男の子は小学3年生まで「おたまじゃくし」?

投稿日:2019-01-21 更新日:


うちの息子は、良く言えば、好奇心旺盛元気
悪く言えば、落ち着きがない
娘の方が落ち着いています。一般的に、男の子は手がかかり、女の子は育てやすいと言われています。

もしかしたら、男の子の子育てママが歩んできた道とは異なるために難解なのかもしれません。

四柱推命

我が家の好奇心旺盛な息子の大変エピソード


うちの息子は本当に元気!

スーパーにいけば、あっちいって、こっちいって…「あ~姿が見えない!」

探して探して、やっと見付けたら笑顔で逃げられて、挙句の果てに店内アナウンスで呼び出される。

迎えに行くと息子がひとこと。
「ママがいなくなりましたー」と。
え?そうだっけ?

量販店でも迷子になり1時間も見つからないことがありました。

その時に考えたことは最悪な状況ばかり。

泣きそうになりながら
「どうしよう…どうしよう…」
って思っていたらびしょぬれになった息子が登場!

外は大雨。まさか外にいるなんて(とほほ)。

思い立ったら、動かないと気がすまないみたいで、注意しても、注意しても、堂々巡り。

やんちゃというか…。
本当にいつまで経っても元気過ぎて。

「そこが可愛いなぁー」とは思いますが、「この子どうなるんだろう…」と心配になることもあります。

そんなある日、ある人から聴きました。

「男の子は小学校3年生までおたまじゃくしだと思って育ててね。」

「えっ?」

男の子は”おたまじゃくし”。どういう意味?


おたまじゃくしは成長すると手足が出て水面から顔を出せるようになります。

そして陸に上がれるようになり世界が広がります。

小学3年生は、おたまじゃくしに手足が出る状況に似ているというのです。

確かに、小学3年生を境に心身の成長が加速する感じがします。

「そうか!息子はまだ、おたまじゃくしなんだ!」

そう思うと、なんだか心の中がスッキリしました。

おたまじゃくし、可愛いじゃない。

小学3年生を過ぎると一気に成長してしまうのでないかと考えると寂しい気持ちもあるけど、今はおたまじゃくしの息子を楽しみたいと思います。

男の子のママさん、どうやら心配しなくても大丈夫みたいです。


まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。
長男の出産をきっかけに、子育て支援をはじめ、高知県内外各地で子育てイベントを開催しています。
その中で、いかに、育児と家事を楽しむか、息を抜くか、手を抜くか(笑)毎日奮闘しています。
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