9割の先輩ママが経験!? 妊娠中の病気やトラブル体験記まとめ

投稿日:2020-04-09 更新日:


妊娠が発覚すると、妊娠・出産に影響がある病気や持病を持っている可能性があるかもしれないので、妊婦検診でたくさんの検査をやりますよね。

また妊娠中は病気やウィルスに対する免疫力が低下し、普段かからないような弱い感染症などでも合併症をおこし、重篤な状態になることもあるので、注意が必要です。

姉妹サイト「ママニティ」のアンケート結果によると、実は約9割もの先輩ママが検査でひっかかた経験があるそうです。

「尿検査でひっかかった」「妊娠がきっかけで持病が発覚!」「2カ月間も入院…」など、多くの先輩ママから寄せられた妊娠中の病体験を今回まとめてみました!

Q.妊娠中、病気などのトラブルがありましたか?

  • はい…88%(330人)
  • いいえ…12%(46人)

なんと約9割もの人が「はい」を選択!妊娠中は病気やトラブルなど、体の不調がないことのほうが、じつは珍しいのかも…。「1人目の妊娠時は何もなかったのに、2人目はトラブル続出!」なんて声もありました。

Q.病気になった時期はいつごろですか?

  • 妊娠前から…11%(47人)
  • 妊娠初期(1~4カ月)…29%(130人)
  • 妊娠中期(5~7カ月)…25%(112人)
  • 妊娠後期(8~10カ月)…32%(140人)
  • 産後…3%(14人)

やはりトラブルが多いのは、どんどん身重になってゆく「妊娠後期」と、まだ妊娠が不安定な「妊娠初期」の順。でも、安定期と呼ばれる「妊娠中期」でも、4人に1人が発症していました。妊娠中はいつだって油断大敵なんですね!

Q.どんな病気やトラブルでしたか?

  • 切迫早産…154人
  • 妊娠悪阻…138人
  • その他…76人
  • 持病を持ちながらの妊娠…52人
  • 流産…47人
  • 妊娠高血圧症候群…38人
  • 早産…28人
  • 妊娠糖尿病…26人
  • 前置胎盤…19人
  • 母子感染症…17人
  • 羊水異常…16人
  • 過期産…13人
  • 前期破水…13人
  • 子宮内胎児発育不全…12人
  • 子宮外妊娠…7人
  • 常位胎盤早期剥離…5人
  • 血液型不適合妊娠…4人
  • 子癇…12人
  • HELLP症候群…1人

「切迫早産」と「妊娠悪阻」経験者が圧倒的多数。

次いで「その他」「持病を持ちながらの妊娠」が多かったのですが、その内容を具体的に教えてもらうと、甲状腺亢進症、静脈瘤、抗リン脂質症候群、子宮筋腫、卵巣膿腫などなど、こんなにあるの!?と驚くほど様々な病名が…。
「流産」をはじめ、自分ではどうすることもできないトラブルもありますが、健康管理に気をつけることである程度防げる「妊娠高血圧症候群」などもあります。できるだけリスクを減らせるように、日頃から健康な身体づくりを意識して、妊娠&出産に臨みたいですね。

私の病名と症状、そして治療…妊娠初期~中期編

ツライ悪阻を乗り越え、安定期に入ってホッとひと息…と、誰もが順調なマタニティライフを想像しがち。

でも、予想外のことが起こりうるのが妊婦なんです!

妊娠初期(1~15週)に発症

「妊娠11週目で妊娠悪阻で入院。水も飲めず、めまいや震えがあり、点滴生活を約2ヵ月送りました。この2ヵ月で体重が6㎏も減りました。」(チャイ76.・35歳)
「妊娠11週の時に大出血。卵膜に穴が開いていて、羊水が出てきてしまっていた。すぐに入院、絶対安静。4ヵ月も入院しました。」(きりんまま・37歳)
「市販の妊娠検査薬で陽性が出た為、病院に行き診てもらったところ、先生が『大変!大きな腫瘍がある!』と騒ぎだし、大学病院を紹介してもらいました。妊娠によりできた良性ポリープで、妊娠継続に支障をきたすようなら、中期に除去手術が必要になると言われたが、5ヵ月に入ってから自然と消えた…。」(なりちゃん・38歳)
「盲腸合併妊娠だった。最初は薬でちらしたが、2ヵ月後に再発し、安定期に手術した。」(いちご・25歳)
「妊娠7週の時、足の痛みで病院へ。足の静脈がほぼ完全閉塞。24時間点滴を1週間して、朝晩1日2回の注射に通院した。」(空0416・36歳)
「ガンジタ膣炎を発症。妊娠初期から後期まで何度も再発した。」(ma46mama・28歳)
「妊娠性痒疹になった。顔以外の全てに湿疹ができ、血が出るほど掻いても痒みが治まらなかった。皮膚科から飲み薬と塗り薬(制限あり)、5ヵ月に入ってからは点滴も受けたが治まらず、7ヵ月位にようやく痒みが楽になった。」(ちゅーぴー・34歳)

