「そんなことを思っていたの?」夫と妻がそれぞれ相手に抱く“不満”とは?

投稿日:2021-05-09 更新日:

「そんなことを思っていたの?」夫と妻がそれぞれ相手に抱く“不満”とは?

結婚して夫婦となると、幸せや心強さを感じる瞬間もたくさんあるでしょう。

ですが、一方で、相手への不満が生まれてしまうこともありますよね。

いつまでも仲が良い夫婦でいるためにも、それぞれが抱く不満を知っておくことは大切です。

夫婦がそれぞれに抱いている不満は?

夫と妻それぞれが抱いている不満には、違いがあるのでしょうか?

夫婦の間に生じる不満を、それぞれの視点から見てみましょう。

夫が抱く妻への不満1:もっとしっかり家事をしてほしい

夫が抱く不満の中で、最も大きなものは、「妻の家事」に対するもの。

・食事がおいしくない(あるいは苦手)
・掃除が下手で、家が散らかっている

共働きが当たり前となった現代とはいえ、多くの夫たちは、妻に家のことをやってほしいと思っているのかもしれません。

夫が抱く妻への不満2:もっと気づかってほしい

・仕事で疲れているときは、あまり話しかけないでほしい
・ねぎらいの言葉がほしい

自分の気持ちを言葉にするのが苦手だという男性は多いものです。

「言葉にならない思いを察してほしい」という願望が満たされないことで、不満を感じてしまうようです。

夫が抱く妻への不満3:結婚前はきれいだったのに……

・妻がおしゃれやメイクをしなくなった
・太った

妻には、いつまでもきれいな女性でいてほしいと思う男性は多いようです。

女性側からしてみれば、心許せるパートナーの前では、リラックスした姿でいたいのかもしれません。

ですが、そんな妻の姿に夫はがっかりしてしまうのです。

夫が抱く妻への不満4:ネガティブな話は聞きたくない

・会話のほとんどが愚痴
・親の悪口はやめてほしい

妻にしてみれば、自分の心の中にあるつらい気持ちやモヤモヤした気持ちを「聞いてほしい」と思うのかもしれません。

ですが、夫は、「それを聞いたところで、どうすればいいんだろう?」と返答に困るようです。

夫が抱く妻への不満5:お金の使い方が不平等

お金への不満を抱く夫も多いです。

・お小遣いが少ない
・妻は高いランチを食べに行くのに、自分はいつもワンコインランチ

妻との間に大きな不平等を感じてしまうほどに不満は大きくなり、離婚へと発展してしまうことも。

ここまでは夫が抱く妻への不満を見てきました。

逆に、妻は夫のどんなところに不満を抱いているのでしょう?

妻が抱く夫への不満1:家事を手伝ってくれない

妻も、夫の家事への不満を抱いているようです。

・家事は妻がするものと思っているのがイヤ!
・少しは努力して、できる家事を増やしてほしい

などなど、次々に不満があふれ出します。

妻が抱く夫への不満2:家族の時間や育児時間が足りない

・子どもが夜泣きをしていても、全然起きない。
・夫婦で出かける時間を作ってくれない。

休日に、家でゴロゴロしたり、趣味に夢中になっていたりする夫に、イライラが募ってしまうようです。

妻が抱く夫への不満3:察しが悪い

・頼んだことしかやってくれない。
・体調が悪いことや、髪型の変化などにまったく気づかない

夫側が、自分の気持ちを伝えるのが苦手という理由の一方、女性の場合は、「いわないとわからないの?」と思ってしまうようです。

妻が抱く夫への不満4:適当な相づちはやめてほしい

・夫婦の会話を大切にしてくれない
・話したことをすぐに忘れる

話をしているとき、「うん、うん」と相づちはしてくれる。けれど、すごく適当……。

こんな夫に、妻は怒っています。

妻が抱く夫への不満5:ニオイとイビキをどうにかしてほしい

・体臭が気になる
・イビキがうるさくて寝不足

夫が妻にきれいさを求めるのと同じ感覚でしょう。

交際時はそこまで気にならないことでも、結婚し、生活をともにしていくようになると、不満のひとつとなってしまうのです。

親しき仲だからこそ感謝を忘れずに

「●●してもらって当然」という気持ちが強いと、不満はなくなりません。

大事なのは、感謝すること。

「ありがとう」の一言で、不満がすっと消えることもあります。

パートナーの存在のありがたみを感じられる心を持てるといいですね。

-ライフスタイル
-,

この記事を書いたライター
35style編集部
35style(サンゴスタイル)はちょっとした工夫で運気アップ、暮らしの質のアップを目指す女性に向けて、ライフスタイル情報を提供するサイトです。

関連記事

0次の備えに!女性向けの防災ポーチの中身・グッズを紹介!

0次の備えに!女性向けの防災ポーチの中身・グッズを紹介!

日本は災害大国と呼ばれるほど、地震や台風などの自然災害に悩まされています。 外出先でもいつ災害やアクシデントに巻き込まれるのかと、不安な方も多いのではないでしょうか。 そんな時は持ち歩きが可能な防災ポ …

虐待回避のカギは「夫婦が1+1=1」であること?

虐待回避のカギは「夫婦が1+1=1」であること?

2017年、警察が児童相談所に通告した虐待や虐待疑いの子供の数は65,000人超で、過去最悪。 社会的に認知されて通報が増えているとはいえ、子育ての悩みは昔からあったはずなのに、なぜ今これほど増加して …

残暑アロマ夏バテ疲労回復

残暑を乗り切るためのおすすめアロマブレンド&アロマ活用術

暦の上では9月ですが、まだまだ暑さが続いています。季節の変わり目というのは体調を崩しやすい時期でもあり、特に残暑は猛暑を乗り切った後ですので、より気を使う時期です。 そこで今回は、体感的に涼を感じられ …

「自分のもの・他人のもの」が理解できるようになる手遊び歌はコレ!

「A君が遊んでる車で僕も遊びたいな」 そう思ったB君。 A君から車のおもちゃを取ってしまう。 もちろん、A君は大泣き。 B君は返さない。 これは子どもが友達と遊んでいる時の「あるある話」。 誰もが経験 …

とっても簡単!子どもの心が安定する5つのコツ

新年度が始まって、学年が上がったりクラス替えがあったり、身の回りの環境の変化がある季節。 もしかすると、お子様の心は少し不安定になっているかもしれません。 親としては子どもにはいつも笑顔て居て欲しいと …