意外と多い!年末年始にやってはいけないこと12選

投稿日:2021-12-01 更新日:

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年の瀬が近づいてきましたね。
年末年始は掃除や買い出しなどやることが多く、さらには子供が冬休みで、気が休まる暇もありません。

そんな年末年始、運気を上げるために、お正月(三が日)や大晦日などにやらなきゃいけないことではなく、やってはいけないことが多くあるのはご存じでしたか?

新年を良い運気でスタートするために、「年末年始にやってはいけないこと」をまとめてみました!
うっかりやってしまわないようにお気を付けください!

年末にやってはいけないこと6選

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年末に避けておきたいこと、また大晦日までに済ませておきたいことや、年越しのときのやってはいけないことを集めました。

年末NG行動1.お正月飾りを〇日に飾ってはいけない

しめ飾りや門松といったお正月飾りは、12月28日頃までに、準備をすませておきましょう。

29日の9は「苦」を連想させる数字なので、この日に飾り付けるのはNGです。
また、31日大晦日にお正月飾りをするのは、一夜飾りといって神様に失礼な行動になってしまうので、この日も避けるようにしましょう。

28日までにどうしても間に合わなかった場合は、30日に設置するといいようです。

年末NG行動2.餅は〇日についてはいけない

お正月に欠かせないお餅。
お餅の用意をするのにも適している日があります。

29日と31日は、お正月飾りと同様に、新年の準備をするには、縁起が悪いとされています。

なので、お餅をつくなら28日までがベスト!
間に合わない場合は30日にお餅をつくようにしましょう。

年末NG行動3.煮物を作ってはいけない

年末にキッチンで、長時間にわたり火を使うことは、火の神様に対して失礼な行為とされています。

さらに、煮物料理をすると、灰汁(あく)が出てきます。

この灰汁が「悪」を連想させるので、煮物や汁物を作るのは、年末にふさわしくありません。

大晦日は簡単なものを作るなどして、火を使わないようにし、コンロやシンクは清潔な状態にしておきましょう。

年末NG行動4.12時ちょうどに年越しそばを食べてはいけない

年越しそばを食べる時間には、注意が必要です。

言葉のイメージから、年を越しながら食べたい気がしますが、そうすると、今年の厄を新年に持ち込んでしまうと言われています。

年越しそばを食べるなら、日をまたぐ前に完食しておくようにしましょう!

くれぐれも、食べながら年を越してしまわないように!

年末NG行動5.年を越しながらお風呂に入ってはいけない

大晦日に入るお風呂のことを「年の湯」といいます。

前の年の厄を垢と一緒に落とすという意味が込められています。

しかし年をまたぐ時間に湯船につかっていると、厄も一緒に新年に持ち越してしまうと考えられています。

大晦日の入浴時間は余裕をもって、早めに済ませるようにしましょう。

年末NG行動6.ギリギリの大掃除をしてはいけない

とりあえず、大晦日までに大掃除をすませればギリギリOKと考えている人は多いはず。

しかし、旧暦では30日が大晦日で、31日の朝にはもう神様が来ると考えられています。

31日になってもまだ片付いていないと、神様が家に入るのを躊躇してしまいます。
福の神を呼び込むには、30日までに大掃除を済ませておきましょう。

大晦日にはすべての準備を終え、おだやかな気持ちで過ごせるようにしたいものですね。

年始にやってはいけないこと6選

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「一年の計は元旦にあり」とも言うように、一年のスタートとなるお正月は、とても重要な意味を持っています。
ではこの時期にやってはいけないことは、何があるのでしょうか?

年始NG行動1.掃除をしてはいけない

お正月には、神様が福を持って家を訪ねてきます。

そのときに、掃除をしてしまうと、せっかく来た神様を追い払うことになってしまいます。
同様に、神様を水で洗い流すことになる水仕事もタブーです。

お正月くらいは主婦をゆっくりさせてあげよう……という意味もあるそうなので、正月はあくせく働かず、ゆったり体をやすませるようにしましょう!

年始NG行動2.火を使ってはいけない

「灰汁=悪」を連想させることから、年末にもやってはいけなかった、煮物作り。
お正月も同様の理由で、煮物作りはしない方が吉です。

また、キッチンには火の神としてまつられている「荒神様」がいます。
正月から火を使ってしまうと、荒神様の気分を損ねてしまうようです。

せめて三が日は、火を使わずに神様をお休みさせてあげましょう。

年始NG行動3.包丁を使ってはいけない

お正月になったら、包丁やナイフなど、刃物を使ってはいけません。
刃物は物を切ることから、良縁まで切ってしまうと考えられているからです。

しかし神様をおもてなしするために作るお雑煮だけは、その例外だと考えられています。

それ以外のおせち料理などは、前もって作り置きしたものを食べるようにしたいところです。
この風習もまた、日ごろ忙しい主婦を休ませてあげようという意味が込められているようです。

年始NG行動4.肉を食べてはいけない

三が日は、「豚」や「牛」などの四つ足歩行の動物の肉を食べてはいけないとされています。

理由は仏教の教えが起源、天武天皇が肉食禁止令を出したなどの諸説あるようですが、この風習がいまだに残っている地域も多くあるようです。
当然その地域では、おせち料理にも、肉を入れないようにしています。

最近では、気にせずに食べている場合が多いようですが……。
気になる方は二本足の「鶏」ならOKですので、鶏肉を食べるようにしましょう。

年始NG行動5.お金をつかってはいけない

地域によって差があるようですが、年の初めにお金を遣いすぎると、新しい一年はお金が貯まらなくなるという理由から「お正月はお金を遣ってはいけない」という風習があるようです。

ただし初詣で、神様に手向けるお賽銭は例外なので、元日は浪費せずに、お賽銭をつかう程度に留めておくのがよいでしょう。

年始NG行動6.ケンカをしてはいけない

年の初めにケンカをしてしまうと、その年は人との争いが絶えなくなってしまうという言い伝えがあります。
なので、元日にケンカをするのはNG。

同様に、人の悪口を言うと、その年は悪い噂に支配されるともいわれているので、お正月は心穏やかに過ごすようにしましょう。
お酒を飲むことが多いお正月ですが、人ともめごとを起こさないように、飲みすぎ注意です。

以上、昔から言い伝えられてきた、年末年始に関するタブーをご紹介しました。

新しい年が良い年になるように、いま一度ご確認ください!!
素敵な年が迎えられますように。

-ライフスタイル
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この記事を書いたライター
35style編集部
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