【共感・あるある】子育て奮闘中のママのお悩みランキング

投稿日:2020-03-08 更新日:

【共感・あるある】子育て奮闘中のママのお悩みランキング
子育てに悩みはつきもの。

子どもが大きくなるほど、子どもの世界がどんどん拡がり、それと比例して親の悩みも大きくなってきます。

いつの時代も、どの親も子どもを心配し、同じように悩んでいます。

子育て中のママの悩みTOP3とは!?

【共感・あるある】子育て奮闘中のママのお悩みランキング
今回は、私が主宰している子育てサークルに参加してくれたママに聞いた「子育ての悩みTOP3」をご紹介します。

第3位!子どもの将来について

子どもの大学進学にいくらかかるかご存知でしょうか?

国立大と私立大では違いはありますが、入学金や生活費を除いて、授業料+施設設備費納付額の目安は4年間で200万~500万円程度(※参考:ベネッセ )だそうです。

我が家も、これからの子育てにどのくらいかかるのか予測を立て、今出来る事から始めてみようと思います。

第2位!子育てのストレス

【共感・あるある】子育て奮闘中のママのお悩みランキング
思い通りに動いてくれないのが子どもです。

それを楽しむ余裕があれば良いのですが、ママだって忙しい。イライラは募るばかりです。

私もつい、子どもに強く当たってしまう事もあり、寝顔を見ながら反省をする日も少なくはありません。

仕事をされているママは、もしかしたら「自由な時間がない」「私ばっかり!」と、ついネガティブな気持ちになってしまうのは当然です。

私は、そんな時は思い切って、自分の時間を作る事にしています。

第1位 子どもの叱り方について

【共感・あるある】子育て奮闘中のママのお悩みランキング
これは一生の悩みなのかもしれません。
子どもの心は成長によって大きく変化し、昔は通用した言葉かけも通用しなかったり、逆効果になったりと、本当に永遠のテーマです。

私もまだまだ子育ての真っ最中ですが、毎回、反省する事は「ちゃんと子どもの理由を聞くべきだった」という事です。

頭ごなしで叱った時ほど良い結果にならないんです。考えてみればそうですよね。

もし、私が逆の立場だったら、ちゃんと話を聞いて欲しいと思うはずです。

悩んだ時は、自分が子どもだった頃を振り返ってみると良いですね。(とわかっていても、現実では悩んでばかりです。)

子育てはみんな悩むもの。

【共感・あるある】子育て奮闘中のママのお悩みランキング
子育ては初めての事の繰り返しです。

つまり、初めての事は失敗して当たり前です。失敗を繰り返して人は成長し、大きくなっていきます。

みんな子育てで悩んでいます。

自分だけが悩んでいると思わず、ゆったりとした気持ちで向き合うために、まずは、「ママのストレス軽減にするためにどうすれば良いか」を考えてみるのもひとつの手段ですね。

私は、同じ境遇のママとのおしゃべりで気分がだいぶ楽になります。

自分ひとりでやろうと思わず、時には甘え、助けてもらい、助け合う。

ひとりで抱え込まずに、同じ境遇のママと共感し合い、心を軽くしてみましょう♪

この記事を書いたライター
まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。
長男の出産をきっかけに、子育て支援をはじめ、高知県内外各地で子育てイベントを開催しています。
その中で、いかに、育児と家事を楽しむか、息を抜くか、手を抜くか(笑)毎日奮闘しています。
子育て応援「ZEROSAI」

関連記事

日曜夕方からブルー。子どもが「サザエさん症候群」になってしまったら

日曜夕方からブルー。子どもが「サザエさん症候群」になってしまったら

休日の終わりが刻々と近づく日曜夕方。 「やったあ!月曜日ワクワクするなー!」という方はいますか? 大抵は「あーまた月曜日が始まる…仕事かぁ」と憂鬱になる人が多く、筆者の元同僚は日曜の昼から気持ちが沈ん …

子育て上手な親になるための、たった1つの方法。

「素敵な子どもに成長させてあげたい」 親なら誰もが願うことではないでしょうか。 どんな子育てをすれば良いのか、子育て上手な親になるにはどうすれば良いのか。 そう考える日々が続いた頃、子どもが小学校に上 …

「落ち着きのない子供」原因はあの成分が足りないから?

今日は子連れでママ友と外食。 そんな時、落ち着きなく店内を歩きまわってしまったのは、なんとうちの子だけ! 「うちの子供だけ、どうして落ち着いて座っていられないのかしら……」 こんな悩みを抱えているママ …

【まさか私が毒親?】モラ母が子供を不幸にする3つの特徴

女友達と一緒にランチをする時には、彼女の子供も一緒という機会が増えています。 自分の命よりも大切な大切な、我が子。 そんな思いで子供のために毎日頑張っている彼女たちのことを、私は尊敬しています。 一方 …

ADHD話が聞けない

マンガで読む!大人の発達障害ADHDうっかり女子 第5話:話が聞けナイ!

私、話が聞けない女なんです。 子どもの頃、授業中はだいたい教科書やノートに落書きをしていました。 先生の話を聞けない子どもだったんですね。 いえ、まったく聞いてないわけじゃないんです。 興味のあるとこ …