ダイエット

冬におすすめしたい鍋ダイエット!効果と痩せる鍋のコツ

投稿日:2018-11-07 更新日:

鍋ダイエット効果
冬の定番と言えばお鍋ですね!家族や仲間たちと、鍋パーティを楽しむ機会も多いのではないでしょうか?

体も温まるし、野菜も一度にたくんさんとれて栄養満点!後片付けも洗い物が少なくなって簡単といいことづくしです。

小さい鍋があれば、おひとりでも気軽にできるのが魅力です。

最近では鍋キューブの種類も豊富にあり、気軽にいろんな味の鍋を楽しむことができます。

鍋料理はいろんな具を一度に入れることができるので、たんぱく質やミネラルなどの栄養をバランス良くとることができます。

ヘルシーで満腹感も得やすく、体が温まることで代謝アップにもつながるので、ダイエット食としても優秀です。

倖田來未さん、土屋アンナさん、MEGUMIさんとスタイル抜群の女性たちも鍋ダイエットを実践したそうですよ。

特に倖田來未さんは産後に鍋ダイエットで16キロも減量したそうです。

驚きの効果や成功のコツを詳しくみていきましょう!

驚き!鍋ダイエットの効果!!

鍋ダイエット効果

鍋ダイエットの効果1:美肌効果

ダイエットして肌がガサガサになってしまったら綺麗になる目的とずれてしまいますよね。

温かいまま食べるので発汗作用があり血行が良くなります。老廃物や毒素など不要なものも排出し、美肌になるそうです。

また、鍋に含まれている野菜などのビタミン・ミネラルなどの豊富な栄養素から美肌効果が期待できます。

鍋ダイエットの効果2:冷え性改善

温かい鍋を食べることで、体の芯まで温まり冷え性が改善されるそうです。

また、冷え性が改善されると免疫力や代謝も上がります。

鍋ダイエットの効果3:便秘解消

ダイエットにありがちな食事量が少なくなることによる便秘などを防ぎます。

野菜に含まれている食物繊維を摂ることで、便秘を解消し腸内環境が良くなるそうです。

鍋ダイエットの効果4:バストアップ

豆腐に含まれるイソフラボンには女性ホルモンに似た作用があると言われています。豊富な豆腐を摂ることで、女性らしいボディラインを保ったりバストアップ効果にも繋がるそうです。

鍋ダイエットの効果5:満腹感を感じやすい!!

鍋の野菜は沢山食べてもローカロリーです。
また、水分が豊富に含まれているのでお腹が空きにくいでしょう。

痩せる鍋のコツ5つ

何も考えずにただ鍋だけ食べていると逆に太ってしまった!なんてことになりかねません。
これからご紹介するコツをしっかりおさえて、効率よくダイエットしていきましょう。

痩せる鍋のコツ1:下ゆでをする

鍋ダイエットコツ下ゆで
お肉もどうしても食べたければ、一度下ゆでしたものを鍋に入れること。

豚バラの薄切りはさっと熱湯にくぐらせるだけでも、脂がとれてヘルシーにいただけますよ。

鶏もも肉も、別鍋で湯がいてからお鍋に入れてくださいね。

本来なら鶏肉のうまみがでて一番おいしいだしとなるのですが、ここは我慢!

あっさりしすぎて物足りなければ、鶏がらスープの素を少し入れてもいいでしょう。

痩せる鍋のコツ2:こんにゃく・しらたきでお腹を満たす!

