最初の懇談会が肝心!?ママの第一印象をアップさせる5つのコツ

投稿日:2021-04-03 更新日:

そろそろ本格的な入学シーズンを迎えるにあたって、子どもが入園・入学するママも多いのではないでしょうか。知り合いがいない新たな環境をスタートさせるのは、子どもだけでなくママも緊張の連続です。

とくにママにとってはこれから数年間一緒に過ごす子どものお友だちの保護者……いわゆる「ママ友」にはできるだけ良い印象を与えたいものです。今回は初めて懇談会やクラス会に参加する際、できるだけ好印象を持たれるコツを5つほどご紹介していきましょう。

人見知りや口下手だからどうしよう……と不安なママは、是非チェックしてください。

好印象を持たれるコツ1:まずは隣にいる人に話しかけてみる

懇談会やクラス会で着席したとき、隣の席の人には自分から話しかけてみましょう。相手も周りとどう接していけば良いのか分からず、緊張しているパターンも多々あります。

そんなとき、あなたの方から笑顔で声をかけたのならば、相手は嬉しく感じるでしょう。たとえそれほど会話が弾まなかったとしても、好印象を与えることができるので、後日会ったときにも声をかけてくれるかもしれません。

ただし先生が話している最中など、私語を慎むべき場面で声をかけてしまうと、常識のない人だな……とガッカリされてしまうので注意してください。

好印象を持たれるコツ2:近くにいるママの子どもにも注目してみる

例えば同室に子どもがいる場合、すぐお隣にいるママの子どもにも注目してみましょう。例えば「お子さんはどちらにいますか?」と話しかけ、「しっかりお返事できてますね」などと褒めてみると好印象を与えられます。

まだ入園・入学してから日が浅いのであれば、自分の子どもにばかり注目してしまい、なかなか他の子には目が届きにくい状態です。また、どうしても周囲の子と自分の子を比べてしまい、劣っている点を探してしまいがちでもあります。

だからこそ、些細なことであっても褒められると相手のママは嬉しく感じ、あなたにも好印象を抱いてくれるでしょう。

好印象を持たれるコツ3:会話の中で名前を呼ぶ

最初に挨拶をしたとき、お互いに簡単に名前を言い合うこともあるでしょう。

そういった会話の中で、相手の名前を入れることで好感を抱いてくれます。

例えばシンプルに「よろしくお願いします」というよりも、「〇〇さん、よろしくお願いします」と言った方が、相手は自分を覚えてくれたのだなと感じて嬉しくなります。人は会話の中で、自分の名前や子どもの名前といった、自身に関わるものの音に敏感になっているそうです。

そのため、たくさん名前を呼んでくれるママの方が印象強く残り、あなたの名前も覚えてくれるかもしれません。

好印象を持たれるコツ4:質問をするときには自分の情報から出す

初対面のママに対して「どこに住んでいるのかな?」など、何か質問したいこともあるでしょう。

そのとき、ストレートに「どこに住んでいるんですか?」と聞くのではなく、「私は△△に住んでいるのですが、どちらにお住まいですか?」と聞いたほうが好印象を与えます。

一方的に質問をするだけでは失礼な印象を与えてしまうこともありますし、答えだけで会話が終了してしまうケースも多々あるでしょう。

自分の情報を出ししつつ相手に質問をすることで、自分は警戒をしていないのだというアピールにもなり、さらに会話も弾みやすくなります。

好印象を持たれるコツ5:自分のプロフィールを簡潔に伝える

保護者会によっては、簡単に自己紹介をする場面も巡ってくるかもしれません。そういったとき、つい自分のことを知りたく知ってほしいからと、長々と話してしまう方もいるようです。

また子どもにたくさんお友だちをつくりたいからと長所を盛り込み過ぎてしまい、周囲に我が子自慢をしている印象を与えてしまったと後悔するママもいます。

自己紹介はできるだけシンプルに!が鉄則です。

例えば「〇〇に住んでいるバツバツと申します。子供は△△です。日中は弟と××公園で遊んでいることが多いです。どこかオススメの公園があれば教えてください。初めての入園でわからないことも多々ありますが、どうぞよろしくお願いします」
と言うだけでも……

  • 親子の名前と大まかな住まい
  • 今回入園した子には弟がいる
  • 初めての入園=第一子である
  • 良く行く公園はここ

ということがわかります。 共通の公園で遊んでいることが多いママがいれば、今度は一緒に遊ぼうと声をかけてくれるかもしれません。

また、オススメの公園があるママならば、向こうから話しかけてくれることもあるでしょう。もし自己紹介を事前に考えられるのであれば、このようにシンプルの中にも情報を埋め込んでいくと良いでしょう。

緊張しているのはみんな同じ。表情に関係なく自分から一歩踏み出してみよう


もし隣の席に座ったママがしかめっ面をしていたり、表情が強張っていたりすると、話しかけづらいと感じるかもしれません。

しかし、相手も緊張しているだけで、それが顔に出ているだけといったことも多々あるでしょう。

ちょっと話しかけづらいかなといった印象を受けた相手でも、とりあえず声をかけてみましょう。あなたから歩み寄ることで表情が緩み、一気に会話が弾むこともあります。

もちろん仲良くなろうと気持ちを押し付けるのは良くありませんが、少し勇気を出すだけで、あなたの新生活がスムーズにスタートするかもしれません。

-ライフスタイル
-, ,

この記事を書いたライター
35style編集部
35style(サンゴスタイル)はちょっとした工夫で運気アップ、暮らしの質のアップを目指す女性に向けて、ライフスタイル情報を提供するサイトです。

関連記事

【誰のためにやるの?】10歳の2分の1成人式はやめるべき?

最近流行の2分の1成人式。 10歳になる小学4年生で開催をする小学校も増えてきています。 私の息子も10歳。「今年は2分の1成人式か~」と楽しみにしていたのですが、なんと今年から中止になってしまいまし …

30代おすすめへアオイル35styleサンゴスタイル

しっとり潤いある髪に…30代からのヘアケアにおすすめ!ヘアオイル5選

みなさんは、毎日のヘアケアに何を使っていますか? 冬の季節は肌も髪も乾燥しがちですよね。 髪がパサついていると、静電気や切れ毛、枝毛の原因にもなりかねません。 しっとり潤った髪にかかせないのがヘアオイ …

倦怠期を乗り越える方法

子どもの前で夫婦のスキンシップはOK?NG?

みなさんは、パートナーとスキンシップをとっていますか? ほとんど手も触れない!という人もいれば、毎日ハグしたり、でかける前にキスをしたりと、十分にスキンシップをとっている人もいるのではないでしょうか? …

スマホゲーム子ども影響時間

ゲーム・スマホの使い過ぎは勉強効果を打ち消す!?成績が上がる使用時間とは?

今はゲームや動画配信サイト、スマホやタブレットなど、子ども達の楽しみが多様化してきています。 特に小学生でも高学年になると、ゲームを持っていないとお友達とのコミュニケーションがスムーズにいかないという …

ママの子育ての孤独から抜けだすには●●場が最強なんです!

「こそだて」という言葉を聞いて、「子育て」が思い浮かぶ方がほとんどだと思います。 が、実際、「子育て」ではなく「孤育て」となっている人も少なくはありません。 では、「子育て」と「孤育て」の違いって何だ …