妊娠中期(16~27週)に発症

「妊娠6ヵ月辺りに腎臓に菌が入ってしまい、腰や背中が激痛で即入院しました。薬や点滴が出来ないため、湿布を貼ってるだけ。1週間入院しました。」(ぉ嬢ひめ・25歳)
「3人目妊娠23週頃に風邪をこじらせて肺炎に。酷い咳と子ども達のお世話でお腹が頻繁に張ってしまい、26週の健診時に頸管長2センチ未満の切迫早産で即入院。子宮頸管無力症気味との診断。24時間ウテメリン点滴でベッド上安静。シャワーは1日おき。毎日膣洗浄の処置。」(もひゃゆみ・31歳)
「妊娠24週でお腹の張りと出血があり、張り止め内服処方にて自宅安静。しかし張りが治まらず、自宅安静から1週間後に入院となり、ウテメリンと抗生剤を投与。一時張りが治まるも徐々に症状が悪化し、子宮口が開いてきてしまい27週6日で早産となった。」(こだま・26歳)
「妊娠中期に入り、膀胱炎になってるのに気づかず放置していたら腎盂炎になり、救急車で運ばれ入院。背中から腰にかけ激痛と寒気が襲ってきた。産婦人科では石かも?と、はっきり分からず痛み止めの点滴でしのぎ、泌尿器科で初めて石ではなく腎盂炎と分かってからは、水分+抗生物質を飲んだ。」(ぷうさん・25歳)

私の病名と症状、そして治療…妊娠後期編

ちょっとしたことで体重が急激に増えたり血圧が高くなったりする後期。そろそろベビー用品の準備を…と思っていた矢先に!油断大敵、でも注意してたっていろんなことが起きますよね。

妊娠後期(28週~)に発症

「妊娠33週頃から切迫早産と診断されウテメリンを服用したが、副作用がひどく日常生活もままならなかった。」(あゆいママ・30歳)
「妊娠後期のおりもの検査で、溶連菌に感染していることが発覚。しかし出産前の検査では陰性になっていました。出産時に赤ちゃんに感染するらしく、抗生物質や点滴の投与の必要があるのですが、しなくて良くなり安心しました。」(あやぽん・30歳)
「臨月に妊娠高血圧症候群に。個室に入れられ、テレビも雑誌もダメ。カーテンもしめきり。トイレもポータブル。食事療法と血圧を下げる薬で治療。予定日より早めに出すために、促進剤の点滴。」(まぁまにぃ・31歳)
「臨月なのに胎児が育っていないとのことで、出産予定日2日前に入院してエコーで調べたら、へその緒がクビに巻き付いていて羊水が過少し、胎盤機能不全をおこして胎児の心拍も落ちていた。このため緊急帝王切開になりました。生まれた子どもは2444グラムで低体重児でした。」(こなきおじん・36歳)
「妊娠後期インフルエンザになり、咳がひどく、咳をしすぎて肋骨骨折する。同時に尿路感染症になり服薬治療。」(ぴーちゃんママ・31歳)
「7カ月目の健診で胎児が大きいと発覚。甘いソーダ水を飲む糖尿病検査の結果、数値が高いので内科に回され、糖尿病の治療をすることに。毎日、朝・昼・晩と血液採取し血糖値を計り、インスリンをお腹に注射してました。なかなか数値が安定せず、毎月インスリンの量を増やし…。出産当日までこの面倒臭くて嫌な治療をしました。」(ぱるりん・39歳)
「妊娠後期から手の腫れぼったい状態から日に日に痺れるようになり、次第に箸も持てない状態に…。検診では浮腫の症状もあまりひどくないので、先生も浮腫み止めの漢方を出すのと、『出産すれば治るから。一時的なものだから』と言われる程度で…。産後、神経内科を受診して約2ヵ月の経過観察後、妊娠出産による一時的な手根幹症候群と診断された。神経内科を受診するまでは病気や原因が分からなかったので、手を温めたり、マッサージしたり、食事は薄味のものばかり食べていた。」(ゆきママラビ・37歳)
「クラミジア陽性に。ほぼ臨月に近いくらいに発覚…薬を処方され飲んだが改善されなかった。でも、予定帝王切開だったので、出産時は母子感染の心配はないから完治してなくても大丈夫と言われ、薬の服用はおわった。」(まりんこ・38歳)
「妊娠39週で羊水過少と診断。産院から医大へ紹介入院になり、促進剤を内服しました。促進剤を飲んでもなかなか進まず、胎児機能不全になり、緊急帝王切開で出産しました。」(かなおとママ・30歳)

