もう聞くことができない、消えていく子どもの言葉シリーズ

投稿日:2021-06-13 更新日:


子どもの頃の可愛い言葉づかいは、大人になると消えてしまいます。

しかし、ちょっとした言い間違えや勘違いから出てくる思い込みの言葉には、本当に癒されるものです。

大人になったら消えていく、癒される子どもの言葉。

今回は我が娘のケースを例に、消えていくには「もったいない」と思える言葉の一部を紹介します。

うまくいえない言葉

1:ひっくりん

これは「しゃっくり」のことです。

娘はうまく「しゃっくり」と言えなくて「ひっくりん」と言っています。

今でも「ひっくりん」と言ってますが、そのうち「しゃっくり」になるんでしょうね。

2:ばんばって

「頑張って」と娘は言っているようですが、何故か「ばんばって」という表現に。

可愛いのでそのままにしている私です。

その他、似ている言葉で「よぼす(汚す)」「どぼして(どうして)」などがあります。
ほんま可愛い…。

3:とうもころし

これは定番の言い間違えですね。
正解は「とうもろこし」です。

4:はりやま橋

高知市の観光名所「はりまや橋」のことです。

「はりまや」がどうしても言えないらしく「はりやま橋」と言う娘。

娘が「はりやま橋」と言うたびに針山を思い出して、私の中では何とも痛そうな観光名所に変化しつつあります。

5:にしやつま

ベビー&子ども服の「西松屋」

これも言いづらいのか、何度訂正しても「にしやつま」となってしまうのです。

勘違い言葉

1:金銀スマホ

娘が「七夕」を歌っていた時のことです。

♪笹の葉 さ~らさら~のきばに揺れる~
♪お~星さ~ま~キ~ラキラ~
♪きんぎんスマホ~

最後の部分「金銀砂子(すなご)」の部分がスマホになってる!

今の時代の子だなと笑えます。

砂子って言葉は大人も耳にしないですもんね。

なお、金銀砂子とは「天の川は星がきらめいて蒔絵や襖絵に蒔かれた金粉・銀粉のようだよ」だそうです。ご存知でしたか?

2:熊本見ていた

娘が「にんげんていいな」を歌っていた時のことです。

くまもと見ていたかくれんぼ~
♪お尻を出した子一等賞

くまもとですって(笑)
正解は「くまの子」ですよね。

どれもこれも可愛い子どもならではの言い間違えです。

ちなみに、このよくある言い間違いは、専門用語で「音位転換」というそうです。

その代表的なのものが「とうもころし」。

「とうもろこし」と言ったほうが舌の動き的に発音しやすいそうです。

今しか聞けない、子どもの可愛い言葉。

消えていく前にメモなどしておくと、大切な成長の宝物になりそうですね。


まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。

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この記事を書いたライター
まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。
長男の出産をきっかけに、子育て支援スタート。
女性、主婦の立場への風当たりの強さを感じながら「価値のある主婦」でありたい!と奮起。
現在は、主婦である強みを生かし、自治体や企業等とコラボ。キャリア講演、子育て講演、子育てコラムなど東京プチ田舎生活中。

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