日本と「子どもが世界一幸せな国」にはこんな違いが!?

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日本は、育児がしやすい国ですか?

仕事がしやすい国ですか?

それぞれの国の文化の違いはありますが、海外では「日本は育児がしにくい国」と言われる事が多いそう。

例えば、日本とアメリカの育児ではこんな違いがあるそうですよ。

日本とアメリカの育児の違い

ベビーシッターの活用

アメリカでは12歳以下の子供だけで留守番をさせることは違法になるので、多くの家庭は、「ナニー」と呼ばれるベビーシッターを雇っています。

子どもと四六時中一緒にいる日本とは違い、自然に母親だけの時間が作れる環境にあるようです。

子連れでの電車

子どもが車内で泣いていると、周りの冷たい視線が気になってしまう時がありますよね。

アメリカでは、車内では静かにするという習慣がない為、子どもの泣き声を気にする人はあまりいないようです。

常に周りを気にする

日本では、「公共の場では周りの迷惑にならないように」と子どもをしつけている家庭が多いのではないでしょうか。

それに対してアメリカでは、子どもは子どもらしく、公共の場でも自由にさせている事が多いようです。

これだけでも日本とアメリカの育児は大きく違う事が分かりますよね。

さらに、日本と海外では働き方でも大きな違いがあるようです。

「子どもが世界一幸せな国」の働き方

例えば、オランダは「子どもが世界一幸せな国」と言われており、その要因の1つとして、柔軟な働き方が多様化している事が挙げられます。

在宅勤務や週3~4日勤務、リモートワークといった場所と時間に縛られず柔軟に働けるので、家族との時間を大切にする事が可能です。

また、日本とは違いほとんど残業はなく、管理もしっかりしている為、サービス残業のような事にはならないそうです。

いかがでしたか?

住む場所が変われば、育児環境も変わるものですが、それぞれの良い面に目を向けて楽しく育児が出来ると良いですね!

-ライフスタイル
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この記事を書いたライター
35style編集部
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