子ども年齢は同じでも気をつけたい! 年の差ママ友との付き合い方

投稿日:2021-05-19 更新日:

ママ友付き合い方トラブル年の差話題
子育ての悩み相談や他愛のない世間話、育児中のママにとって、心強い味方になるのがママ友という存在です。
しかし学生時代の友達と違い、年齢にバラつきがあるのがママ友。

距離感はどうすればいいのか?
本当に仲良くなれるものなのか?

今回はそんな年の差ママ友との付き合い方をまとめてみました。

ママ同士の最初の会話は敬語で話しかけよう

まずは初対面のときの対処法です。
これから長く付き合うことになるかもしれない相手です。
相手が年下であれ、年上であれ、まずは敬語で話しかけるようにしましょう。

若いママがいきなりタメ口で話しかけると、非常識な人だと認識され、その後避けられることがあるかもしれません。
逆に、年上のママがタメ口で話すと、ボス感を醸し出し、相手が委縮してしまうことも。

段階を踏んで、フランクに話せるようになるまでは、大人として敬語を使うのがベターです。

思い込みで話さない

これは私の経験談なのですが子どもがまだヨチヨチしていたころ、児童館で会ったママから「お孫さんですか?」と聞かれたことがあります。
確かに私は、高齢出産のうえに老け顔なのでおばあちゃんに見えてしまったのかもしれませんが、とても気まずい思いをしました。

言ったママはもっと気まずかったと思いますが、思い込みで話すと危険だということがよくわかりました。

地雷がどこにあるかわからないので、年齢の話はあまりしない方が無難でしょう。

自虐トークは反応に困る

私はよく「年だから足腰が痛くて…。」などと、自虐的なトークをしてしまうことがあります。

自分的にはそこそこ面白い話をしたつもりが、年下ママ的には、どう反応したものやらという微妙な顔をされて、はっと気づくことがあります。

面倒なママと思われないためには、自虐トークはほどほどに。

結局は相性? 相性がよければ年の差なんて!

年の差ママ友付き合い方のコツ
ここまで、年の差ママとの波風を立てない付き合い方を紹介してきました。

しかし学生時代の友達だって、気の合うグループがあったように、ママ友だって合う合わないはあります。
それは年齢の差によるものより、感性の違いだと思います。

意外と年の差のあるママとの方が分かり合えたりして、新しい人間関係の扉が開くこともあるでしょう。

ちなみに私がいま一番仲よくしているママ友は、6歳年下です。
私が高校生のとき、相手は小学生だったのだなあと思いながら、現在は同じ年の子供を育て、悩みを分かち合っていると思うとなんだか不思議な気がします。

期間限定の付き合いかもしれない、ママ友。

年上でも年下でも、かまえず卑屈にならず接するのが仲良くなる近道かもしれませんね。

-ライフスタイル
-, ,

この記事を書いたライター
シャーミー
30代後半。夫と娘の3人家族暮らし。
金なし、コネなし、リズム感なし。あるのは、多めの脂肪と家族愛。

関連記事

私はモンスターペアレント…? 保育園の対応にどこまで言う?

保育園や幼稚園に不満があっても、モンスターペアレントだと思われることを恐れて、言いたいことを言えないママも多いよう。 そこで今回はママから寄せられたモンスターペアレントについての質問をピックアップ! …

子どものイヤイヤ期に効きめがあった言葉Best3

子どもはイヤイヤが始まると、おさまりがつかないほどグズグズしたり、暴れたりすることってありますよね。 おさめようとするママは大変。 家の中ならまだしも、外でなってしまうと周りの目もあるし、ママのイライ …

なかよし,60周年

アラフォー女子がハマった90年代「なかよし」の漫画4選

「なかよし」は2015年で60周年を迎えたそうです! 古くは「リボンの騎士」「キャンディキャンディ」「キューティーハニー」などの名作が連載されていたそうですが、 みなさんは「なかよし」ではどんなマンガ …

睡眠不足の子どもが増えている!?夜型生活が及ぼす影響とは

みなさんは夜、眠れていますか? 寝ても昼間になると眠くなる、という場合は睡眠が足りていないのかもしれません。 睡眠不足は、医学的には「睡眠不足症候群」と言われる、れっきとした病気なのだそう。 大人でも …

大好き、可愛いと言われたことがなかった…記憶の中の母はいつも「のっぺらぼう」

大好き、可愛いと言われたことがなかった…記憶の中の母はいつも「のっぺらぼう」

子育てしていると、自分が子どもの頃のことをよく思い出します。 筆者は、母から「大好きだよ」「可愛いね」などと言われたことがなく、母に褒められた記憶はほとんどありません。 優しくて一生懸命家事をする真面 …