子どものやりきる力を育てる3つの環境づくり

投稿日:2019-09-16 更新日:


子どもには色々な可能性があります。

ちょっとした言動で「もしかしたら、この子は天才なんじゃないか」と思わせてくれます。

いわば、「親バカにさせる天才」が子どもなのかもしれません。

今回の「やりきる力」とは、子どもがこれからの長い人生で必要となる、「目標に向かって歩んでいく力」を育てるために、我が家で実践している環境づくりをご紹介します。

スグに出来る環境づくり

1.今日やるスケジュールを立てる

まず「今日やる事」のスケジュールを立てます。朝の起床の時間も計画に入れるなら、前夜にやっておくのも良いですね。

子どもが幼い頃は、細かいスケジュールは書かなくても、大きなイベント(公園に行く)などのみでも大丈夫です。

参考例

7:00 起床
7:30 朝ごはん
10:00 公園へお出かけ
12:00 昼食
18:30 夕食
20:00 就寝

こうしてスケジュールを立てていくと、「10時に公園にいくためには何をしなければいけないのか」という事が後々考えられるようになってきます。
ママの効率もグンと上がります。

10時に公園に行くためには、それまでに洗濯と掃除を済ませる。

など、時間の整理もついてきます。

2.無理のない程度で繰り返す

習い事などが始まると、やらなければいけない事が増えてきます。

一気にやってしまいたいという気持ちもありますが、大切なのは「楽しく、飽きる事なく続ける。」という事です。

一日5分、一日1ページなど。

お勉強や絵本の読みきかせなど、子どもにとって無理のない程度で継続し、その時間は親も一緒につき合うようにしましょう。

3.親も一緒にやる。

特にはじめのうちは「親も子どもと一緒になってやってみる事」が、子どもにとっても親にとっても良い効果を生み出すと思います。

手がかかり、骨が折れる事もあるかもしれませんが、そのうち一人ですすんで出来るようになるはずです。

また、親の応援を喜ばない子どもはいません。

一緒にやったその時間は、子どもの励みとなり、力となっていきます。

大切なのは「親も一緒」にやること。

我が家では、スケジュールを立てる「今日やるノート」というのを作り、子ども達は、前夜に、明日の予定を書き込んで寝るようにしています。

親はそのノートを見て、そのために自分は何が出来るかを考える事が出来るので、非常に効率も良く
また、子どもがどんな事を考えているかわかるので非常に役に立っています。

是非、やってみて下さい。おすすめです。


子育て応援「ZEROSAI」


愛の伝道師JUNOユノゆの無料占い師

関連記事

大人の発達障害遅刻

マンガで読む!大人の発達障害ADHDうっかり女子 第3話:時間に間に合わナイ!

私、時間に間に合わない女なんです。 あなたの周りにも、しょっちゅう遅刻してきたり、いつも時間ギリギリになったりする人っているんじゃないでしょうか。 ADHDタイプの人の中には、ついつい時間ギリギリにな …

【感動】バス車内で泣きやまない赤ちゃん。運転手の心温まるアナウンスが話題に

バスや電車の中で突然赤ちゃんが泣きだす光景は誰でも一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。 あの手この手で何とか赤ちゃんをなだめようとしてもまったく泣きやまずに、気まずくなって結局途中下車してし …

大好き、可愛いと言われたことがなかった…記憶の中の母はいつも「のっぺらぼう」

大好き、可愛いと言われたことがなかった…記憶の中の母はいつも「のっぺらぼう」

子育てしていると、自分が子どもの頃のことをよく思い出します。 筆者は、母から「大好きだよ」「可愛いね」などと言われたことがなく、母に褒められた記憶はほとんどありません。 優しくて一生懸命家事をする真面 …

【藤田保先生が解説】2020年、小学校で英語が必修科目に!授業はどう変わる?

2020年度以降の小中学校の教育内容を定めた学習指導要領の改定に伴い、小中学生の授業が大きく変わります。 文部科学省: 今後の英語教育の改善・充実方策について 報告~グローバル化に対応した英語教育改革 …

産後お悩み解決会話

【実態調査】子どもの発育や発達で気になることはありますか?

最近TVやネットでも取り上げられることが多くなった「発達障害」について。 日本の行政上では、発達障害者支援法が定める 自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害(A …