闘病していた時の、私の気持ち

妊娠の喜びから一転、不安なマタニティライフを送ることになった先輩ママたち。入院を余儀なくされた人も驚くほど多数いました。辛かった当時の胸の内を聞かせて――。

お腹の赤ちゃんが元気をくれた

「こんなに吐いてばかりでお腹の赤ちゃんは大丈夫なの?と心配になったが、入院中赤ちゃんは無事だよと看護士さんが心音を聞かせてくれ、赤ちゃんも頑張って成長してるから、私も頑張ろうと思えた。」(ポンちゃんママ・33歳、妊娠悪阻)
「お腹の赤ちゃんの生命力、すごいです。腫瘍を見つけてもらって、ママは助けてもらってばかりでした。」(みるきー・32歳、卵巣腫瘍)
「安定期にはいるまでは、もし破裂等したとき赤ちゃんが危ないと言われ、不安でいっぱいでした。でも、胎動を感じたときは、膨れ上がった卵巣に押されながらも元気に動いてくれてる我が子に、愛おしさが込み上げてきました。」(どらゆ・27歳、卵巣嚢腫)

あぁ入院生活

「私は全く苦しくも痛くもないのに、お腹の赤ちゃんは苦しいのかと思うと辛くて、入院中、先生の診察があるたびに泣きました。点滴でも何でも、赤ちゃんに栄養と酸素を届けてあげたかった。でも私が泣くと赤ちゃんは苦しい上に悲しくなるのだと思って、テレビを見たり、ゲームをしたり、好きな香りのボディケア用品を使ったり、楽しい気分になるように心掛けました。」(みらら・36歳、子宮内胎児発育不全)
「辛かったのは上の子たちと離れてしまうこと。でもお腹の赤ちゃんを守れるのは私だけ、と辛い入院生活を乗り切る事が出来た。たまに家族が面会に来てくれるのが、どれ程嬉しかったか!一緒にいられるって、それだけでとても幸せな事なんだと痛感した。」(もひゃゆみ・31歳、切迫早産)
「入院した時は夜になると不安で頭いっぱいになり、声を殺して泣いてました。でも、4人部屋は同じ切迫早産で入院している人ばかりだったので励ましあい、2ヶ月間の入院生活は楽しかったです。6年たった今でも入院仲間とは仲良しです。」(寿菜・36歳、切迫早産・血性板減少性紫斑病)

不安で仕方がなかった日々…

「上の子に会えなくて泣き、お腹の赤ちゃんが心配で泣き…。あと、点滴を繋がれっぱなしで身動き取れないのと、刺す血管がなく何度も針を刺されたのも、本当にストレスだった。」(ゆきんこ・35歳、切迫早産・前置胎盤)
「雑誌で、旅行したりウォーキングをする活動的な妊婦さんを見ると『何で自分は普通の妊娠生活を送れないんだろう』とイライラした。家事の面で夫や両親に負担をかけ、申し訳なく思った。」(まっち・28歳、切迫早産)
「トイレに行くたびに出血していないかビクビク。」(白黒ねこ・31歳、前置胎盤)
「想像していたマタニティライフと全然違いキツかった。吐き気と戦いボロボロにやつれて、しかも毎日パジャマ生活だったので、検診でキレイなお腹の大きい妊婦さんを見ると辛かった。いつか終わると思ってガンバっても、本当に終わりが見えず怖かった。」(のぶのよめ・27歳、妊娠悪阻)

自覚症状なんてなかったのに…


妊娠中にトラブルがあった人のうち、ほぼ半数の人が自覚症状ナシ。そして、トラブルや病気はすべて、妊婦健診で判明したものでした。健診の大切さがわかりますね。

妊娠初期に判明!

「妊娠したのがわかったときに、先生が『おめでとうございます。しかしそのとなりに7センチ以上ある腫瘍がある!』と。赤ちゃんをとるか、腫瘍をとるかと聞かれました。」(みるきー・32歳)
「自覚症状は全くなく、検査薬で妊娠反応が出たので産婦人科に行くと、卵巣嚢腫と言われました。片方の卵巣が20センチ程に腫れてて、安定期に入ってから手術しました。」(AKおかん・26歳)
「自覚症状は一切なく、子宮頸がん検査を受けに病院に行ったら、妊娠12週だということと卵巣嚢腫だということが発覚。さらに子宮頸がんの検査にも引っかかり…。妊婦検診をしてくうちに病気が色々見つかり、驚きの連続でした。自覚症状がなにもないから、婦人科系の病気は怖いですね。」(のほほん・28歳)

 

妊娠中期に判明!

