夫婦に訪れる倦怠期を乗り越える方法~ずっとラブラブではいられない?

投稿日:2021-03-31 更新日:

倦怠期を乗り越える方法

恋人時代は、ドキドキが楽しくてたまらなかった。

新婚時代は、家族になれた喜びでテンションMAX! これ以上の幸せはないと思えるほどだった。

結婚生活にも慣れ、夫婦として落ち着き始めた頃、はたと思ってしまうこと。

「なんか、つまんないな」

こうして始まる夫婦の倦怠期、うまく乗り越えていかないと大事になってしまうかも……。

恋愛ドキドキの賞味期限

恋愛ドキドキの賞味期限

そもそも、人に対してドキドキする恋心って、長続きしない感情だと言われています。

恋心の賞味期限って、どのくらいなのでしょう?

よく聞くのが、3年という期間。

これ、恋愛感情に関わるホルモンなどから導き出された期間です。

たとえば、3年間ほど交際をして結婚した場合、結婚する頃には恋愛感情が薄れているということになりますね。

……短すぎませんか、恋愛感情が保たれる期間(汗)。

どうしても倦怠期はくる

同じ洋服を毎日着ていたら、飽きますよね?

同じ食事ばかり続けていたら、うんざりもするでしょう。

それは、“慣れ”とも言いますし、“飽き”とも言います。

一緒に過ごす時間を多く持つことになる夫婦の関係でも、慣れや飽きは避けられません。

それが倦怠期なのです。

ですから、「倦怠期が来ないようにしよう!」と考えるのはナンセンス。

「倦怠期をうまく乗り越えよう!」と考えるのが、良好な夫婦仲を長く続けるコツなのです。

倦怠期を乗り越えるには?

倦怠期を乗り越える具体策どうあがいても来てしまう倦怠期は、どう乗り越えたらいいのでしょうか?

恋愛感情は、放っておけば3年ほどで消滅してしまいますが、倦怠期を乗り越えるには、やっぱり恋人のときのようなドキドキ感を味わうことは必須!

ドキドキするシチュエーションを、“自分たちで”作り出す努力こそ、倦怠期を乗り越えるポイントです。

では、自分で作り出せる“ドキドキを生み出す努力”の方法をご紹介します!

1:身だしなみを整えることで倦怠期を乗り越える

倦怠期を乗り越える具体策身だしなみチェック

恋人同士の頃は、デートの服に悩んだり、髪型にこだわったりすることもあったでしょうが、結婚生活が進むにつれ、生活に追われて身だしなみが後回しになることがあります。

ですが、やっぱり、配偶者の前では身だしなみを整えておきましょう。

配偶者の好みのファッションをしてみるのもアリですし、自分の好きなテイストを貫くのもアリ。

そんな姿に、配偶者は、言葉にはしなくてもドキドキしていたり、惚れ直したりしているはずです。

2:感謝と思いやりを会話に盛り込むことで倦怠期を乗り越える

倦怠期を乗り越える具体策感謝と思いやり

夫婦になると、「言わなくてもわかって」なんて気持ちがわいてくることも。

阿吽の呼吸、とか、以心伝心、とか、いい言葉はたくさんありますが、そのどれもが倦怠期を呼び寄せるものです。

「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたり、「お疲れさま」とねぎらいの言葉をかけたりすることから手を抜かないで。

感謝の気持ちを伝えられればうれしくて、気持ちはポッと温かくなります。

ねぎらいの気持ちを聞けば、「味方がいる」「分かってくれている」と思えて、愛を感じるはず。

「倦怠期なんて怖くない!」という関係を保てるでしょう。

3:スキンシップで倦怠期を乗り越える

倦怠期を乗り越える具体策スキンシップ

手をつないだり、ハグをしたり、出勤前のキスをしたりと、スキンシップを怠らないのも、倦怠期を乗り越えるには必要不可欠です。

ケンカをしても、眠るときは手をつなぐ。

なぜかわからないけど、一緒にいることに苦痛を感じるときも、「行ってきます」のキスは欠かさない。

そんなふうに、少し無理やりにでも触れ合いを持ちましょう。

やっぱり、恋愛のドキドキを味わうには、わかりやすく“恋人感”を出すのがおすすめ。

そのために、ハグやキスなどのスキンシップは効果絶大なのです。

倦怠期を乗り越えてラブラブに

倦怠期が来ても、その時期を乗り越えることができたら、絆はもっと強まります。

いつまでも夫婦仲良くラブラブに過ごしていきましょう!

-ライフスタイル
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この記事を書いたライター
35style編集部
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