夏休みの出費を上手に減らすコツ4選

投稿日:2021-07-17 更新日:

夏の出費を抑えるコツ
夏休みは、なにかと支出が増える時期です。

子どもたちが家にいる時間が増えることで、昼食代、おやつ代など食費がかかり、エアコンや扇風機、水遊びにシャワーなどで水道光熱費もかさみやすくなります。

さらに、これらの日常生活の出費増に加え、家族でレジャーに出かける娯楽費、お盆の帰省に必要な交通費もバカになりません。

夏のボーナスをもらった直後という気の緩みもあり、予想以上にお金を使ってしまった…といった経験があるのではないでしょうか?

そこで、今回は夏休みにかさみやすい4つの支出を、上手に抑える方法をお伝えします。

夏の出費を抑えるコツ1.無駄使いしやすい「水」は大切に!

夏の出費を抑えるコツ
子どもたちが水遊びをしたり、家庭用のプールを使ったり、汗を流すためにシャワーの頻度がアップするなど、水道代が増えやすいのが夏休みです。

そこで、水遊びで使った水は、草花への水やりや洗車に使う、シャワーを浴びるときは流しっぱなしにしないなど、工夫して節約しましょう。

また、エアコンを使うときは、設定温度は高めにします。
節約のためにエアコンをできるだけ使わないという方法もありますが、室内でも熱中症になりますので、暑いときは素直にエアコンを使いましょう。

そのほか、エアコンを入れるのは一部屋にして、家族全員がそこで過ごすといった工夫も、大きな節約につながります。

また、麦茶などの飲み物は冷蔵庫ではなく保冷ポッドに入れておきましょう。
冷蔵庫の開け閉めの回数が減り、電気代の節約になります。ちょっとした工夫ですが、意外と効果がある方法です。

夏の出費を抑えるコツ2.食費はあらかじめ多めの予算を!

夏の出費を抑えるコツ
夏休みは子どもたちが家で昼食をとるため、食費がかさみます。
また、おやつ代や外食の機会が増えることも食費がかさむ原因です。

そこで、通常の月と同じ金額に納めることは最初からあきらめて、あらかじめ予算を多めにとっておきましょう。
多めにした予算の範囲に収まるようにやりくりすることで、余分な出費を抑えることができます。

おやつ代を抑えるには、アイスは箱入りのものを買っておく、かき氷など安上がりなものにするといった方法があります。
また、外食はサービス券やクーポン券を上手に利用する、おトクな昼のランチタイムを活用するといった方法があります。

夏の出費を抑えるコツその3.レジャーは子どもたちと一緒に計画をたてよう!

夏の出費を抑えるコツ
家族揃っての旅行、プールに海水浴、キャンプにバーベキュー、夏祭りの屋台など、夏は子どもたちにとって魅力的なレジャーが盛り沢山。家族の絆を深め、思い出を作る絶好のチャンスです。

とはいえ、レジャーには先立つものが必要です。子どもたちにせがまれるまま、毎週毎週でかけていたら、ボーナスを使い切ってしまうかもしれません。

そこで、子どもたちと一緒に夏のレジャーの計画をたててみてはいかがでしょうか? 最初にしっかりと予算を決め、子どもたちの意見を聞きながら予算内でできることを決めていきます。

どこに行きたいのか、目的地までどうやっていくか、どこに泊まるか、なにを食べるかといったことを家族みんなで相談して決めていきましょう。

旅行は計画しているときが一番楽しいもの。子どもたちも、きっとノリノリでいろいろな希望を出してくるはずです。

そのなかで、予算を考えて取捨選択していくことを教えていきます。こうすることで、出かけた先で駄々をこねることも少なくなり、親の側も「せっかくの旅行だから」「せっかく遊園地に来たのだから」と、計画外のムダなお金を使うことも少なくなります。

お金の大切さ、上手な使い方を教えるチャンスですので、ぜひやってみてください。

夏の出費を抑えるコツ4.帰省は移動手段を熟考しよう!

夏の出費を抑えるコツ
お盆に帰省する場合、一番お金がかかるのが交通費です。

家族で利用する場合、高額になる飛行機や新幹線は、早期予約割引、株主優待の割引、マイル特典などを活用して少しでも節約しましょう。LCC(格安航空会社)の利用も検討するべきです。

また、家族の人数や子どもの年齢によっては、車が一番安上がりになります。レンタカーを利用しても飛行機や新幹線よりも安く抑えられる可能性が高いでしょう。

ただし、大きな渋滞にはまるのは、時間もガソリンもムダですので、深夜、早朝に出発する、日付をずらすといった工夫は必要です。また、運転手に無理のない計画にすることも重要です。

航空券や新幹線の料金、高速料金はインターネットでかんたんに調べられますので、しっかり比較検討して、節約できる方法を探してください。

ポイントは、節約できるところは節約し、使うところは使うということ。しっかりお金を管理して、楽しい夏休みを過ごしましょう!

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この記事を書いたライター
35style編集部
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