「まさに今、切迫早産!26週の定期検診時に子宮頸管長17mm&破水疑いと言われ、入院中です。自覚症状が無いので驚いています。」(まあま・32歳)
「妊娠6ヵ月の検診で産院を訪れた際、エコー検査した後『ちょっと内診もさせて』と先生。終わってすぐ診察室に呼ばれたと同時に『横になって』と言われ、横になったまま、子宮頸管無力症との診察結果を言われた。頸管0.5センチ、すぐに周産期母子医療センターのある大学病院へ救急車で運ばれ、FMICUに入院。2日後にはシロッカー手術。まったく自覚症状はなかった。」(無記名?40歳)
「超音波検査で16週からずっと赤ちゃんが小さめで、子宮内胎児発育不全と診断。自覚症状は全くなく、私自身は長男の妊娠時と全く変わりなく体重が増えていたので、赤ちゃんが小さめと言われてもピンときませんでした。」(みらら・36歳)
「健診で子宮筋腫が見つかりました。自覚症状は全くありませんでしたが、妊娠後期はお腹の上から触ってもしこりがわかるくらいでした。」(さっちーママ・27歳)

妊娠後期に判明!

「妊娠9ヵ月の検診時、病院でモニターを着けると3分間隔で陣痛レベルの張りがあり、そのままウテメリン点滴をされ強制入院でした。症状は気づかなかったです。」(ありさりん・25歳、切迫早産)
「おりもの検査にて溶連菌感染症が判明。自覚症状全くなし。妊娠後期にわかったため、出産時に抗生物質を点滴しました。」(えみ・34歳)
「妊娠37週の健診で羊水過少と診断され、即入院。全く自覚症状もなく、びっくりしました。」(mack・30歳)
「妊娠中、妊婦検診での血圧をはかると毎回高めだった。150台は当たり前になっていたけど、『病院で血圧を測ると高めになる人がいる』と聞いたことがあったので、自分もそのタイプかな位しか思っていませんでした。後期になって妊娠高血圧症候群と診断され、『明日から産むまで入院』と言われ、驚いた。」(つばママ・27歳)

今にして思えば、あの時のアノ症状が!?


なんとなく気になる自覚症状があっても、先生に伝えて診てもらった人は驚くほどわずか。少しでも違和感があったら、ためらうことなく先生に相談すべきです!

妊娠初期に判明!

「4ヵ月で出血、その後たびたび出血するが、なんだかそれがふつうのように感じてしまっていて…。原因は子宮口のポリープと前置胎盤のせいでした。」(いつも心に太陽を♪・35歳)
「下腹部痛と若干の膨らみがあり、妊娠9週目に受診しました。エコーの結果、卵巣嚢腫と診断されました。精密検査で卵巣が24センチまで肥大していましたが悪性ではなく、妊娠終了とともに収縮するであろうとのことで、特別な治療はありませんでした。」(どらゆ・27歳)
「妊婦健診で重度の妊娠悪阻だとわかり、入院しました。相当辛かったけど、最初は仕方ないと思って耐えていました…。」(ぽにょママ・29歳)

 

妊娠中期に判明!

「妊娠糖尿病でした。尋常じゃない喉の渇き、検診ではいつも尿糖がプラス3でした(苦笑)。」(めこ・28歳)
「初産婦なのに妊娠5ヵ月の段階で臨月くらいにお腹が大きく、よくお腹が張っていました。妊娠28週の検診で羊水過多症と診断。すでに子宮頸管が26㎜で羊水の量も多いため、至急NICUのある病院に転院しました。」(めりちゃん・32歳)
「おりものが多いかな?位でこれと言った症状はありませんでした。念のため25週での検診時に、おりものが気になると医師に伝え内診。結果、頸管が短いのと子宮口が開いているので、子宮頸管無力症と診断。縛る手術をしましょう…と告げられビックリ!即入院となりました。」(みぇ・30歳)
「7ヵ月の時、貧血が酷く、鉄剤の注射に通っていた。その時に少しお腹が張るからと、念のため軽い気持ちで見てもらったら、前置胎盤剥離でそのまま入院。」(無記名・38歳)

妊娠後期に判明!

「足を触ると、血管が浮き上がっていました。椅子に座って足を曲げるとブチッと音がなったように感じ、左膝の裏をみると大きく内出血してました。妊娠36週で静脈瘤と診断を受け、とくに治療はせずに様子観察でした。」(はるりん・36歳)
「腹部がかゆく、最初はあせもだと思っていたけど、痒みが徐々にひどくなり診察を受けると、妊娠性掻痒とのこと。特にお風呂の後など、体が温まると痒みがひどい。産後はパタリと治った。」(わかた・29歳)
「妊娠36週の妊婦検診で妊娠高血圧症候群と診断。目をつぶるとチカチカしていた。」(ようみちけい・34歳)
「おなかの張りがあるのは気付いてたいたが、それが異常なのかどうかはわからなかった。病院でおなかの張りを調べる検査を健診の度にして、その結果切迫早産で入院に。」(がちゃママ・30歳)
「妊娠後期に妊娠高血圧症候群に…。足のむくみがスゴくて靴のサイズが2サイズも大きくなりました。ふくらはぎを押すとベコっと凹んだまま戻らず…。病院で診断される前にきっとこれは高血圧症だなって確信しました。」(まぁまちゃん・28歳)

病気の原因に心当たりはある?

