くらしの豆知識 食事・食品

その食品は大丈夫? 医者や栄養士が食べないようにしている食品3種を公開

投稿日:2018-03-22 更新日:

その食品は大丈夫? 医者や栄養士が食べないようにしている食品3種を公開

私たちの体は食事によって作られています。

だからこそ、少しでも体に良い食材・食品を採ろうと響工夫しています。

しかし、自分の体にいい影響を及ぼすだろうと考えて口にしている食品の中には、医者や栄養士といった専門家が出来る限り食べないように努力しているものもあります。

一体どんな食品があるのでしょうか?

この事実に気がつかなければきっと口にしてしまうだろう食品3種類を紹介します。

1.賞味期限が異常に長い食品

賞味期限が異常に長い食品は口にしない

賞味期限が異常に長いということは、腐らないよう何かしらの対策が取られているということ。

そうです。添加物が多く使われている可能性があるのです。

添加物というと欧米で多く使われているイメージがあるかもしれません。確かにアメリカで許可されている添加物は140種類ですが、日本で許可されている添加物はアメリカの10倍以上となる1500種類もあるのです。

添加物には

  • ガンになりやすくなる
  • 肺炎や肝硬変になりやすくなる
  • アレルギーになりやすくなる
  • 精子や卵子が減りやすくなる

といったデメリットがあります。

面倒に思うこともあるかもしれませんが、可能な限り、賞味期限が短く、買ってきたらすぐ食べてしまうような食品を選びましょう。

2.オーガニック栽培されていないイチゴ

オーガニック栽培されていないイチゴは口にしない

子どもも大人も大好きなイチゴ。食べる機会が多いことでしょう。

皮をむかなくても実をそのまま食べることができる野菜や果物には、非常に量の多い残留農薬や化学肥料がたくさん。

残留農薬……化学肥料……体内に入ったら悪さをしそうなイメージ、湧きますよね?

ですから、イチゴを食べる時には可能な限りオーガニック栽培されているイチゴにしたいところです。

しかし、場合によってはオーガニック栽培されているイチゴを入手できないこともあるでしょう。

イチゴをボウルに入れて5分ほど流水につけておけば大丈夫

そのような時には、イチゴをボウルに入れて、5分ほど流水につけておきましょう。

そして、5分経ったらザルに取って、5回ほど流水でざるを振りながらイチゴを洗って下さい。

さらに、イチゴのヘタは流水で2度洗ったあとに切り取るようにしましょう。

これは、ヘタを落とした部分から農薬などの有害物質が入らないようにするためです。

3.缶詰トマト

缶詰トマトは口にしない

料理で使うことも多いトマト缶。缶の内部にはビスフェノールA(BPA)という成分を含んだ合成樹脂が塗られています。

このBPAは心臓病・糖尿病・肥満をはじめ、体内に取り込まれたBPAは精子の数を減らしたり、卵子を傷つけたりという悪さをします。

特に、幼い子どもの発育にBPAが悪影響を及ぼす危険性が高いので、女性なら知っておきたいところです。

対応策としては、固形のトマトからトマトピューレを自作するか、ビンに入ったトマトを使うようにしましょう。

固形のトマトからトマトピューレを自作するかビンに入ったトマトを使うとよい

 

いかがでしたか?

今後どのような対応をするのか、自分なりのルールを作るきかっけになれば嬉しいです。

【参考】exciteニュース,ウーリスなど


ライター:美郷(misato)
お酒&お肉LOVEの妊活中ライター。2つ年上の旦那と東京で2人暮らし。 毎日の食生活や運動を意識しながら、自分の子どもを妄想しつつ世界各国の育児ノウハウを収集中!


紫鶴ゆかりかく元祖縁結び無料占い赤い糸

-くらしの豆知識, 食事・食品

関連記事

ミカンみかん蜜柑ダイエット

冬の定番みかんを使ったダイエットのやり方と健康効果について

冬の旬な果物のみかん、美味しいですよね。冬に常備している方も多いのではないでしょうか。 みかんはカロリーも低くて、ビタミンCが多く含まれていて、ダイエット食材としても優れた部分があるそうです。 今回は …

これで妊娠した!?先輩ママ直伝、子授けスポット、子宝ジンクスとは?

妊娠待ち、不妊治療中などベビ待ちの方々の中には、妊娠にまつわるジンクスを聞いたことのある、という方も多いのではないでしょうか。 子宝グッズや子宝ジンクスのこと、少し気になったりしませんか? 今回は姉妹 …

もっと聞きたいのに…を解消!お医者さんと上手にコミュニケーションをとるコツ

もっと聞きたいのに…を解消!お医者さんと上手にコミュニケーションをとるコツ

熱が出たり、どこか痛くなったり。 ストレスや疲れが溜まると私達の身体は「もう無理!」とサインを出します。 そこで頼りになるのが、お医者さん。 患者の病状を的確に診断し、必要な処置をしてくれるお医者さん …

費用0円! 3日で効果!? ●●体操でほうれい線対策!

歳を重ねるごとに気になる、シワ・たるみの一つといえば顔の「ほうれい線」。 ほうれい線が顔にあるだけで、実年齢よりも老けて見えがちですよね。 本当ならしっかりケアをして、実年齢より若くしておきたい……で …

【嫁姑問題】姑の自分勝手さ、理不尽さに我慢の限界!!

いつの時代も嫁を悩ます『嫁・姑問題』。 あなたは姑さんとの関係は良好ですか?何か不満があった時、旦那様はあなたの味方をしてフォローしてくれますか? 姉妹サイト「ママニティ」の人気コーナー”おしえて!マ …