性の目覚め!?「○○○」を連呼する子ども達

投稿日:


ある時期になると子ども達が言い始める「おしり」「うんこ」等。

人前で大きな声で言い、連呼しては笑う子ども達。親としては「やめてー恥ずかしい」という気持ちでいっぱいになります。

何故、子ども達は連呼するのでしょうか?

3歳の「性の目覚め」

こう言った事を言うようになるのは、個人差はありますが、3歳前後からです。

ある人から聞いた事があります。小さな子ども達なりの「性の目覚め」だと。

話を聞いた時は、「ひゃーー嘘でしょーーやめてーー」と思いました。

3歳のまだまだ可愛い我が子が性の目覚め?

まさかの言葉で、かなりショッキングだった事を今でも鮮明に覚えています。

その方の話では、子ども達は「おしり」「うんこ」を言うと、心の中がなんだか恥ずかしいような、ちょっとムズムズした気持ちになり、その感覚が「性の目覚め」であるという事でした。

うーん。その説明でなんとなく納得の私だが、いやいや、なんて衝撃的な話でしょうか。気づけば、我が子(特に長男)は、「おしり」「うんこ」と言っては喜んでいます。

他の家族にヒントが隠されている!?

これも立派な成長の証だと思い直したものの、やはり、人前でその言葉を言われる事には躊躇してしまう私。

他の家族はどうしているのか、ちょっと周りに目を向けてみました。

お父さんも一緒になって連呼するA家族

とても仲良しのA家族。
ある日、家族同士で遊びに行ったときの話です。A家族のお父さんは、率先して「おしり」「うんこ」を大きな声で連呼しています。

公共の、たくさんの人がいる公園で、大人が子どもと一緒になって連呼している姿はかなり衝撃的でした。子ども達はとても嬉しそうに笑い「お父さん、もっと言ってー」とお願いをしています。

A家族のお母さんに聞くと、お父さんは仕事が忙しく、帰宅するのはいつも子どもが寝てから。

土日はゴルフや仕事が多く、子どもと接する時間が少ないから、どうやって楽しませていいかわからず、最終的に子どもが喜ぶ「おしり」「うんこ」の連呼になったのではないか。という話でした。

お母さんも「止めて」と注意をするそうですが、今はこれが父子のコミュニケーションになっていて、なかなか止めてくれないと苦笑いしていました。

友達が連呼していても一緒に言わないB家族


それとは対照的に、いくら周りのお友達が連呼をしてもノッてこない子どももいました。

興味がないのかな?と、お母さんに聞いてみると「家では、大きな声で言っているよ」と!

詳しく話を聞くと、「家の中では言ってもいいけど、人前では言わない」と家族で約束をしているようです。

ですので、家では、普通に「おしり」と言っては笑っているようです。

「そんな事言わないで」は無限ループの我が家

我が家は、「そんな事を言ったらダメ」と注意をすると、それを面白がって無限ループになってしまったので、「言い始めても反応をしない」と決めました。

しつこく言ってきても「うんこがどうしたの?」とクールな対応をする事で、自然と数が減っていきました。

各家族でやり方がいろいろです。特に3歳前後はオムツはずしの大切な時期でもあるので、「うんこしたい」と親に訴える事が必要となります。もし、その言葉を>伝えた時に、周りに笑われると、伝えたい事は伝えられない状況になってしまうかもしれません。

あなたの家庭では、どんな対処をしていますか?ちょっと周りの家族に目を向けると、ヒントが隠されているかもしれませんね。

-ライフスタイル, 未分類
-,

この記事を書いたライター
まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。
長男の出産をきっかけに、子育て支援スタート。
女性、主婦の立場への風当たりの強さを感じながら「価値のある主婦」でありたい!と奮起。
現在は、主婦である強みを生かし、自治体や企業等とコラボ。キャリア講演、子育て講演、子育てコラムなど東京プチ田舎生活中。

関連記事

セックスレス 40代

【40代男性の本音】性欲がなくなったは違う、セックスレスになった理由

みなさんはセックスレスについて悩んだりしたことはありませんか? コンドームメーカーの相模ゴム工業株式会社がおこなった調査では興味深い結果が出ています。 パートナーがいる人に「セックスレスだと思うか」を …

【第9話】兄弟ケンカは多くてもすぐに仲直り

こんにちは、看護師で二児のママ minamamaです。 我が家には、小学4年と5年の年子の兄弟がおります。 年が近いせいなのか毎日ケンカが耐えません、ケンカの仲裁をするだけでこちらの体力とエネルギーは …

育児ブルー産後クライシス

【実態調査】出産したらハッピー♪ばかりじゃない。産後うつ、育児ブルー、産後クライシスはあった?

笑顔の絶えない家庭にしたいそう思いながら、待望の赤ちゃんを待ち、ついに待望の我が子とご対面。 はじめての育児で毎日あたふた。 夜は赤ちゃんの泣き声でまとまって眠れない… あれ?なんだか想像してたのと違 …

無意識にやってしまっている?子どもを追い詰めるダブルバインドとは?

恋愛やビジネスでの交渉術、催眠療法にも用いられる「ダブルバインド」とは、「二重に拘束する」という意味です。 簡単に言うと「矛盾したメッセージで相手を縛る」ことですが、子育てに当てはめてみるとどういうこ …

セックスお悩み解消割り切る

最初の懇談会が肝心!?ママの第一印象をアップさせる5つのコツ

そろそろ本格的な入学シーズンを迎えるにあたって、子どもが入園・入学するママも多いのではないでしょうか。知り合いがいない新たな環境をスタートさせるのは、子どもだけでなくママも緊張の連続です。 とくにママ …