どうして病気になってしまったのかー。先輩ママたちに妊婦生活を振り返って、心当たりを教えてもらいました。妊娠中&これから妊娠を迎えようとしている人、必読です!

Q.病気やトラブルの原因について、心当たりがありますか?

  • なかった…63%(185人)
  • あった…37%(110人)

なんと約6割もの人が、心当たりが「なかった」そう。思いつく原因もないのに病気と診断され、頭の中が?のまま入院生活を余儀なくされた先輩ママも多く…(涙)。逆に心当たりが「あった」人のほとんどは「無理をしていた」とのこと。では、どんな無理をしていたの?

仕事を頑張りすぎていた!

「切迫早産になったのは、立ち仕事や残業で無理をしたからかなと思います。正社員だったため、なかなか勤務時間を短くしたいと周りには言えませんでした。」(ぴょん・38歳)
「農家なので、休めなかった。義母に妊娠は病気じゃないと言われて、無理をしたら切迫早産に。」(ちっぺこりぃ・32歳)
「仕事が中途半端になるのがいやで、妊娠前のように働いていたら、6カ月で切迫早産で入院。やはり、考慮すべきだった。」(まるばな・38歳)

上の子のお世話もあって…

「妊娠6か月頃検診で切迫早産と診断され、ウテメリンを服用。安静を指示されました。上の子の世話もあり、二人目で余裕だし~と、自分に変な自信過剰があったんだろうなぁ。動き過ぎてたのかも…。」(ごすけ・37歳)
「16週で切迫早産と診断され、自宅安静と言われていたが、1歳前の長男の子育てをしながらでは、あまり出来ていなかったように思う。そして、28週で頚管長4㎜となり、NICUのある病院へ緊急入院…。」(フェイ・41歳)

無理せざるを得ない状況だった

「妊娠に気づかず雪かきをしてしまった事。異常出血で妊娠発覚し、切迫流産の診断が。すぐに絶対安静を言い渡され、仕事も休んでベッド上生活がスタート。」(しぷ・29歳)
「悪阻で具合が悪かったが、大地震に遭い、その後水汲みや食料を買うのに並んだりと、無理をしないといけない状態だった。結果、妊娠11週の時に大出血…。」(きりんまま・37歳)

ひたすら反省モード…

「妊娠27週で切迫早産に。体重増加を気にしてあまり食べなかったので、エネルギー不足が冷えにつながったのだと思う。」(みき丼・37歳)
「検診にて、血圧、尿検査でひっかかる。エコーにて胎児が小さいと言われる。心当たりは、とにかく動き過ぎた。1人目だし、『恐れずススメー!!』みたいな感じで何でもこなしたら、なった。」(とこ・24歳)
「後期に妊娠糖尿病になりました。すべては自分の不摂生や生活の乱れ、食事に対してのいい加減さが招いてしまった事。深く反省しました。」(ぱるりん・39歳)

産後、病気の影響はあった?

妊娠中に病気やトラブルを抱えていても、赤ちゃんは無事に産まれた?ママの身体は大丈夫だった?先輩ママたちが、気になる産後の様子を教えてくれました。

Q.産後、母体や赤ちゃんに影響はありましたか?

  • なかった…69%(211人)
  • あった…14%(44人)
  • わからない…17%(51人)

影響が「なかった」という人が約7割。無事に育児をスタートできたママが多くてよかった。でも一方で、まだ影響があるかどうか「わからない」という不安の声もあり、すでに影響が「あった」という人も…。どんなことが起こったのでしょうか?

産後、私の身体に起こった変化

「2ヵ月間ベッド上にいたため体がなまってしまい、さらに出産で体力を使い果たし、しばらくは本当にヘロヘロでした。」(もひゃゆみ・31歳、切迫早産)
「出産から4年…本当の糖尿病になってしまいました。妊娠中なっていたので発症する確率は高かったけど、28歳で発症してしまいました…。今のところは薬と食事療法で頑張っています。」(めこ・28歳、妊娠糖尿病)
「赤ちゃんには影響が無く、産後は自分の血糖値も元に戻りました。ただ医者からは一度なる人は70パーセントの確率で繰り返すと言われ…。現在3回目の妊娠中ですが、やはり妊娠糖尿病になっています。」(ひ-ニャン・26歳、妊娠糖尿病)
「羊水過多による微弱陣痛のために誘発分娩でしたが、出産時に出血多量になりました。産後、その名残で今まではなかった貧血に悩まされることに。」(めりちゃん・32歳、切迫早産・妊娠糖尿病・羊水異常)

