物を大切にする子どもの育て方とは?

投稿日:2019-05-09 更新日:


我が家には、おもちゃが溢れています。
私が買うわけでもないのに、おもちゃが増えていきます。

理由は、両親と義両親。双方の親からのプレゼントなのです。

いつでも買って貰えるこの環境。

  • 物を大切にしない。
  • 失くしても平気。
  • そんな子どもに成長していくのではないかと、私はビクビクしています。

    四柱推命

    豊かさが物を大切にする心を奪っている?

    物を大切にする子どもの育て方とは?
    物を大切にする親であっても、大切に出来ない子どもがいます。

    冒頭にも書きましたが、今の子どもは、

    • おじいちゃん
    • おばあちゃん
    • 両親

    など、財布をたくさん持っています。

    つまり、「誰かにお願いすれば買ってくれる」ことが普通になっているのです。

    また、物が溢れていると、物がどこにあるのか分からなくなります。

    お片付けが上手くできないとなると行方不明になることも。

    こんな状態を繰り返していると物を大切にする心は育ちません

    「おかえりなさい」お片付けが効く!

    「おかえりなさい」お片付けが効く!
    子どもだけではありません。
    お片付けが苦手なママ、いませんか?
    実は、私も片付けが苦手です。

    しかし、「おかえりなさい」お片付けを実践するようになってから劇的に変わりました。

    「おかえりなさい」つまり物の定位置を決めたのです。

    物を大切にする子どもの育て方とは?

    子ども達にも「物にも帰るおうちがあるんだよ」と話します。

    そして親子一緒に物の帰るおうちを決めます。

    「ここはおもちゃさんのお家」
    「ここは帽子さんのお家」

    話をしながら、そこにシールなどで表札をつけていきます。

    これだけで子ども達の中で物語ができ上がり、自然とお片付けをするようになります。

    「おもちゃを片付けないなら捨てるよ!」と言って片付けを促す方法もあるようですが、物を大切にするという考え方とはズレているので、私はオススメしません。

    失くした体験から物の大切さを学べるのは小学生に入るまでと言われています。

    失くしても買ってもらえる、どうにかしてもらえると思うような子どもにはなって欲しくないですよね。

    親子で一緒に考えて根気強く子どもの意識を変えていくことが大事なのかもしれません。

    四柱推命

    まゆみ
    二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。
    長男の出産をきっかけに、子育て支援をはじめ、高知県内外各地で子育てイベントを開催しています。
    その中で、いかに、育児と家事を楽しむか、息を抜くか、手を抜くか(笑)毎日奮闘しています。
    子育て応援「ZEROSAI」


    愛の伝道師JUNOユノゆの無料占い師

    -ライフスタイル
    -, ,

    関連記事

    選択的シングルマザーの意味

    子どもの脳を育てよう!3歳までに親が出来ること

    私が子育てを経験して感じたこと。 それは、3歳までの子どもたち「ほぼ本能で生きている」ということです。 3歳までの子どもは、自分のやりたいことをやりたいときにします。親の都合を考えず排便します。 その …

    実態調査:離婚したいと思ったことってある?<アンケート結果発表>

    いつまでも仲良くラブラブな夫婦でいたいと思って結婚したけれど、いつの間にか我慢の日々……なんてことはないですか? 夫婦の危機に直面したことのある人なら、誰でも一度くらい離婚を考えたことってあるのではな …

    ママの子育ての孤独から抜けだすには●●場が最強なんです!

    「こそだて」という言葉を聞いて、「子育て」が思い浮かぶ方がほとんどだと思います。 が、実際、「子育て」ではなく「孤育て」となっている人も少なくはありません。 では、「子育て」と「孤育て」の違いって何だ …

    サスティナブルライフエコリサイクル

    最近よく聞く「サスティナブル」って? 地球に優しい暮らしのすすめ

    年々、環境汚染に対する意識は高まっています。これまでは団体やグループでの環境保全への取り組みが主でしたが、これからは一人ひとりが行動を起こすことが重要です。 その中で注目されているのが『サスティナブル …

    セックスお悩み解消割り切る

    最初の懇談会が肝心!?ママの第一印象をアップさせる5つのコツ

    そろそろ本格的な入学シーズンを迎えるにあたって、子どもが入園・入学するママも多いのではないでしょうか。知り合いがいない新たな環境をスタートさせるのは、子どもだけでなくママも緊張の連続です。 とくにママ …