あの味」を忘れずにすむ。
母さんが懐かしくなると俺はいまでもこの定食屋に来るのだ。”

お母さんは、自分の死期が近いことを感じていたのかもしれませんね。
いつも見た目の悪いお弁当に申し訳ないと思った母が、最後になんとか挽回して息子の記憶へと残してあげたかったのでしょう。

この「ハンバーグ」の味はまさにおふくろの味ですね。

出典:泣ける話 – 母さんのハンバーグ 【おふくろの味】


ゆーみん
結婚5年目のぐうたら主婦ライター。「面倒なことがとにかくキライ」をモットーに くらし・料理・美容にまつわる便利・時短ワザをご紹介。 一方で妊活・子育てに関する情報もじんわり発信していきます。


飛鳥未明無料占い結婚未来子供の顔

-ライフスタイル
-,

関連記事

娘2人がてんかんを発症して5年。母親の牧ひとみさんが壮絶な過去を激白。

わたしはてんかんの持病をもった子どもの母親です 突然ですが皆さんは「てんかん」という病気をご存じでしょうか。 突然けいれんを起こし、道ばたで倒れるようなイメージを持たれている方が多いと思います。 わた …

飲み会ダイエット食事前食事後

ダイエット中、飲み会シーズンももう怖くない!太らないお酒の飲み方

年末年始が近づくと、忘年会や新年会など連日飲み会が続くなんて人もいるのでは? ダイエット中だからと体重を気にして、お酒を控えたりしていたら、せっかくの飲み会も楽しめませんよね。 実は飲み会前後の食事を …

【第5話】自分や子どもの長所と短所。子どもを褒めて育てるって難しい…

こんにちは!小学生の女の子と男の子を育てる、看護師のminamamaです。 新型コロナウイルスが世界的に広がりオンライン授業やリモートワークが主流になりつつある世の中ですね。 学校も職場も人とのコミュ …

恋愛テクニック下男性をメロメロにさせてプロポーズを引き出す方法

【恋愛テクニック】年下男性をメロメロにさせてプロポーズを引き出す方法

若い頃は、「年上の彼にリードされる恋がしたい」という理想を持っていたとしても、の年齢を重ねるごとに魅力的に見えてくる年下男性。 そんな年下男性の心をつかみ、「結婚したい」と思わせるには、テクニックを駆 …

子供の癇癪(かんしゃく)に意外な理由が?

泣いたり、足をバタバタさせたり、叫び声を上げたり…。 2歳~4歳の子どもによくあることとはいえ、癇癪(かんしゃく)が治まらずに困ってしまうママも多いのではないでしょうか。 子供の癇癪(かんしゃく)はな …