産まれてきた赤ちゃんが…

「無機肺、貧血、合併症、臍ヘルニア。五歳になった今も肺が弱く、入退院を繰り返す事15回、手術を2回。生きているだけ有難い。」(無記名?38歳、常位胎盤早期剥離・羊水異常・前期破水)
「赤ちゃんは27週6日の早産。超低出生体重児で約2ヵ月酸素投与、また動脈管開存症で生後1ヵ月で手術を行いました。未熟児貧血や網膜症があり治療していましたが、現在はほぼ完治しました。」(こだま・25歳、切迫早産・早産)
「妊娠糖尿病のせいで、あわや巨大児に!? ギリギリ3800gでの出産。産むのにも産道につっかかって時間がかかり、本当にしんどかったです。出産後すぐに低血糖と分かり、NICUへ。低血糖は生後3日で数値が落ち着きましたが、黄疸が強く出たので、今度は光線療法。退院まで丸々一週間。退院してからは普通に過ごしていたが、つい先日、7カ月健診に行ってきたが、『お母さんの妊娠糖尿病の影響で、お子さんの心臓の壁が厚め』だと言われ、ものすごくショックだった。」(ぱるりん・39歳、妊娠糖尿病)
「37週で産まれたのに1985gしかありませんでした。」(みらら・36歳、子宮内胎児発育不全)
「2038gで生まれて低出生体重児だったのと、新生児仮死でした。分娩の時に小児科の先生が待機し、すぐ処置してくれて赤ちゃんは泣くことができました。ただ、小さく生まれたので低体温・低血糖にならないように保育器に入り、NICUに3週間いました。」(MOCKO・31歳、子宮内胎児発育不全)

私が辛くても頑張れた理由1


どうして私だけこんなに辛いの!?と、投げやりな気持ちにもなった妊娠中。最後まで頑張れたのは、たくさんの支えがあったから――。先輩ママたちの感謝の想いをご紹介します。

やっぱり家族みんなのおかげ

「実家の親と旦那がサポートしてくれたから。みんなが私の為に動いてくれて、家族の愛情を実感出来たから頑張れた。」(ちゃこべえ・29歳)
「お腹の赤ちゃんと、上の娘のことを考えると頑張れた。子どもの存在は大きい。」(あゆいママ・30歳)
「やっぱりお腹の子と、私がイライラしてても、いつもそばに来てくれた上の子達の笑顔です。」(三人のママ・29歳)
「夫、義父母、実父母…皆が“赤ちゃんを楽しみに待っている、安心して出産しなさい”と温かい言葉をかけてくれたし、入院中の胎児エコー写真に元気を貰えた。」(アンジュ・39歳)
「お腹の赤ちゃんを家族みんながかわいがっている妄想や、上の子とお風呂に入れる妄想をして頑張った。上の子が来るたびに成長していくのをみて、お兄ちゃんにしてあげたい気持ちで乗りきった。」(にゃんちゅう・32歳)
「とにかくお腹の赤ちゃんの為…と耐えました。あとは家族の支え。一緒におやつや外食を我慢して、励ましながら出産まで支えてくれました。」(うーにゃん・36歳)
「実家に帰って母にお世話になった。今現在、姉妹揃って切迫早産なので、同じ境遇の妹がいるから2人で耐えられる。」(フィフィ・26歳)
「やはり赤ちゃんを待ち望む家族の思いに支えられたと思います。家族みんなが、『もしかしたら赤ちゃんに異常があるかも』という不安よりも、『かわいい赤ちゃんに会いたい』という期待の方がはるかにまさっていたので、その雰囲気で不安はなくなりました。」(めりちゃん・32歳)

お腹の赤ちゃんに応援された!

「お腹の赤ちゃんに会いたい気持ちが頑張らせてくれた。主人や娘の応援があって頑張れた。」(ひなゆうママ・37歳)
「実両親と旦那様が全面的に支えてくれました。そして必死にしがみついてくれていた赤ちゃんに感謝です。母体トラブル以外の問題はなく、一時逆子になっても話しかけていたらすぐに戻ってくれました。呼びかけに応えてくれる度に「この子も頑張っている」と実感でき、頑張れました。」(しぷ・29歳)
「お腹の赤ちゃんのおかげ。毎日元気に動いていたし、入院中でも変わらず元気に動いていたので、それだけで入院生活気が楽になってた。」(つばママ・27歳)
「『私が我慢すれば、この子を守ってあげられる』と思った。胎動が応援に感じた。」(みき丼・37歳)
「胎動や超音波で見る赤ちゃんの姿が愛しくて、赤ちゃんに会いたい、抱っこしたいという気持ちでいっぱいだった。」(白黒ねこ・31歳)
「やっぱりお腹の中の赤ちゃんの存在です。私が頑張る事で、赤ちゃんも気持ち良くお腹の中で過ごすことが出来るんだと思うと、どんなことでも頑張れました。」(シャガ・39歳)
「やっとお腹に来てくれた赤ちゃんに、会いたい一心で乗り切りました。」(寿菜・36歳)

