子育て 心のケア

イヤイヤ期突入! 子供と上手に付き合う簡単な方法

投稿日:2018-04-10 更新日:

イヤイヤ期突入!子どもと上手に付き合う簡単な方法

実は早いと生後6か月から始まっているとも言われている、子供のイヤイヤ期

毎日忙しく頑張っているママにとっては、イヤイヤが始まると「ここできたか……」と悲しい気持ちになったり、ストレスを感じたりすることもあるのではないでしょうか。

イヤイヤ期突入!子どもと上手に付き合う簡単な方法

そこで今回は、ママが簡単にできて効果が期待できるイヤイヤ期の子供との上手な付き合い方について、3つのコツをお教えします。

イヤイヤ期の子供対策1:時間に余裕をもって行動する

ヤイヤ期の子供対策1:時間に余裕をもって行動する

時間がない時に限って始まる、子供のイヤイヤ。

忙しい中でイヤイヤが始まると、ママの中にはどうしてもイライラする気持ちが膨らんでしまいます。

時間に余裕をもって支度をする

ですから、子供がイヤイヤ期に突入している時期は、時間に余裕を持てるよう、いつも以上に意識しましょう。

それだけでも、ママの中に育つイライラを軽減できます。

イヤイヤ期の子供対策2:子どもに共感する

イヤイヤ期の子供対策2:子どもに共感する
子供がイヤイヤしている時というのは、子供自身の中に、うまく言葉に表すことができない葛藤があるということです。

ですから、子供がイヤイヤを始めたら
「イヤなんだよね」
「イヤだったか!」

と、子供の気持ちに寄り添ってあげるようにしましょう。

そうすることで、子供は大好きなママが共感してくれることがわかります。

そして、ママが共感してくれることに安心した子供のイヤイヤは早く収まるようになります。

イヤイヤ期の子供対策3:選択肢をいくつか出してあげる

イヤイヤ期の子供対策3:選択肢をいくつか出してあげる

ママが子供に対してやること。

もちろん、良かれと思ってやっていますよね。

しかし、ママが先回りをしてやってしまったことで子供のイヤイヤが始まることがあります。

その時の子供の気持ちはこう。
「自分がやりたかったのに!」

ママが子供の先回りをしてしまったことでイヤイヤが始まった

ですから、もしもママが子供の先回りをしてしまったことでイヤイヤが始まったのであれば、子供が選びたくなるような選択肢をいくつか示してあげましょう

そうすることで、子供は、いくつかの中から選んで始めたそのことは「自分の意志で始めた」と思えることから、イヤイヤがすうっと収まっていきます。

子供のイヤイヤ期は2歳8か月~3歳まで

いかがでしたか?

今は子供のイヤイヤに対してママが感情をぶつけたくなることがあるかもしれません。

しかし、子どものイヤイヤ期は一時的なもの。

平均的には2歳8か月~3歳までの限定的なものだと言われています。

将来、懐かしく振り返ることができる日が来ることを祈って、今できるイヤイヤ期対策をやってみてはいかがでしょうか。

 

【参考】スイッチ, 育ラボなど

青木泉蓉あおきせんよう無料占い結婚運命

-子育て, 心のケア

関連記事

本当?ダメ親のほうが子どもを成長させる?

可愛い我が子が生まれ「良い母になろう!」と努力をしてきました。 子どもにとって良い母でありたい。 その思いから子ども達のために日々愛情を注いできました。 私が思う「良い母」像とは 片付け上手 料理上手 …

人の話が聞けない子どもの原因はテレビやyoutube!?

「なぜ人の話が聞けないの?」 「話を聞いているようで、全然聞いていない。」 自分の子どもに対して、こんな風に思ったことありませんか? もしかしたら子どもは話を「聞いていない」ではなく「聞けない」のかも …

子どもにお手伝いでなく仕事として◎◎を任せたら、驚きの相乗効果が!

子供にお手伝いでなく仕事として◎◎を任せたら、驚きの相乗効果が!

お手伝いは、親子が触れ合いながら生活スキルが身につき、自信もつく等、たくさんメリットがありますよね。 母学アカデミー学長・河村京子さんの著書には、「お手伝いには、段取り力や自分の能力の使い方についてな …

発達障害とは

【Part1】発達障害は“障害”ではない!?「有名人・偉人たちにみる発達障害」

栗原類さん、勝間和代さん、ミッツマングローブさんなど自身が「発達障害」であることを告白する芸能人や著名人の方のおかけで、最近は「発達障害」という言葉の認知度も高まってきていますよね。 発達障害といって …

子どもの習い事は親の自己満足?娘のピアノレッスン拒否からの学び

今の子どもは、小さい頃から多くの習い事をしています。 友達と遊ぶ時間もないほど毎日何か習い事をしている子どもも、少なくありません。 「子どもには色々なことを早くから経験させて、可能性を見出してあげたい …