断捨離挫折者も必見!【2割捨て】で片付いた暮らしを手に入れよう

投稿日:2020-02-27 更新日:

断捨離挫折者も必見2割捨てミニマリスト

物にあふれた中で生活するのではなく、スッキリした空間でシンプルに生きることが人気を集めています。

ミニマリストと呼ばれる人も登場し、最小限の物だけで生活するための断捨離もブームです。

ですが、「断捨離したら、物がなさすぎて、気持ちが寂しくなった」なんて人も。

断捨離挫折者でも、スッキリ片付いた暮らしを手に入れるには、“2割捨て”を意識してみると良さそうです。

そもそも「2割捨て」って何?

断捨離挫折者も必見2割捨ての意味

そもそも、「2割捨て」とは何なのでしょう?

断捨離は、家などにある不用品をすべて捨てるという考え方。

突き詰めると、「テレビは見ないから、捨てる」「ペンは一本あればいいから、そのほかは捨てる」など、かなりの物を処分することになります。

そういった暮らしが気に入ればいいのですが、どんどん物を捨てることで家の中ががらんとし、寂しさを感じやすくなることもあるでしょう。

スッキリとした暮らしを手に入れる方法は、断捨離だけではありません。

そこでおすすめしたいのが「2割捨て」なのです。

それは、読んで字のごとく、2割捨てる、ということ。

家の中にある2割の不用品を捨てるだけでも、そこに空間が生まれ、スッキリとさせることができます。

部分的に始めても良い「2割捨て」

断捨離挫折者も必見2割捨て部分的導入でもOK

初めから、家全体の2割の不用品を捨てようと意気込むと、失敗してしまうことがあります。

まず、引き出しの中にある2割の不用品を捨てる、とか、化粧品の2割の不用品を捨てる、というように、部分的に始めるのもおすすめです。

一番のおすすめは、一日のうちで過ごす時間が多い空間で挑戦してみること。

リビングやキッチンなどで「2割捨て」をすると、「片付いたなあ」という気持ちを味わいやすく、ほかの部屋でも頑張れます。

捨てても後悔しない“2割の不用品の見極め”

断捨離挫折者も必見2割の不用品の見極め方法

断捨離で失敗をした人などの多くは、「必要な物まで捨ててしまって後悔した」と言います。

「2割捨て」で同じ失敗をしないように、捨てるものと残すものを考えることはとても大事です。

チェックしながら、挑戦してみましょう!

1.着回しができない服は捨てる

断捨離挫折者も必見2割の不用品の見極め方法着回しできない服は捨てる

組み合わせを考えましょう。同じようなテイストの組み合わせではなく、「カジュアル系」「キレイめ系」など、いろんなテイストの組み合わせを考えていきましょう。

3パターン以上の組み合わせを作り出せる程度の服を残すように意識すると良さそうです。

クローゼットや衣装ケースに、2割の余白を作り出せたらOK!

2.日用品ストックは一目瞭然の量にする

断捨離挫折者も必見2割の不用品の見極め方法日用品ストックは一目瞭然の量に

ついストックをしてしまう日用品や、乾物・缶詰、調味料、食器や洗剤。

それらは、人目で確認することができる量にとどめるのがポイントです。

たとえば、キッチン下の収納を開けば、食材や調理の際に使うペーパーなどのストック量が一目瞭然。

洗面台上の棚を見れば、洗濯や掃除に使う物のストック量が一目瞭然。

そんな状態がベストです。

これは、食器棚にもいえること。

「この食器には、あんなおかずを載せて……」とイメージをしてみると、不要な食器も分かります。

食器棚も、キッチン収納も、衣類と同じように2割の余白を作ることを忘れないで。

3.文房具は多くてもいいと考える

断捨離挫折者も必見2割の不用品の見極め方法文房具は多くてもOK

ペンなどは、知らないうちに溜まっていたりします。

ですが、家族で生活をしていれば、何人かが同時に使うこともあるでしょう。

気分によって使い分けるのも、生活が豊かになりますね。

引き出しの中や鉛筆立てに収まるのであれば、無理に捨てる必要はありません。

ただ、鉛筆立てや引き出しにぎっちり、という状態はダメ。

ゆとりを持たせましょう。

4.思い出の品・思い入れのあるものは残しておく

断捨離挫折者も必見2割の不用品の見極め方法思い出の品・思い入れのあるものはキープ

小さい頃のお気に入りの絵本や写真など、思い入れの強いものを、「生活に必要ないから」と言って捨てる必要はありません。

実生活に必要がなくても、心を穏やかにさせてくれるなど、あなたにとって必要なものです。

もう満足と思えるまで取っておきましょう。

断捨離挫折者も必見2割捨てでハッピーに

捨てすぎず、ためすぎない。

そんな絶妙な「2割捨て」で、毎日をハッピーに過ごしましょう!

-ライフスタイル
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この記事を書いたライター
35style編集部
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