夫の力強い支えに励まされた

「旦那が赤ちゃんを物凄く楽しみにしてくれていたので、元気な赤ちゃんを抱かせたくて。」(かぼちゃ・26歳)
「貴方の子どもを産んであげれないかも…と大泣きする私を、夫は励ましてくれた。何も言わなかったけど、しばらく早めに帰ってきて、一緒にいてくれた。」(しまちゃん・33歳)
「旦那が家事を嫌がることなくこなしてくれてた。辛くて八つ当たりしても責めずに、わたしの話を最後まで聞いてくれて、抱きしめてくれた。」(いちご・26歳)
「お腹の赤ちゃんを守るのは私!夫は出来る限りの家事をやってくれた。落ち込む私を励ましてくれた。」(みみみー・26歳)
「お腹の赤ちゃんとパパの存在。これから始まる3人での新しい生活を想像して、幸せな気持ちが勝ったから。」(わかた・29歳)
「いつもは優しい言葉一つかけてくれない夫が、『何も心配いらない。大丈夫』といい、家のことや、上の子のお世話をしてくれた。」(ゆりりん13・23歳)
「3カ月間の入院生活中、旦那さんが毎日毎日病院に来てくれて、いつも励ましてくれた。旦那さんのおかげで本当に精神的に救われた。今でもあの時の感謝の気持ちを忘れずに、旦那さんに接しています。」(あやちゃんママ・39歳)

実母はやはり偉大!でした

「小さい時から喘息で苦しむ私の姿を見ていたので、母は何も言わずとも背中をさすってくれたり励ましてくれました。頼りになるのは母しかいないと思いました。」(キラキラ星・35歳)
「毎日の心音確認で元気がでたし、母が毎日欠かさずお見舞いに来てくれたので、嬉しかったです。」(みき・29歳)
「私が食事もほとんど取れず、ふさぎこんでいるのを見かねた夫が私の母に連絡をしてくれて、母が新幹線で3時間かけて来てくれた。母の顔を見た途端号泣してしまったが、それからは気持ちが安定して、症状も軽くなった。改めて母の存在の大きさを痛感すると共に、私もしっかり母にならなきゃ、と気持ちが強くなった。」(ゆづしおママ・33歳)

入院仲間、みんなに感謝~!

「同じ病気で入院していたママ達がとても支えになりました。」(ありさりん・25歳)
「同じ切迫早産で入院している、同室の妊婦さんたちとの会話が励みになった。お互いの病状を話したり、出産についていろいろ話したり。」(がちゃママ・30歳)
「入院していた病室では、昼間はカーテンの仕切りを開けて、同じ様に妊娠中様々なトラブルを抱え入院してくる仲間と沢山おしゃべりした。気持ちが分かるので話しているうちにお互いの不安が解消された。看護師さんや助産師さん、先生達とも病気の事だけでなく色々お話ししたので、人柄もよく理解出来た事も安心材料の一つ。」(みみりん・36歳)
「入院中によくしてくれた看護師さんや掃除のおばちゃん、食事を出してくれたおばちゃんのおかげ。それからもちろん実母も。」(いつも心に太陽を♪・35歳)

経験したからこそ伝えたい!


今まさにトラブルを抱えている妊婦さん&これから妊娠予定の方へ、先輩ママからアドバイスをもらいました。辛い病気を経験し、乗り越えた先輩ならではの貴重な意見は、一読の価値アリ!!

妊娠前にしておくべし!

「妊娠前から健康な身体作りを!痩せ過ぎは危険です。」(みい・26歳)
「とにかく予防できるものは、予防接種を受けるとかして、リスクを減らす事が大事だと思う。」(まりんこ・38歳)
「今から妊娠しようと思ってる方は保険に入っているといいですよ。切迫早産で保険のありがたさを知りました。」(ありさりん・25歳)
「妊娠や出産は必ずしもスムーズにいくものではないので、まだ結婚していない若い方も、自分の体をきちんと知っておいた方がいいと思います。結婚適齢期の女性は婦人科検診等に、年に1回は行くべきだと思います。」(toto・33歳)

ほんの数カ月のガマンです

「今は辛くてしんどいかと思うけど、人生80年のうちのほんの数ヵ月の辛抱!明けぬ夜などないので心穏やかに過ごしてください!!」(ときわ・38歳)
「妊娠中は本当に自分との戦い。辛いこと我慢しないといけないこと沢山あるけど、赤ちゃんはママが守らなきゃ誰も守れない。産まれたら楽しいことたくさんあるよ!!!我慢するのはいまだけ。頑張って!」(イーブン・26歳)
「妊娠中は不安だらけでも、無事生まれてきてくれることだけを祈りましょう。隣で元気に泣いている子どもを見ていると、切迫流・早産で苦しんだ8ヵ月間のことを、すでにもう忘れてしまいそうです。大丈夫、辛いのは一生のうちの今だけ。」(まっち・28歳)
「妊娠という期間は出産すれば終わる。終わりが見える治療だから頑張ってほしいと思います。」(まな・33歳)

