【第8話】人と人が関わるということ

投稿日:2020-08-30 更新日:

こんにちは!小学生の女の子と男の子を育てる、看護師のminamamaです。

テレビをつけると新型コロナなど、気分が晴れない内容ばかり。
感染者は日に日に増え続け、飲食店やショップなどではお客さんが来ない、お店を開けても物が売れない、と厳しい状況が続いています。

コロナ禍で感じた人の温かさ

先日、商店街のお花屋さんの前を通りかかると「良かったらどうぞ」と突然お花をくれました。

「おいくらですか?」と聞くと「いいえ、売れないので無料でお配りしています。少しでも癒されたら嬉しいです。今度買いに来てください」と笑顔で渡してくれました。

なんて素敵な店員さん!お家の中までポカポカと暖かくとても癒されました。
お店を開けても売り上げが上がらない、でも花がきれいに咲く期間はとても短い。。心が痛くなりました。

数日後、お花を頂いたお店に小さなひまわりを2本買いにいきました。
すると、「じゃこれサービスね」と、おじさんは青いお花を1本合わせてくれました。

「この方がキレイに見えるから」とおじさんが言うように、本当にひまわりが引き立って綺麗に見えました。

お代は390円で、私は400円を出して「お釣りいりません」なんて言ったりして。(10円で大きな顔をするな~笑)。

コロナの影響で世の中大きく変わりつつありますが、こんな小さな人と人のやりとりが、すごく素敵に感じた瞬間でした。

小さな出来事でしたが、それだけで”今日はいい日だったな”と思いました。
コロナ禍で大変な時でも、サービス精神旺盛なおじさん。きっとわたしはまたあのお店に花を買いに行くでしょう。

こうやって人が人を呼ぶんだなと実感しました。


コロナ禍でオンライン化が進んでいますが、こうして人と人が直接関わることって本当に大事だと思います。
みんなが寄り添って生きられる世の中になるよう願います。

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この記事を書いたライター
minamama
都内で働く看護師ママ。
影の薄い夫とやんちゃな小学生2人の4人家族。
家事と育児の合間に絵を描くのが唯一の楽しみ。夢は世界に羽ばたく絵本作家。座右の銘は「何とかなるさ」。

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