「おでん」は食べ方次第で”ヘルシー&高タンパク”のダイエット食に!

投稿日:2021-01-23 更新日:

おでんダイエットやり方痩せる食べ方
寒い季節になると温かい食べ物を食べて、体の内側から温めたくなりますよね。

この時期の夕飯やコンビニで目につく定番の人気メニュー「おでん」は、食べ方のコツさえ掴めばダイエットにとっても役立ちます。

おでんは自宅でつくると、味が染みるまで煮込むのに時間がかかりますよね。

冬になるとコンビニはもちろん、スーパーでもおでんが並ぶことも多くなります。

手軽に購入できる食べ物だからこそ、ぜひおでんダイエット活用してみましょう!

「おでん」は食べ方次第でダイエット食に!

おでんは、大根・こんにゃくなどのローカロリーな食品、たまごや厚揚げといった高タンパク食品など、バラエティに富んだ具材を一度に食べられるのが魅力です。

また、お出汁で煮るだけの超シンプルな調理法、体が温まる、食べた満足感が得られやすいなど、ダイエットにも適した食べ物です。

食べ方を工夫すれば”炭水化物抜きダイエット“のような効果を期待することができるんです!

痩せる食べ方とは…

おでんを食べるときは”食べ過ぎ“と、むくみの原因となる”塩分” に気をつけましょう!

ヘルシーな具から先に食べて、高カロリーなものを食べ過ぎないようにする

・おでんを主食にしてご飯の量を少しに抑える
・お腹がすいている時はヘルシーな具材を多く食べる
・あまり食べたくない時は好きなものをちょっとだけ食べる
・サラダなどで栄養のバランスを補う
・だし汁は塩分が多く、むくみの原因になるので飲まない

ダイエットにおすすめなおでんの具

おでんカロリーが低い具

こんにゃく・しらたき

食物繊維が豊富で重量感があるので、お腹を満たしてくれますね。
おでんを食べるなら、まず初めにこの二種類から優先して食べましょう。
食べる量も抑えられるはずですよ。

昆布

食物繊維とミネラルが豊富。体内の塩分バランスを調節するので、むくみとりにも効果的。
歯ごたえを楽しめるように、煮込み過ぎないのがポイントです。咀嚼回数を増やせば満腹感に繋がります。
ミネラルが豊富に含まれているので、美肌効果も期待できますね。

卵・厚揚げ

タンパク源として優秀な上に腹もちバツグンですが、ほかの具材と比べるとカロリーが高め。
食べる量には注意しましましょう。

はんぺん・つみれ

消化がよく、良質なたんぱく質を含み、カロリーも低いのでダイエット食としても優れています。
しかし、塩分が多めなのでむくみの原因となるため、こちらも食べる量には注意が必要です。

きのこ類

おでんの具材は野菜が少ないので、きのこ類で食物繊維をとっておきたいですね。
かさましすることもでき、満腹度も上がりやすくなります。

普段の具にプラスでいれたい具材

おでん野菜不足緑黄色
おでんは残念ながら、緑黄色野菜が少なく、栄養バランスが気になりますよね。
トマト、ブロッコリー、かぼちゃなど和風ポトフのような感覚で美味しく頂けます。

栄養の偏りや彩が気になるという人はぜひ試してみてください。

少量で抑えておきたい具

おでん高カロリー具材
具材の大きさや作り方によりカロリーは前後しますが、セブンイレブンのおでんのカロリーを例に少量で抑えておきたい具材を紹介します。

  • 味しみたまご 81kcal
  • 味しみ大根  9kcal
  • 味しみしっかりこんにゃく 5kcal
  • コク旨あらびきソーセージ 148kcal
  • もち巾着(鶏肉入り) 110kcal
  • 味しみちくわぶ 92kcal
  • 豆乳入りふわふわあげ 122kcal

参考:セブンイレブン 
https://www.sej.co.jp/i/products/allergy/oden/

餅巾着・ちくわぶ

餅巾着の中身はお餅。ご飯の代わりに食べるようにしましょう。
ちくわぶも炭水化物の量が多め。

どちらも食べるなら1つにしておきたいところですね。

ウィンナー

もともと脂質も高く、食べ過ぎは肥満の元に。

練り物

おでんに欠かせない練り物(おあげ)ですが、お出汁を吸って塩分が高くなっているので、ほどほどに食べるのがおすすめです。

おでんダイエット避ける具材

おでんダイエット」はコツさえつかめば成功率が高いダイエットです。

ただし、おでんのだしにはかなりの塩分が含まれているため、食べ過ぎるとむくんでしまいます。

1日全体の栄養バランスをとることと、適度な運動を組み合わせるとダイエット効果がでやすくなりますよ!

ぜひ、ダイエットメニューに取り入れてみてくださいね。

-ビューティー
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この記事を書いたライター
35style編集部
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