寝不足ママのために、短時間でも睡眠の質を上げる方法

投稿日:2019-10-18 更新日:

寝不足ママのために、短時間でも睡眠の質を上げる方法
あなたは十分な睡眠時間を確保できていますか?翌朝スッキリ目覚めていますか?

子育て中の家庭は、赤ちゃんの夜泣きや授乳でまとまった睡眠時間が確保できない、なんてこともありますよね。

睡眠時間が不足すると、目の下にクマが出来たり、お肌の調子も悪くなったりと美容への影響も大きく出てきます。

総務省の調査(※1)によると 、日本人の全年齢の平均睡眠時間は男性が7時間49分、女性が7時間36分だそう。
35~39歳では、男性が7時間24分女性が7時間22分と短くなってきます。

しかし、「睡眠時間が足りている=しっかり休息できている」というわけではありません。
大切なのは睡眠の質です。

上質な睡眠は、疲労回復や細胞の修復を促進させるようです。
どうしても睡眠時間が確保できない時は、「睡眠の質」を上げる意識をしてみましょう!

寝不足ママに朗報!睡眠の質を上げるポイントとは

寝不足ママのために、短時間でも睡眠の質を上げる方法
寝る前にいくつか気を付ける事で、短い睡眠時間でも質が上がる事が期待できます。

睡眠の質を上げるポイント1:身体を温める

寝不足ママのために、短時間でも睡眠の質を上げる方法
身体を温める事で心身の疲れをとりリラックスするといいそうです。
寝る前にホットミルクやハーブティーを飲むのも良いし、しっかり湯船に浸かることも大切です。
目が疲れている時はホットタオルを当てると、目のまわりの緊張がほぐれて良いそうです。

睡眠の質を上げるポイント2:睡眠環境を整える

ごわごわした素材のパジャマやシーツだと無意識の内に肌がストレスを感じます。
肌触りや通気性の良い寝具を使いましょう。また、枕も自分にフィットした物を選ぶと良いでしょう。

睡眠の質を上げるポイント3:ブルーライトにご注意

ブルーライトの刺激は、脳から眠りを誘うホルモンが分泌されず、眼が冴えてしまう恐れがあると言われています。
寝る前に、パソコンやスマートフォンを見るのは控えましょう。

どうしても眠い時は仮眠を

寝不足ママのために、短時間でも睡眠の質を上げる方法
睡眠の質を上げる努力をしても、日中眠くなってしまったら思い切って仮眠をとりましょう!

ただし、時間は15~20分が目安とのこと。

あまり長く眠ってしまうと、深い睡眠に入ってしまい、今度は起きるのが大変になってしまうからだそうです。

時間さえ気を付ければ、ただ横になって休むより、仮眠をとった方が疲労回復し眠気も解消されるそうです。

どうしても眠い時に1度試してみてはいかがでしょうか?

【参考】
Exciteニュース、MARCH、ハッピー・ノート ドットコム、Hugoo!


牧ひとみ
発達特性がある子どもと親のための子育てサロン「なっつの木」主宰。
http://ameblo.jp/nattunoki

-ビューティー, ライフスタイル
-

関連記事

太もも細く隙間

太ももに隙間をつくる!脚やせダイエット

「生まれつき太りやすい」「一度も脚が細くなったことがない」からしょうがない”と脚やせをあきらめていませんか? 脚やせは成功のカギは「股関節の柔軟性」なのだとか。 マッサージや運動で一生懸命 …

「半分、青い。」の原点がここに?北川悦吏子の90年代ヒットドラマ3選

「半分、青い。」の原点がここに?北川悦吏子の90年代ヒットドラマ3選

なにかと話題の朝ドラ「半分、青い。」を手掛けるのは、脚本家・北川悦吏子。 90年代は高視聴率ドラマを連発し、特にラブストーリ―を得意としたことから、 「恋愛の神様」と呼ばれておりました。 今回はそんな …

30代おすすめへアオイル35styleサンゴスタイル

しっとり潤いある髪に…30代からのヘアケアにおすすめ!ヘアオイル5選

みなさんは、毎日のヘアケアに何を使っていますか? 冬の季節は肌も髪も乾燥しがちですよね。 髪がパサついていると、静電気や切れ毛、枝毛の原因にもなりかねません。 しっとり潤った髪にかかせないのがヘアオイ …

育児ブルー産後クライシス

【実態調査】出産したらハッピー♪ばかりじゃない。産後うつ、育児ブルー、産後クライシスはあった?

笑顔の絶えない家庭にしたいそう思いながら、待望の赤ちゃんを待ち、ついに待望の我が子とご対面。 はじめての育児で毎日あたふた。 夜は赤ちゃんの泣き声でまとまって眠れない… あれ?なんだか想像してたのと違 …

私が二人目の育児で「失敗した」と思うこと

息子が2歳4か月の時に娘が生まれました。 夢にまで見た2人目! 今日からは家族4人の生活が始まる。 大変なことも多いだろうが、楽しいことはきっと何倍もあるはず! そう思った2人目誕生でした。 が、私に …