太もも&お腹もすっきり!?自転車ダイエット

投稿日:2019-04-24 更新日:

自転車ダイエット太ももお腹
春になり暖かくなった今の季節は、野外でのダイエットがオススメです。

中でも「自転車ダイエット」は、特別な道具を揃える必要もなく、すぐに実践でします。

長期ダイエッターには気分転換にもなるでしょう。

今回はそんな「自転車ダイエット」についてご紹介します。

脚だけではない!!自転車ダイエットの効果

自転車ダイエット効果
「自転車」と聞くと、脚だけの運動というイメージがありますが実はそうではありません。
「自転車」は全身運動です。
ペダルを漕ぐときに太ももやふくらはぎなど、下半身の筋肉を使うのはもちろんのこと、体全体でバランスを保ったり、腕で体を支えたりするため、腹筋や背筋など、体全体の約70%もの筋肉を使います。

また、大きな筋肉を使うので基礎代謝が上がり、痩せやすい体質になるそうです。

ママチャリでOK♪自転車ダイエットのやり方

自転車ダイエットやり方

1.ギアを1段軽くする

ダイエット効果をより高めるには、ペダルの回転数を増やした方が良いとされています。

2.サドルを少し高めにする

全身の筋肉を効果的に使うためには、サドルは少し高めに設定することが必要です。
サドルを高くすることによって、バランスをとろうとするため上半身の筋肉がより多く使われるそうです。

自転車は有酸素運動です。有酸素運動は20分以上続けてはじめて脂肪燃焼の効果が得られます。

そのため、1回に20分以上は走る必要があります。また、少しの距離でも継続的に乗る方が効果は大きくなります。

ダイエット効果を高める自転車の漕ぎ方

自転車ダイエットペダルギア

1.ペダルをつま先で漕ぐこと

ペダルのどの位置に足を置くかによって、使う筋肉が変わります。

ダイエット効果を高めるには、親指のつけ根にある骨のふくらみをペダルの中心に当てて、つま先でこぐと良いでしょう。ふくらはぎの筋肉を効果的に使うことができ、シェイプアップになります。

2.足首を固定すること

足首を固定させるように意識することで、無駄な動きをなくし、足首の負担を軽減させケガを防ぐことができます。

3.一定のペースで漕ぐ

できるだけ平坦な道を、一定のペースを保って漕ぐと良いでしょう。
ハイペースになったり、坂道を登るような漕ぎ方は、脂肪を燃焼させる有酸素運動ではなくて、筋肉を鍛えるための無酸素運動になってしまいます。

普段の自転車での移動も、少しの工夫でダイエットになります。
春の絶景を楽しみながらダイエットなんてのもいいですね♪

-ビューティー
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この記事を書いたライター
35style編集部
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