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イライラした時は要注意!子どもをダメにしてしまう親の言葉Best3

投稿日:2018-09-29 更新日:

イライラした時は要注意!子どもをダメにしてしまう親の言葉Best3

毎日の子育ては楽しいし、元気を貰えるし、癒されますよね。
でもその思いとは裏腹に、忙しい時や疲れている時にはついイライラして子どもに当たってしまうこともあります。

そんな時につい言ってしまう「ひとこと」

私も「よくない」と思いながら、イライラに勝てず言ってしまい反省…なんてこと、あります。

今回は、私が思う「子どもをダメにしてしまう母の言葉Best3」をあげたいと思います。

子どもをダメにしてしまう言葉:第3位「お兄(姉)ちゃんは○○なのに」

男の子女の子育て方違い

きょうだいを比較するということは子どもを大いに傷つけます。
「私は私なのに」
子どもは自分を否定された気分になります。

親が下した評価が自分の評価となり、大人になってからも引きずることがあるんです。

子どもをダメにしてしまう言葉:第2位「あなたは○○ね!」

子どもをダメにしてしまう言葉:第2位「あなたは○○ね!」

子どもが思い通りに動いてくれないと「あなた、のろまね」などとネガティブなことを言ってしまいがちです。

実はコレ、親を「ダメ親」にし、子どもを「ダメな子」にする元凶なんだそうです。

さらに、「あなたは○○ね」と何度もレッテルを貼っていると、子どもは自分に悪いイメージを抱き、親が貼ったレッテル通りの大人になる危険性があるそうです。

子どもをダメにしてしまう言葉:第1位「早くしなさい!」

子どもをダメにしてしまう言葉:第1位「早くしなさい!」

耳が痛いです。
私自身、よく言ってしまうからです。特に朝。
何度この言葉を子どもに発しているでしょうか。

子どもは(小さいいうちは特に)時間の概念がわからないので「早く!」と言われても抽象的すぎてピンときていないだけなのに。

「早くしなさい!」と言い続けていると、自主的に動けない子どもになっていく可能性があります。

また、子どもは命令されることがイヤなので、ますますヤル気がなくなります。

イライラしたら、一呼吸おいて頭の中をリセット

イライラしたら、一呼吸おいて頭の中をリセット

イライラ時は一呼吸おいて、それでも無理な時は笑い声をあげて気分を変えてみるなどしてからプラスになるような言い方にしてみると、子どもにとってもママ自身にとっても良い効果があると思います。

どうしてもイライラが止まらない時は、別の部屋に行く、着替えるなどマインドをチェンジさせることも効果的なんだそう。

「イライラしたら一呼吸」。今日から始めてみませんか?


まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。
長男の出産をきっかけに、子育て支援をはじめ、高知県内外各地で子育てイベントを開催しています。
その中で、いかに、育児と家事を楽しむか、息を抜くか、手を抜くか(笑)毎日奮闘しています。
子育て応援「ZEROSAI」


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