【第5回】コロナ離婚も多いけど、もしパートナーがいなかったら…

投稿日:2020-05-16 更新日:

世田谷でカフェをしながら結婚相談所の仲人もしている戸村真琴です。
ステップファミリー再婚離婚経験結婚相談所世田谷

新型コロナのニュースで一色になり、テレビを付けると不安になる、ひとりで家にいることが不安になるという状況になっている今。

こんな時、ぐっと結婚相談所へのご入会が増えたり、ご相談も増えたりしています。

しかし、一方では「コロナ離婚」も増えているようですね。

コロナ離婚の一方で家族をつくりたい方も増加中!?

コロナ離婚
在宅になって旦那さんが毎日家にいて息が詰まる、大きな子ども増えて家事が増えて迷惑…など、なるほどな~と思いながら考えています。

我が家も旦那さんは週の半分くらい在宅です。
私はカフェの営業日数や時間を少なくして、最低限での営業。

もちろん中学生の息子も毎日家にいるし、週末もみんな家にいるので、わりと家族全員揃っている時間が多いです。

喧嘩が増えるとか、イライラが増えるとか、お昼も作らないといけなくて大変、というお母さん達の意見もものすごくわかかります。

でも、こんな不安な状況が続く中で、もし旦那さんがいなかったら?

と考え方を変えると、家事が増えたり喧嘩が増えても、やっぱり傍にいてくれて良かったと思います。

わたしは超心配性な性格なのですが、旦那さんはかなりマイペース。

基本的な性格の違いでたまに喧嘩になってしまうのだけど、そのどっしりが傍にいてくれるから私も安心できているんだと思っています。

ニュースをみながら「怖いね~」「いやだね~」「どうなるんだろうね~」と会話をする相手がいるだけで世の中は変わらなくとも自分の心は少し軽くなる。

ありがたい存在だなと思います。

不安な時に一緒に居たいのに、バラバラで過ごすしかないご家族も沢山います。

自分がどれだけ恵まれているか、そう考えるとハッと我に返り、幸せ再確認のタイミングになります。

今までなんでも買えて、いつでも気軽に旅行に行けて、自分の時間を自由に使うことができて、「独身最高~!」と思っていた方達が、この状況で一度立ち止まり、家族を持つことについて少し考えるきっかけにもなるのかもしれません。

震災の後にも婚活はものすごく需要が高まったそうです。今回も似たような動きになっているように思います。

少しでも何か考えるところ、気になることがあったら是非ご相談ください。オンライン相談会も実施中です。

微力ながらいろんなアドバイスができるので、この状況が落ち着いたら是非一度カフェに遊びに来てくださいね♪

-ライフスタイル, 仕事, 恋愛
-, ,

この記事を書いたライター
戸村真琴
プロの歌手を目指して20歳で上京。夢破れ24歳で結婚し母になり、結婚の良さや家族のカタチもわからないままに28歳で離婚。シングルマザーに。

結婚って本当に最高!と心から思えたのは、今のパートナーに出会い子連れで結婚をして新しい家族になった瞬間。

血の繋がらないステップファミリーという家族のカタチ。

普通の結婚も普通じゃない結婚も、どちらも経験したからこそお伝えできる家族の豊かさやあたたかさがわたしにはあります。

世田谷でカフェも経営しています。
美味しいコーヒー を淹れますのでまずは気軽に会いに来てください。

関連記事

話がまとまらない人と「要約上手」の決定的な差

photo by まぽ(S-cait)/photoAC リモート会議やチャット、メール……オンラインでのコミュニケーションが一般的になったいま、必要とされるのは「短い時間で簡潔に伝えるスキル」。ダラダ …

男女産み分け35styleサンゴスタイル医師監修

【医師監修】第2子は女の子が欲しい!男女の産み分けって本当に可能なの?

「男の子が欲しい」「女の子が欲しい」生まれてくる赤ちゃんの性別を希望したことがありますが? 最近では産み分け診療を行ってくれるクリニックもあるようです。 ネットショッピングで産み分けゼリーを購入できた …

誰かといても疎外感を感じてしまうあなたへ【韓国エッセイ・試し読み】

心に大きな穴が「ぽっかり」空いてしまうときがある。 なんの理由もなく心がうつろになる日は、いつもより人恋しくなる。でも、とくに会いたい人が思い浮かぶわけでもなく、だれかに会ったからといって、心の空白は …

キッチンドリンカーアルコール依存女性

【医師監修】キッチンドリンカー?欲求不満が原因なのかお酒が飲みたくなります。

キッチンドリンカーという言葉を聞いたことがありますか? 女性が家事をしながら、料理に使っているお酒を味見し、次第にその味にハマってしまい飲むのをやめられなくなってしまった状態をアメリカでキッチンドリン …

娘2人がてんかんを発症して5年。母親の牧ひとみさんが壮絶な過去を激白。

わたしはてんかんの持病をもった子どもの母親です 突然ですが皆さんは「てんかん」という病気をご存じでしょうか。 突然けいれんを起こし、道ばたで倒れるようなイメージを持たれている方が多いと思います。 わた …