【第1話】ついに我が家にもやってきた!小学3〜4年生頃に起こる反抗期、ギャングエイジ。

投稿日:2020-01-23 更新日:


はじめまして!今回から35styleで連載をさせて頂く事になりました。

小学生の女の子と男の子を育てる、看護師minamamaです。
嵐の様に過ぎていく毎日を漫画でお届けしたいと思います。

我が家の家族構成はというと…

◆私のヒステリーに耐えながら黙々と自分の道をひた走る影の薄〜い夫

◆育児と仕事で疲労困憊、おっちょこちょいがたまに傷のわたし

◆お世話好きで大人の女性への憧れが強いちょっとおませな小学4年の娘ちゃん

◆超〜マイペース自分の事しか見えてない!やる事なす事意味不明な小学3年の息子

この4人でお届けしたいと思います!

小学3〜4年生頃に起こる反抗期、ギャングエイジとは?


みなさんギャングエイジという言葉をご存知でしょうか?

小学3~4年位、親よりも友達を大切にし始め何かと自己主張も強くなる時期の子供をギャングエイジと呼ぶそうです。

そんなギャングエイジが我が家には2人もいます!なんと恐ろしい…。

ギャング達は毎日の様に、私に何か要求し銃口を向けてきます。

学校から帰ってくると手洗いもせずにお菓子をくれと言う。
晩ご飯を既に準備しているのに、メニューを変えろと言う。
宿題をやらずに永遠にゲームをやらせろと言う。

仕事で疲れた私をさらに消耗させる理不尽な要求ばかりです。

しかーし!ギャング達に負ける訳にはいきません!

だんだんヒートアップする要求に、とうとうドカーンと私も噴火してしまいます。

最近力が強くなってきたギャング達に負けまいと私も必死です。

でも、ケンカをしても10分後にはハグして仲直り。

まだ小学生はいえ、まだ9歳と10歳。夜は「ママ、一緒に寝よう。」と要求をしてくる可愛い子たち。

ギャングエイジの子どもの言動に振り回されて、ついイライラしてしまう自分も悪かったな…と反省する日も多々あります。

間違ったことをしたときは厳しく叱るけれど、1人の人間として耳を傾け、子どもたちの意思を尊重してあげる。
そんな親になれるように、私も日々勉強中です。

-ライフスタイル, 仕事
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この記事を書いたライター
minamama
都内で働く看護師ママ。
影の薄い夫とやんちゃな小学生2人の4人家族。
家事と育児の合間に絵を描くのが唯一の楽しみ。夢は世界に羽ばたく絵本作家。座右の銘は「何とかなるさ」。

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