1週間で1.5kg減⁉プチ断食のリーンゲインズでスッキリ痩せられる

投稿日:2020-06-27 更新日:


薄着の季節になるにつれて気になるのはボディライン。
今年こそは夏までにダイエットを成功させようと思っていたけど辛い運動や食事制限は続ける事が難しいですよね。

ダイエットは継続する事が大切。辛いダイエットは無理!というあなたに「リーンゲインズ」というダイエット方法を紹介します。

実は筆者もひそかにリーンゲインズを生活に取り入れており(現在継続中)、1週間で体重が1.5kg減った経験も交えて紹介していきます!

意外と簡単なダイエット!プチ断食「リーンゲインズ」ってなに?


リーンゲインズとは、24時間の内16時間何も食べず、8時間は食事をして良い。
という1日の内で行うプチ断食です。

人は食事をすると消化するのに8時間~10時間はかかるといわれています。
しかし、1日3食の以外にもおやつや寝る前のアイスなど何かしら食べものを口にしている人が多いのではないでしょうか?

リーンゲインズを行うことによって消化器官を休ませ、体内の毒素を排出します。
また、リーンゲインズを行うことで、筋肉量を落とさず脂肪を落とすことができるというのです!

じつはこの方法、男性は16時間断食でよいのですが、女性の場合断食時間は12時間(もしくは14時間)の断食で大丈夫なんです。

正直毎日16時間断食をするってキツイですよね。でも12時間(もしくは14時間)だけの断食であれば出来そうではないですか?

時間が不規則、おやつも食べたい!プチ断食の食事パターン

とにかく最後に食事をした時間から12時間(もしくは14時間)空けてください。
食事をして良い時間にはおやつを食べても大丈夫です。

「食べる時間は不規則」12時間断食パターン


上記のように、夕飯の時間が不規則になりがちな方は多いのではないでしょうか?
何時に食べても12時間(もしくは14時間)空けて朝食をスタートさせてください。

「おやつを取り入れた」12時間断食パターン


食べてよい時間帯には「おやつ」を食べてもいいんです。
私もランチ後にアイスを食べることもあります。

リーンゲインズを続けていくことで、自然と食事量も減ってきたという人もいるようで、無理せず食事量や習慣を変えて行けるのはいいですね。

食欲をおさえるには「タンパク質」を取る!

12時間(もしくは14時間)断食するから好きなものを食べてよい!と言っても、暴飲暴食はよくありません。
出来る限りバランスのよい食事を心がけたいですよね。

そこで、食べ過ぎないために「タンパク質」が摂取できる食事がおすすめ。

なぜタンパク質が必要かと言うと、三大栄養素の「脂質」「糖質」「タンパク質」のうち、タンパク質が足りないと「脂質」「糖質」で補おうと食べ過ぎてしまうというのです。

1日で必要なタンパク質は「体重×1g」体重50kgの人はタンパク質を50gの摂取が必要。
また、タンパク質の栄養素は溜めておけないので、食事のたびに必要な分を取る事がおすすめ。目安は1回の食事全体でタンパク質は15%。

15%ってどのくらいか分からないですよね。
私もよく分からないですし、食事の成分を調べるのは面倒なので、食事の前にプロテインドリンクを1杯(タンパク質20g程度)飲んでから食事をしています。
運動する人や筋肉を大きくしたい人とイメージがあるプロテインですが、「プロテイン=タンパク質」という意味なので必要な栄養素を簡単に取り入れる方法としておすすめです。

食事の前にプロテインドリンクを1杯飲んでから食事をすると満腹感があり、食べ過ぎる事がなくなりました。

断食で起こる「好転反応」はデトックスの始まり


断食をすると人によっては1日~2日、頭痛やだるさ、眠気、下痢といった「好転反応」が起こる場合があります。
この好転反応が出ると、驚いて断食をやめてしまう方が多いのですが……実は、好転反応はカラダに良いようです。
というのも、好転反応は老廃物や毒素を排出する過程で起きているものだから。「あぁ、老廃物が出て行っているんだな」とポジティブにとらえ、その期間は耐えましょう。

私は激しい肩の痛みと頭痛、眠気がありましたが、2日ほどで和らぎ今では全く症状はなくスッキリです。

リーンゲインズっていつまで続ければいい?

ダイエットは期間を決めて、その目標体重まで落としたあと、やめてしまう人が多いのではないでしょうか。その結果リバウンドしてしまうと思いますが、今回紹介したリーンゲインズは期限を設けず、無理なく生活習慣に取り入れて行きましょう。

プチといっても空腹がつらい!断食時間に摂取していいもの


消化器官を休ませる断食の時間摂取していいのは水かお茶などノンカロリーの水分のみ。どうしてもお腹が空いてしまった時は炭酸水を飲むことで空腹感が緩和されます。

いかがだったでしょうか。
食事のカロリー計算や辛い運動ではなく、カラダの内側からスッキリさせてキレイなカラダを手に入れましょう。

この記事を書いたライター
35style編集部
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