子どものイヤイヤ期に効きめがあった言葉Best3

投稿日:2021-04-14 更新日:


子どもはイヤイヤが始まると、おさまりがつかないほどグズグズしたり、暴れたりすることってありますよね。

おさめようとするママは大変。

家の中ならまだしも、外でなってしまうと周りの目もあるし、ママのイライラもマックスに。

こんな時は、子どもの気分を変えてあげるのが一番の得策。

我が家で、子どもに効き目のあった言葉Best3を紹介します。

第3位 難しいから出来ないよね。

我が家では、着替えたくない!
車から降りたくない!

というイヤイヤが頻繁にありました。

その場合、気分を変えるために課題をあげます。

「このパジャマ、10秒で着替えられる?うーん。難しいから出来ないよね。」と言います。

「出来る!」となるとこっちのもの。
「本当に?じゃ数えるよ。」と、ゆっくり数え始めます。

子どもが着替えを始めたら「まだ5秒しか経ってないのに、もう終わるの?嘘でしょ?」と大袈裟に驚き、もし、着替えに取り掛からなくても「あと5秒だ!やっぱり難しかったかー。」という声掛けで、動き始める時も大いにあります。

途中の声掛けも大切ですのでお忘れなく!

ちなみに、車から降りたくない!という場合は、「あの建物まで30歩で行けるかな?」と、子どもと一緒に挑戦したりしました。

第2位 どうやってやるんだっけ?

ママがわざとボケてみせる事も効果がありました。

「あれ?おっかしーなー。こうやったらお水が出るはずなのに、なんで出ないんだろう?なんでかなー?」とボケてみると、案外、子どもは「ママ!こうだよ!」と教えてくれます。
そして、「そうかそうか!ありがとー。助かったー。」と<大袈裟に感謝をします。 気分が変わると、さっきまでのイヤイヤもどこかに吹っ飛んでるはずです。 ちなみに、私のボケ代表作は、着替えを嫌がる娘のパンツを履かそうとしながら、自分の頭に被る!これには娘の目がテンでしたよ(笑)

第1位 あ!これ何?

いろいろやって来ましたが「発見」というものが一番効果大でした。

「あ!これテントウ虫じゃない?」
「あれ見て!面白い形の雲があるよ!」
「しっ!静かにして。人の声が聞こえる」

など、何かを発見する事が一番興味をひき、その効果は絶大でした。

「人の声が聞こえる。」はちょっと怖いですが、静かになります。

そして「良かったー。どっかに行ったみたい。(もしくは、勘違いだった)」と言えば、子どもも安心します。

兄弟がいる場合、「今からお兄ちゃんが面白いダンスするよー。3・2・1」と、兄弟に無茶ぶりをする事もひとつの策です。

イヤイヤ期への対抗は、忍耐と遊び心


イヤイヤ期に必要なのは、「忍耐」と「遊び心」です。

子ども以上に>ママがイライラして怒ってしまう場合がありますが、それは逆効果でしかありませんでした。

イライラしても怒らないという「忍耐」がママには必要になってきます。

そして、子どもと同じように、ママにも気分転換が必要です。

そこに「遊び心」です。

Best3のどれも、遊び心から生まれた対策です。

ママの遊び心が、子どもとママの気分を変えるのです。その遊び心は、日常の中に隠れています。

どんな事をすると、子どもが楽しんでくれるかな?と、いつもアンテナを立てていると良いかもしれないですね。


執筆/まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。

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この記事を書いたライター
まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。
長男の出産をきっかけに、子育て支援スタート。
女性、主婦の立場への風当たりの強さを感じながら「価値のある主婦」でありたい!と奮起。
現在は、主婦である強みを生かし、自治体や企業等とコラボ。キャリア講演、子育て講演、子育てコラムなど東京プチ田舎生活中。

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