子どもが10歳になって思う。乳幼児期に○○を食べさせておけば良かった…

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私は10年、子育てをしてきました。10年経つと子どもなりに自分の世界を持ち、友達とも関わり、喜んだり悩んだりしています。成長した息子を見て様々な思いが私の中を巡っています。

「〇〇してきた良かったな。」「ちょっと甘やかし過ぎたかな?」など、この時期に正解が見えるわけでもないですが(子育てには正解はないですからね)、その中で、私がもっと幼児期に〇〇を食べさせておけば良かったと思ったお話です。

二重に生えた乳歯と永久歯

だんだんと永久歯の数が増えてきました。幼稚園の頃から、歯がひとつ抜ける度に、嬉しいような寂しい気持ちになったものです。

そんな中、歯並びが気になってきたのは昨年あたりからです。下の前の歯の乳歯がまだ抜けていないのに、後ろに永久歯が生えてきました。

普通に会話する程度では気づかないのですが、口の中をのぞけば、下の前歯は二重になって生えています。永久歯が完全に生えてくれば乳歯は抜けるかな、と思っていたのですが、乳歯はグラグラする事もなく元気な姿で生えています。


歯医者に行き診てもらうと顎が小さく、永久歯全部がおさまるサイズではない。と説明を受けました。

生まれた時の骨格かもしれないけど、でも、もっと私に出来る事があったのではないか。と心を痛めました。

10年後を想像する力


息子が小さい頃の事を思い出してみました。すると、思い当たる事がありました。

それは、乳幼児期、息子はあまり繊維のあるものを食べなかった」という事です。

離乳食の時から葉物野菜を息子は好んで食べませんでした。

繊維たっぷりの野菜は、良く噛んで食べないといけないので、小さな子どもにとってはスグに飲み込むが出来ず時間がかかります。

私も食べるように促しはしたのですが、いつか食べられるようになると思い、そんなに無理強いはしませんでした。

今でも、特に葉物の繊維はとても苦手なようで、レタスなどは噛まずの飲み込んでしまうようで、良く喉にくっついてゲホゲホしています。

今更ですが、良く噛む事を習慣づけていれば、少しでも顎が広がったのではないかと思うのです。

もちろん、これが原因ではないかもしれないですが、もっと出来る事があったのではないかと、10年経った今反省をしています。

あの時の私に「10歳になった息子」を想像する力があれば、もう少し頑張っていたかもしれません。

いかがでしたか?

子育ては答えがなく、みんな試行錯誤しながら迷うものです。

子どもが小さい時の時間は限られています。

先輩ママたちの後悔も教訓にしてみて、あなたらしい子育てを楽しんでいってくださいね♪


まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。

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この記事を書いたライター
まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。
長男の出産をきっかけに、子育て支援スタート。
女性、主婦の立場への風当たりの強さを感じながら「価値のある主婦」でありたい!と奮起。
現在は、主婦である強みを生かし、自治体や企業等とコラボ。キャリア講演、子育て講演、子育てコラムなど東京プチ田舎生活中。

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