妊娠&出産は人それぞれ

「私は、インターネットで色々調べて情緒不安定になりました。妊娠&出産は十人十色で、載っている情報が自分に当てはまるとは限りません。お腹の赤ちゃんを信じて、あまり不安になりすぎないことが大切だと思いますよ。」(めりちゃん・32歳)
「苦しいのも安静生活も産まれるまでの間です。マタニティー雑誌等を見ると華やかでうらやましいし、周りに申し訳ないと思いますが、元気な赤ちゃんに会うのを励みに頑張って下さいね。」(momo・33歳)
「マタニティライフは人それぞれ。情報を手に入れれば焦るし、『なんで私だけ?』とも思います。決して比較しちゃダメ。本当に何もないほうが不思議なんです。雑誌や妊婦本は、その何もなかった人達のラッキー本なんです。参考書ではなくただの読み物なんです。私達はちょっと人より重い試練を課せられただけ。課せられた試練は乗り越えれば、人一倍の喜びが待っています。過ぎてしまえば頑張った自分の姿も赤ちゃんの姿も、良い思い出です。」(しぷ・29歳)

赤ちゃんに会うと忘れられる!

「今が辛く苦しく悲しくても、赤ちゃんが生まれた時の産声を聞いたら、今の苦労が報われます。だから、お腹の子どものためにも今を頑張って下さい。」(蘭・29歳)
「不安な思い、つらい思いをされていると思いますが、赤ちゃんの顔を見れる日のこと、その後の子どもとの楽しい毎日を思って、楽しみな気持ちをどこかに持って乗り越えて下さい。子どもが今まで知らなかった幸せを、たくさん運んで来てくれる。子育てはめちゃくちゃ楽しい☆」(がちゃママ・30歳)
「子どもに出会い、自分より大切な人が出来るというのはこういうことなんだと知りました。今は辛いかもしれませんが、そのスペシャルな出会いを楽しみに。」(わかた・29歳)

きちんと準備することも大切

「現実的に、入院はお金が掛かります。出産後の生活を圧迫しないように、自治体からの助成や加入している保険での手続きはしたほうが良いです。」(つばママ・27歳)
「高齢出産でも大丈夫。でも病院と連携を持つことと、相性のいい病院を見つける事が必要です。」(こみたみ・45歳)
「妊娠したら普通に産まれてくると過信せず、日々を過ごして下さい。また後期に入ると特にトラブルが増える(様な気がする)ので、入院準備や、赤ちゃん用品準備、名前決めなどしておいた方がいいと思います。」(えつ・33歳)

前向きに考えて乗り越えて

「まずは自分を責め、原因を探したい心境になると思います。でも原因なんてはっきりしないものが多く、体質的なもの。過去を悔やむより、これから出会える我が子を少しでもいい環境で迎えてあげられるように、出来ること(治療)を頑張りましょう。」(ちびあゆ・35歳)
「体調不良だと、不安や悲しみに意識が向きがちになったりしますが、そんな時こそ、赤ちゃんを信じる事や周りの協力者への感謝の気持ちを意識するといいかなぁと思います。『ありがとう』とか『一緒に頑張ろう』って気持ちになると、自然と笑顔にも前向きにもなれます。せっかくのマタニティーライフが少しでもエンジョイ出来ますように。」(かぼちゃプリン・29歳)
「私は切迫流産・早産で5ヵ月間入院しましたが、『長い人生だもの、一度はぐうたらしたって良いじゃないか。病院にいた方が安全だし!』と考えを切り替えました。妊娠中のストレスは良くないのに、さらに長期入院のストレスも加わることを担当の先生も心配してくれましたが、『私が楽しくないと赤ちゃんも楽しくないはず』と、友達を作ったり本を読んだりゲームをしたりと入院生活を楽しく過ごす様にしました。先生方や看護師さん、助産師さん方と仲良くなって不安をすぐに相談できたことも、とても良かったです。」(みみりん・36歳)
「切迫早産で入院はつらいですが、初めての妊娠で不安もイロイロ。すぐに看護師さんに聞けるし、今だけですょ~ご飯も作らず自分の為、赤ちゃんの為にゆっくり休んでいられるのは!私は、不規則な生活していましたが、入院のおかげで規則正しく生活できるようになりました。期間限定の入院生活ですし、プラス思考でかわいいベビちゃんの為にがんばってくださいね♪」(寿菜・36歳)

出典:ママニティ

この記事を書いたライター
35style編集部
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