鍋ダイエットコツしらたき
ついつい食べ過ぎちゃうという人は、こんにゃくやしらたきでお腹を満たしてみてください。

鍋のシメはラーメン!という人も、代わりにしらたきを入れてみると、つるつるっとした喉ごしで美味しくいただけますよ。

しらたきのあっさり感が物足りなければ、残ったスープに片栗粉を少し入れてとろみを付けてみてください。

しらたきとスープがうまく絡み合って、美味しさが引き立ちますよ。

こんにゃくは、一口サイズにちぎったものを一度下ゆでします。

手でちぎったほうがこんにゃくに味がしみ込みやすくなります。

痩せる鍋のコツ3:具材は野菜・キノコ・低脂肪脂肪素材

鍋ダイエット痩せる具材
鍋ダイエットは具材によってはカロリーオーバーになってしまうことも。例えば、肉団子や豚バラ肉を使ったお鍋や、すきやきなど。

「野菜もたくさん入ってるし、お肉の脂肪分も落ちてるから大丈夫…」なんてパクパク食べてしまいがちですよね。

実は、お肉の脂肪分は高カロリー!スープに溶け出した脂肪分も一緒に口に入っているんです。具材選びも気をつけましょう。

野菜やキノコ類

野菜やキノコ類はカロリーが低いので積極的に取り入れてください。とくにもやしやきのこは低カロリーなので、歯ごたえもあり、かさ増しによる満腹効果も期待できます。

白身魚や豆腐などの低脂肪食材

たんぱく質は、白身魚や豆腐、鶏肉、脂身の少ない肉などを入れてみましょう。鶏肉に皮がある場合は外すと良いでしょう。

痩せる鍋のコツ4:すりおろしにんにく・ショウガを入れる

鍋ダイエットコツおろし生姜しょうが
つけだれは、ポン酢などさっぱりしたものがマルです。

ごまだれやポン酢などかける時に、すりおろしにんにくやショウガを入れてみてください。

風味が一気に増して、かける調味料を少なくできますよ。

生のにんにくは、明日の予定を確認してからお試しくださいね。

痩せる鍋のコツ5:味選び

鍋ダイエット味キューブスープ
鍋ダイエット中におすすめの味をご紹介します。

  • 【トマト鍋】トマトに含まれるリコピンで血流が良くなり、代謝が促進されます。また、脂肪細胞の増殖を抑える働きがあります。
  • 【水炊き】野菜がたっぷりとれてヘルシーです。ポン酢やゆずコショウなどであっさり食べましょう。
  • 【湯豆腐】たんぱく質をたっぷりとることができて、お腹も満足します。野菜やキノコなどを入れて栄養のバランスをとりましょ
  • 【キムチ鍋】唐辛子の辛さ=カプサイシンが脂肪燃焼の手助けをします。入れるお肉は脂身の少ないものを選んで下さいね。
  • 【塩レモン鍋】さっぱりしていて、レモンの香りがさわやかです。ダイエット中の食べ過ぎを防ぎます。
  • 【みぞれ鍋】大根おろしをたっぷり入れたお鍋は、酵素が消化吸収を助け、老廃物の排出を促すので便秘解消にも役立ちます。

スープの味が濃すぎるとむくみの原因になってしまったり、お酒がついついはずんでカロリーオーバーになったりしてしまうので、気をつけましょうね。
市販で売られているお鍋スープは、意外と味付け濃い目が多いようです。
だしで薄めたり、調整することをおすすめします。

鍋ダイエットやり方

夕食or昼食など1食を鍋に置き換えます。鍋の食べ方は痩せる鍋のコツを意識してください。

鍋ダイエットは集中してやると効果が出やすいようです。
最低でも1週間は続けてみましょう。難しい場合は、3日までとスモールステップで始めてみましょう。

土屋アンナさんは、鍋を食べる際はごはんを食べないようにしているそうです。
〆にごはんやうどんを入れて食べたくなりますが、ここはぐっとこらえた方が効果が期待できそうですね…。

鍋ダイエット:まとめ

  1. お肉は脂身の少ないものを選び、下ゆでする。
  2. 〆の炭水化物は極力控える
  3. 具材は野菜・キノコ・低脂肪脂肪素材
  4. ショウガ・にんにくを入れる
  5. スープの味は濃くしない

この5つを守ってくださいね!

いつものお鍋にちょっとひと工夫するだけで、カロリーダウンができるはず。
体も温まるお鍋で、この冬のダイエット成功!となりますように。

※こちらの記事はインターネット、SNSのクチコミやテレビ番組で取り上げられたやり方をまとめたものを紹介したものです。結果を保証するものではございません。

編集:35style
出典:ダダダダイエット


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