「離婚すべき?」夫のことが愛せなくなった気がするときの思考転換術

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離婚すべき夫愛せない思考転換

両想いになって交際を始めて、晴れて結婚!

とっても幸せで、「旦那さんのことが大好きだ―!」って叫んでもいいくらいだったのに、最近は、「好きじゃないかも……」って思ってしまう。

夫のことを愛せなくなった気がしているのなら、ちょっとだけ視点を変えて、自分の気持ちや思考を見つめましょう。

嫌いになったわけじゃないけれど……

離婚すべき夫愛せない思考転換嫌いになったわけじゃない

夫との夫婦生活を続けていくうちに、ふと「夫のことを愛せなくなった」と感じてしまうことって、少なからず誰にでも起こるもの。

ちょっとしたことが許せなくなったり、「夫のために」っていう気持ちがわかなくなったり……。

一度気づいてしまうと、どんどん夫を愛せない自分が見えてきてしまうこともあります。

嫌いじゃないけれど夫愛せない

一緒に家にいても、ほとんど会話がないことに、寂しくならない自分。

買い物に誘っても「一人で行ってきて」と言われて、気楽だと思っている自分。

セックスなどの触れ合いがなくても、「別にいいや」と思っている自分……。

「夫の○○○なところが嫌い」っていうわけではないし、浮気をされたわけでもしたわけでもない。

そんな自分が嫌で、夫と一緒にいるのがどんどん嫌になっていく。

そして、「いっそのこと離婚したほうがいいの?」と思ってしまう――そんな悪循環を断ち切りたいと思ったときは、夫への気持ちの向け方を見直すチャンスです。

理想の結婚生活へのアプローチ、してる?

夫婦関係思考転換術理想の結婚生活

見直す、と一言で言っても、「どこを見直したらいいの?」と思うかもしれませんね。

まず、考えてみてほしいのは、あなたが望んでいた理想の結婚生活です。

「おじいちゃん・おばあちゃんになってもラブラブで、いつでも一緒に手をつないで歩く」
「いつだってキスをしていられる夫婦」

どんな理想を持ってもいいですよ。自由です。

ですが、その理想を叶える努力を、夫任せにしていませんか?

いつだってキスがしたいのなら、夫がしてくるのを待つのではなく、自分からしていく。

手だって、あなたからつなぐ。

こうして、あなたの理想には、あなたからの行動で近づいていきましょう。

動いているうちに、愛情を感じる瞬間も生まれるはずです。

家事は何のためにしている?

夫婦関係思考転換術なんのための家事

夫のためにというモチベーションで家事と向き合っていませんか?

たとえ愛している人のためであったとしても、モチベーションが上がらないことはあります。

すると、「愛がなくなったのかも」と思ってしまうことに……。

家事は、二人で生きていこうが一人で生きていこうが、必ずすることになるものです。

“誰かのため”ではなく、“快適に生きるため”なのだと、思考を転換させてみましょう。

そうすれば「家事がしたくない」と思っても、“夫への愛がなくなったから”というのが理由ではないと自信を持てるでしょう。

一人で生活していくこと、想像したことはある?

夫婦関係思考転換術一人での生活

嫌いになったわけじゃないけれど、愛してもいない。

そんな気持ちになったとき、夫と離婚して、あるいは死別して、一人で生きていくことを想像してみて。

今の二人の生活は、夫の収入や協力があって成り立ちます。

そう考えると、「一生懸命働いてくれてありがとう」とか、「いつも支えてくれてありがとう」「健康でいてくれてありがとう」という気持ちにだってなりますよね?

その感謝の気持ちって、じつは愛情なのですよ。

恋人同士の時に感じていたドキドキや充足感だけが愛情ではありません。

離婚したくなった時の思考転換術

夫への愛に自信がなくなったとき、自分を責めたり、離婚を考えたりする前に、思考の転換をしてみましょう。

あなた自身見落としていた愛情が見つかるかもしれません。

-ライフスタイル
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この記事を書いたライター
35style編集部
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