【第5話】自分や子どもの長所と短所。子どもを褒めて育てるって難しい…

投稿日:

こんにちは!小学生の女の子と男の子を育てる、看護師のminamamaです。

新型コロナウイルスが世界的に広がりオンライン授業やリモートワークが主流になりつつある世の中ですね。

学校も職場も人とのコミュニケーションが今までのようにとれない現状ですが、本来なら今の時期は黄色い帽子の一年生や慣れないスーツ姿の若者をよく見かけるる時期です。

そして、私の苦手な自己紹介が繰り広げられるのもこの季節なのです。
自分や子どもの長所と短所。子どもを褒めて育てるって難し
自己紹介でよく言われる長所と短所そんなのはっきり言って自分では良くわかりません。

分かっていたら今までこんなに失敗してこなかった…とつくずく思います。

長所と短所は表裏一体。自分の長所には気が付きにくい

そもそも長所も短所もあってないようなものだと思います。

自分では気がつかなかったけど、「あなたのここが良い!」と誰かに言われて初めて気がついたり、コンプレックスだったことが実は長所だったりする事もあります。

誰かに背中を押してもらって初めて、「私の良い所ってここだよね」って胸を張って言えるようになる。

逆に誰かにダメだしされてやっぱりダメな人間だってレッテル貼られると、自分の心にピッタリと貼り付いて剥がれないシールみたいに短所だらけになってしまいますよね。
自分や子どもの長所と短所。子どもを褒めて育てるって難し

子どもを”褒めて育てる”ことの難しさ

最近は子どもも夫も褒めて育てる、なんて言われています。

そもそもあまり褒められた事がない私は、人を褒めることが苦手です。

自分も褒められたい、と思うけれど子供や旦那をどうやって褒めたらいいか分からない。

現に息子は、ちょっと褒めるとすぐに有頂天になるし、ダメ出しすると劣等感だらけのイジケ虫になるのでそのサジ加減はとても難しいです。(特に自宅学習中の今は苦労しています。笑)
自分や子どもの長所と短所。子どもを褒めて育てるって難し
褒められてそれが自信になって「自分はこれでいいんだ」って肯定感を積み重ねていく。

それが大事だって頭ではわかっています。

でも実際は、子どもや旦那の発言にイラついたり、「なんでこんな事もできないの!?」という事の方が目立ってしまい、褒めることって、なかなかできない。

そんな自分が嫌になることもあります。

でも、家族それぞれ、でこぼこだから支えあったり、認めあったり、憧れたりするのかも知れません。良いところも悪いところも全部まとめて個性なんですよね。

息子の集中力がないのも言い換えれば好奇心旺盛という事でそれも長所なのか…!

前向き捉えてこの緊急事態も楽しく乗り越えたいと願う日々です。
自分や子どもの長所と短所。子どもを褒めて育てるって難し
そんな広い心を常に持ち続けてられるか…そんな自信はないですが、今日も頑張った自分や家族を目一杯褒めてあげたいと思います。

この記事を書いたライター
minamama
都内で働く看護師ママ。
影の薄い夫とやんちゃな小学生2人の4人家族。
家事と育児の合間に絵を描くのが唯一の楽しみ。夢は世界に羽ばたく絵本作家。座右の銘は「何とかなるさ」。

関連記事

独学取得可能性あり女性おすすめ資格

独学での取得も可能で実際に役立つ【女性におすすめの資格】とは?

男性と同じように女性も社会に出て働く時代。 何か資格を持っていることで、必要とされる度合いが変わることがあります。 学校に通わず、独学で取得を目指すことができる資格もたくさんあります。 今回は、独学で …

物を大切にする子どもの育て方とは?

我が家には、おもちゃが溢れています。 私が買うわけでもないのに、おもちゃが増えていきます。 理由は、両親と義両親。双方の親からのプレゼントなのです。 いつでも買って貰えるこの環境。 物を大切にしない。 …

「言葉の離乳食」とも言われる、わらべ歌の驚くべき効果とは?

「わらべ歌」と聞くと何を思い浮かべますか? 昔からの歌や遊びだと思う人もいれば、切なく感じる人、怖い印象を持っている人もいるかもしれませんね。 実は、この「わらべ歌」の中に意外と知られていない子どもへ …

共働きには思わぬ落とし穴も!専業主婦と共働きのメリット・デメリット

女性が結婚を契機に退職する「寿退社」。かつては一般的でしたが、現在は結婚後もそのまま働くか専業主婦になるか迷う方が多いようです。 そこで、今回は専業主婦と共働き、それぞれのメリット・デメリットについて …

Q,20代の時から変わらないメイクで”痛いギャルおばさん”化している自分をどうにかしたい。

アラサー、アラフォー、アラフィフのみなさん!目元のメイクについてお悩みはありませんか? アラフォーになっても”20代と変わらないままのメイク”をどうにかしたいけれど、どうすれば良いかわからないという方 …