息子と遊ばせたくないというママ友の声を聞いて、私が思ったこととは?

投稿日:2021-02-03 更新日:


うちには9歳の男の子がいます。

これが元気な元気な男の子なんです。

小さい頃は、その元気さで、周りのお友達に迷惑をかけたり、お店の中を走り回ったりと、頭を下げない日はありませんでした。

息子の子育てに関しては本当に悩みました。

今回は私が息子の子育てで経験したお話です。

息子の行動に頭を下げる日々

うちの長男は本当に元気な男の子でした。特にこちらの言っている事がまだ理解できない時期は本当に大変でした。

公園や支援センターでは、お友達のおもちゃを横から取ろうとしたり、貸してくれなければ相手を叩いてしまったり、順番抜かししてしまったりすることもありました。

絵本の読み聞かせ会では、元気過ぎてその場にいる事に苦痛を感じて、頭を下げて帰ってしまうこともありました。

本当に頭を下げない日はありませんでした。

ある日、支援センターでママ友達の会話が聞こえて来ました。

「○○君(息子の名前)の近くにいると叩かれたり、おもちゃを取られたりするから、子どもが近くに行くとヒヤヒヤするし、近くには行かせないようにしている。」という内容でした。

それはショックでした。友達だと思っていたのに、そう思っているのは私だけだったのか・・・。

もう息子を連れてこの場所には行けないと思いました。

どの場所に行っても頭を下げる事ばかり。

まだ小さい息子に注意しても、同じ事の繰り返しで、この毎日はいつまで続くのかなと思っていました。

息子を押さえつける事も出来たのですが、小さな子どもにとっては当たり前の行動、それをしてしまっては息子のためにはならない。

毎日葛藤と戦いながら過ごしていました。

子育てに無駄はない!


その長男が小学4年生になりました。

親バカかもしれませんが、息子は素直で優しい子どもに成長しました。

お手伝いもして、祖父母も大切にします。

9年経った今、あの頃頭を下げ続けた日々が無駄ではなかったと思っています。

今、同じような思いをしているママがいるとしたら、その思いと行動は無駄ではありません。

子育てに無駄はありません。子どもの事を思うママの気持ちは、きっと未来に繋がっています。

数年後のお子さんの未来を思い、自信を持って明日も楽しく子育てしましょう♪


まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。
長男の出産をきっかけに、子育て支援をはじめ、高知県内外各地で子育てイベントを開催しています。
子育て応援「ZEROSAI」

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この記事を書いたライター
まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。
長男の出産をきっかけに、子育て支援スタート。
女性、主婦の立場への風当たりの強さを感じながら「価値のある主婦」でありたい!と奮起。
現在は、主婦である強みを生かし、自治体や企業等とコラボ。キャリア講演、子育て講演、子育てコラムなど東京プチ田舎生活中。

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