気になるデリケートゾーンのケア。その石鹸で本当に大丈夫?

投稿日:2020-03-14 更新日:

みなさんは、デリケートゾーン(陰部)用の石鹸があることをご存知ですか?

デリケートゾーンのケアは正しく行わないと、かゆみなどの原因になることも。

シャンプーや洗顔料など、体の部位ごとに使う石鹸が違うのに、デリケートゾーン用はあまり認識されていないように思います。

なぜデリケートゾーン用の石鹸が必要なのでしょうか?

デリケートゾーンの石鹸の役割

デリケートゾーンケア石鹸効果弱酸性
通常のボディーソープや石鹸では、良い菌である”常在菌”まで殺菌してしまうそう。

”良い菌”がなくなってしまうことが肌への負担となり、不快感やにおい、かゆみの原因となってしまうのだとか。

ボディーソープで直接デリケートゾーンを洗うとしみて痛い…という経験はありませんか。

デリケートゾーン専用の石鹸では、粘膜を守りながら洗浄できるのでしみることがないみたいです。

体にとって良い菌を保ちながら、汚れを落としてあげることが大事だそうです。

石鹸の成分はどんなもの?種類は?

デリケートゾーンケア石鹸効果弱酸性
デリケートゾーン用の石鹸は、通常の石鹸の「弱アルカリ性」とは逆の「弱酸性」がほとんどです。

成分としては、アロエやジャムウなど天然成分が含まれ、肌への低刺激をうたったものが多いようです。

敏感な部分へ使用するため、泡立ちが良くやわらかい使い心地になっているそう。

  

また、産前産後用や男性用、石鹸以外にも外出先で使用できるウエットシートタイプもあるのだとか。

 

出産後、「普通の石鹸で洗うと痛い。」という方が専用石鹸使うことも多いみたいです。

デリケートゾーンのケアを日常に

デリケートゾーンケア石鹸効果弱酸性
欧米では当たり前になっているデリケートゾーンのケア。

日本ではまだあまり浸透していないようです。

シャンプーや洗顔料などが普通に売られているのに対し、デリケートゾーン用の石鹸は入手し辛いのが現状だそう。

デリケートゾーンの悩みは多いそうなので、少しずつでも広まっていくことを願います。

【参考】
ママニティ、東洋経済、スキンケア大学、ゼロズミ、フェミニーナ

この記事を書いたライター
35style編集部
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